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逝きたい女性に捧げる

題名を変えました。
逝きたい女性に捧げます!

一番大切なもの…

それはバランス感覚だと思う。


人間は多面性を持っている。
真面目さと、不真面目。

真面目さだけで生きていれば、
立派な人生を送れるように考えがちだが、
出来るわけないし、
仮にやったとすれば狂気だと思う。

真面目さで過ごす時間があり、
息抜きで不真面目に過ごす時間が
心のバランスを保っている。


このブログのタイトルは解っていると思う。

レスで逝けないのか、
または逝けない身体かはともかく、
自分の生活で、
このバランスが崩れていないか、
考えると良いと思う。

レスで逝けないなら、
回数を増やすことから考えて
誰を相手にして、どうするか?
バランス感覚で考えると良い。

伴侶、恋人、愛人、Hの友人
出逢い系の人、
自分の心の声に従ってバランス感覚で
選ぶと良い。

守るべき生活を守り
守るべき人を守る方法はあるはず。

嘘はつきたくない
そう言う人も少なくない。
では、生まれてから一度も嘘をついてないのか?
社交辞令も言わないか?

嘘を全く言わなければ、
それは狂気ではないのか?

嘘と真実をバランス良く使い分けるから、
正常な人間なのではないのか?

性の場面においてだけ、
なぜか潔癖さが先走ってないか?


身体が理由で逝けないのは、
心と身体の連携と連絡が、
バランス良く取れているか考えてみよう。

心と身体の連携のバランスは、
取れているようで
取れていないことも多い。

肩凝り、または他の部分の凝り。
これも心のバランスが崩れて出てくる。

焦りや不安感、ヒステリー、孤独感、
安心感、満足感、

バランス良く心の中で整理が出来ているだろうか?


ローターやバイブの使いすぎ
オナのし過ぎ
AVの見過ぎもありうる。


バランス感覚を取り戻し
バランス良く使い分けると、
身体のシステムがうまく行くようになる。

フロイトによれば…2

性欲を楽しむ事に前回は触れたが、
浮気と性欲を楽しむ事に、
どんな関連と理屈があるのか?

そう思った人も多いかもしれない。

しかし、勘のいい人は、
俺の言いたい事を
すでに理解しているかもしれない。


人間は動物である。
女の中の動物の本能のシステムは
以下のプログラムがある。

ーーーーーーー

ある男性の遺伝子を持った子供をもち、
その子供を育て、ある程度の年齢になると、
次の子供を持ちたくなる。

その子供は、
違う父親の遺伝子を持つ子供を
欲しいと思うようになる。

ーーーーーーー

なぜかと言うと、
一人の父親の遺伝子のタイプばかりの子供だと、
環境の変化で全ての子供を失う危険がある。
しかし、複数の父親から
様々なタイプの遺伝子を持つ
複数の子供がいると、
環境の変化で何人かを失っても、
生き残る子供が残る可能性が高くなる。

人間の動物本能のシステムには、
こういう種族保存のためのプログラムが
組み込まれている。


これを現代人の生活に当てはめて考えると…
夫婦が子供をもうけて、
ある程度大きくなると…
夫婦の間に倦怠期が訪れる。

これは、本能のシステムが働き、
一つの夫婦の組み合わせの
種族保存の役目が終わった…

次は、その組み合わせではなく、
別の男との組み合わせからの子供が欲しいと、
本能のシステムが働きだしているのだ。

「伴侶以外の異性に興味を持つ事」
その心理の裏側には
本能のシステムが働いている。


結婚相手以外の異性とのHが、
とても楽しく感じられるのは、
本能の求めるものを逆らわずに
素直に受け入れているからだ。


ーーーーーーー


原始時代
人間の祖先の生活は、
多夫多妻の制度だったと言われている。
一つの群れの中で繁殖行動が、
その形で行われた。

一夫多妻もあったろうし、
一婦多夫もあったと思う。

非常にたくさんの人数の中で
多夫多妻で繁殖行動が行われていれば
上手くいくが…

人数の少ない群れの中では、
直ぐに近親同士での繁殖行動になり、
弊害が生まれる。

そこらへんから、
一夫一婦制の考えの原点が
生まれたのだろう。
これは、本能ではなく
人間が経験から考え出した「知」だ。


ーーーーーーー


「インテリタイプの女性はなぜ逝けないか?」
の話で書いたが、
「知性」が「本能」に勝って、
自分の行動を抑えている限りは、
本能を楽しむことはできない。


Hの場面でだけは、「知性」など捨てて、
「本能」をさらけ出すことだ。
Hの場面が終わったら、
「知性」の自分に戻ればいい。


どの場面で「知性」を出して
いつ「本能」に従うか、使い分けるのだ。

人間は多面性の生き物だ。
裏と表を使い分けて生きている。
裏が広いほど、表は広い。

「知性」で自分を縛る人ほど、
本当は「本能」の部分で楽しめる。

問題は…
それに気づいていない人が多いことだ。



フロイトによれば、
人間のほとんどの行動は何らかの形で
SEXに関連づけられる。

人間は動物なのだから、
種の保存が必要なため、
繁殖してゆかなくてはならない。
性行動は本能だ。


オスである男は、
繁殖のために、なるべくたくさんの
メスである女に
自分の遺伝子を渡さなくてはならない。

メスである女は、繁殖のため
一度身籠ればその子を育てるために、
繁殖の本能はシャットアウトされ、
育児だけが本能的に興味対象となり、
繁殖行動には興味がなくなる。


しかし
子育てから手が離れる頃になると、
メスである女は、
最初に産まれた子供とは
別の遺伝子を持つ子供を欲しいと
本能的に思い、
別の父親の子供を持とうとするらしい。

違うタイプの子供がたくさん居れば、
環境の変化で子供を何人か失っても
何人かは生き残れるからだ。


オスもメスも、
本能のシステムの中に、
浮気をする性行動が
組み込まれている。


浮気の善し悪しを論ずるつもりはない。


人間には三大欲がある。
食欲、睡眠欲、性欲


食べるなら、より美味しい物を食べたい。
寝るなら、より快適に、安らぐ睡眠をとりたい。

では、性欲に関しては…?