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逝きたい女性に捧げる

題名を変えました。
逝きたい女性に捧げます!

快感のスイッチ

自分を逝かせて欲しいと、時々連絡をもらう。
そして話してみると、一回のHですぐ逝くと思っている人が多い。
普通に逝ける人で、しばらくご無沙汰の人なら、
これはたぶん、比較的簡単に出来ると思う。
しかし、今までの人生で一度も逝けなかった人を、逝くようにするのは話が違う。

そんな身の上の人が一度だけあって、逝かせて欲しいという場合がある。
ナンパ目的のただやりたい男なら、出来ると請けあって会うだろうと思う。

しかし、本当はほぼ出来ない。
出来るというほうがおかしい。

人間の身体に快感のスイッチがあるとでも、思っているのだろうか?
そのスイッチを押すと、快感で身悶えして叫ぶほどの事が起こると思うのだろうか?

ロボットではない。
人間なんだ。

快感のスイッチはあるが、しかしそれはゆっくりと快感に切り替わっていく。
始めはくすぐったかったり、ムズムズしたり…
戯れたり、時にはふざけ合ったりしながら、気持ちのモードをHのためのモードに変えてゆく。
緊張感をほぐして、警戒感をなくし、開放感を味わう。
裸でいる事を楽しみ、自分の心の底にある欲求や、願望をためらうことなく、さらけ出してしまいたいと思うようになって、初めて快感のスイッチが入る。

前回書いたインテリ系の女性は、警戒心や猜疑心が強すぎて、ここにはたどり着けない。
知性で自分を防御して、自分の心の鎧を決して脱がない。

そんな人には長い時間のHから、スタートすると良いと思う。
マラソン・トレーニングと、俺は名付けている。
この話は別の機会に話そうと思う。


Hは本当は、心の底から心も体も寛がせて、身体の凝りもほぐして、ホルモン・バランスも良くしてくれて、良い事だらけなのだか…

Hで逝かない、肩凝りや他の身体の凝り、心の不安定を持っている人は、Hを本気で考え直すと良いと思う。
インテリタイプの女性は・・・・


インテリタイプの女性は逝けない人が多い・・・・・そんな気がする。



何人中何人とかの実際の数字がどうかとは言えないが、
過去に俺が出会った女性のインテリ系の女性で逝けない人が多かった。
一流校出身者とか、高学歴の女性




職業として例えるなら
医師、薬剤師、弁護士、教師、キャリア・ウーマン的な仕事・・・・
そんな女性で逝けない悩みを持ってる人が多いように思う。



プライドが高すぎる・・・・
つまり片時も自分の素の姿を他人に見せたくない。
Hの行為そのものが動物的本能そのものの行動であるにも関わらず、
自分の本能を他人には絶対に見せたくない、
プライドが高すぎて、見せることができない



こちらを信じて俺に身をゆだね、
本能のままに求め、快感に身を委ねればいいのに、
相手に自分のそういう姿を見せたくない・・・・



しかし、そういう女性は本当は心の中で
自分の夫にさえも見せられないその姿をさらけ出して、
動物になりきって、快楽を貪りたいとも願っている。



そのジレンマをぶら下げたまま、
中途半端にHの時を迎え、煮え切らないまま
時だけが過ぎてゆく


そして嘆く・・・・「男では逝けない・・・・」
「男には見せられない・・・・」



しまいには「男の手では逝けない」思い込む、
そしてローターやバイブを買って自分でする・・・・・



俺は過去のブログで書いたが、
そういう玩具が少しもいい結果につながるものではないと断言する。
ますます逝けない身体になるし、体も痛める、
あの部分の破壊につながる・・・・・・



素直に俺を信じて、
俺に身をゆだねてくれれば、導いて行けるのに
何をするのか?
どうするのか? 
どこに、どんなことをするのか?



