子供の頃の夢は、
何だったろうか?
夢よく卒業文集に書かせられたが、
夢って何だったろうか?
今、その
夢は、
どこに行ってしまったのだろう!?
僕は、それ以上に
後悔した事が
心の傷が深い。
忘れたくても忘れられない
後悔!!あ~何処かに行ってくれ~!!
中学の時の部活は、
サッカー部だった。
中学校の思い出と言えば、
サッカーばかリしていたと思う。
授業前の朝練
時には、昼練
放課後も練習
雨の日は、体育館や廊下での練習
もしくは、階段ダッシュ
休みは、もちろんサッカー練習
休むことは、絶対に無かった。
ちなみに、自分を褒めていいかわからないが
中学校から専門学校卒業までの
10年間、1日も休むことなく皆勤賞!!とった。
朝練は、自主練だったので
3人だった。
部員数 約60人
レギューラーと思いきや
試合の時は、
ずっとセンターベンチで
補欠だった。
しかし、サッカーがって言うか
部活が楽しかった。
3年になり僕の背番号は
『 13番 』
補欠!!
でも、凄い嬉しかった。
3年生の最後の大会は、
県大会 3位の
強豪校だった。
強豪でも、
チームワークが良く
選抜の練習に行ったのは1人だけ。
個のレベルが高くなくても
1人1人の力が一丸となった事で
チームとしてのレベルが高っかたんだと思う。
『 13番 』でも
誇らしくいられた。
けど、
僕にも出たかった試合が
1試合だけあった
県大会予選の決勝戦に出たかったんだぁ~
郡の大会でいつも勝てないでいたチームがあった。
そのチームには、
県で一番上手い選手がいた。
県選抜でも10番!!
そのチームと練習試合があり、
途中交代でボランチで試合に出た。
いつもはサイドバックか
センターベンチにいるのに、
ボランチだった。
監督からの指示で
『 あの10番を止めろ!! 』
と言われ交代
試合は、いつもBチームで
Aチームの試合は出ることが無いので
めちゃくちゃ緊張した。
僕は、足が早いわけでもない
キック力があるわけでもない
テクニックなんであるわけがない。
『 あの10番を止めろ!! 』
サッカーが上手いなんて関係ない
僕は、がむしゃらになって
相手にサッカーをさせなかった。
最後は、10番がキレて
砂をかけられた
一度も勝てなっかたチームに
終わってみれば
なんと引き分けだった。
サッカーが下手でも
ワンツーマンディフェンスが得意になり
自信にもつながった。
そして、県予選決勝の
レギュラー発表の時
きっといつものメンバーで、
行くに違いない。
相手チームは、あの10番がでる!!
自分には、止める自信があった。
きっと僕にしか
止める事ができなかったと思う。
僕は、試合に出たかった。
『あの10番を止める!!』
必死になって3年間やってきた部活動!!
地域大会で優勝か準優