私を騙しているのではないのか?
俺に質問を繰り返し、
必要ない心配事を繰り返し、
猜疑心をどんどん膨らませてゆく



そんな気持ちが先行して
かえってハードルを高くしてしまう。



そうこうしているうちに、
そのインテリ女性は、口のうまいナンパ目的の男に出会い、
その男の口の上手さにタラシ込まれて
ただその男に利用され、
逝かせてもらうことさえできずに捨てられる・・・・



そしてそのインテリ女性は二度と男を信用しなくなる




騙して、Hをやりたいだけの目的の男は、
絶対に女の心を傷つける発言はしない
どんなに疑いをかけられても、さらりと受け流して、
優等生な返事を返す、
辻褄が合わない回答をするが・・・


質問してくる女の心は傷つけない。


ベッドに連れ込むのが目的なので、
ベッドに来るまでは気持ちよく優しい言葉だけで対応する。




・・・・・そして・・・・・



実際にはベッドの中では何もできない。


当たり前だ、


逝かせてあげるのが目的でなく
自分が逝くのが目的なんだから・・・・


そういう奴の決まり文句は
「俺に任せれば絶対に逝くよ」



しかし・・・・・
実際は・・・・・



冗談じゃない、絶対になんか逝かない
逝くように体のメカニズムを作り替えていくんだから



女性のほうも
ただ寝転がってされるままになっていて
それでいいわけじゃない


トレーニングもしてもらうし
勉強もしてらう場合もある




つまりベッドの中に入ってからが問題だ。
逝けない女性を逝けるようにするには
時に数年がかりになる



場合によって長い付き合いになる・・・・



逝けない理由を見つけ出し
女性器と脳の連携器官を目覚めさせる


次第に女性の信頼を得て
心と女性器の連動を作り上げる



そうしてはじめて
逝けるようになる



男女ともに
体力も、気力も、知力も使う
金も時間も消えてゆく。




失うものも多いが
逆にその末に得るものは、


大きな快楽と、
信頼関係



男女の性のコミュニケーションこそが
人生の最大の宝物であるということを発見すると思う。



わからない人には決してわからないだろうと思う。



お金や、名声や、役職や、社会的な地位
そんなものが大切と思う人にはわからないだろうと思う。



また、精神的に子供の人や
性を本当の意味で楽しめない人にはわからない。
(変な宗教観みたいな理由で性を罪悪視する人)




・・・・・・・・・・



しかし、俺は断言する。



男女の性のコミュニケーションこそが
人生の最大の宝物である。








ブロクを書けなくなってしばらく時間がたった。

性は生に通じる
今までそう信じて生きてきた。
自分自身にとっても、
出会った他人に対しても。


良からぬ事をしていると思う人は少なくないと思うが、
しかし逆に共感して、連絡してくれる人もいる。
俺の力を貸して欲しいと連絡してくる人もいる。


陽のあたるところで大声で話せることではないかも知れない。
しかし、このブログはある面では真実でもあると思う。



今日はあるブログについて書こうと思う。
そのブログは女性の性について書いているブログで、
その記事の中でこんな事を書いていた。


女性は「外イキ」と「中イキ」があり、
「外イキ」はこういうもので、「中イキ」はこういうものだ。
そんな事を書いていた。


それを書いているのは男性で、女性との関係は経験豊富のようだが・・・・
しかし読んでいて、「違うんじゃないかな?」と、感じるところもあった。


外でも、中でも逝ける女性に聞いてみると、
そのブログが解説する「外イキ」と「中イキ」は必ずしも正しくないようだ


外で逝けるが、中で逝けない女性が、
そのブログ記事と自分の感じ方とを見比べて、
「自分は本当には逝ってない」と思い込んでしまう危険が有る。



しかし、女性の反応は実際にはまちまちで、
逝った経験がないのいであれば、「気持ちが良くなったらそれでいい」
そのくらいの気持ちでいないと問題は複雑化するばかりだと思う。



問題はHをその女性が心から楽しんでできるかどうかなのだ。



俺は普通に逝ける女性ともHするが、
いつも一番大切なこととして最優先で考えるのは、
その女性を心の底から楽にさせてあげて、
開放感を与え
本当にHを楽しませてあげて、


「自分自身と、自分自身の性を
さらけ出して楽しめる状況を作り上げる」


このことだけを再優先に考えている。



AVを見ていてもそうだし、AVをみてHを覚えた人たちが
男優先、男の欲望優先、男の性優先で
「Hを実行してしまう」



女性を優先するぐらいでちょうどいい
女性の快感だけを追い求めてもいいと思う。
Hを本当に女性が楽しむと、その女性は本当に生き生きとしてくる


Hでその女性は本当の意味で生きるのだ。



性は生に通じている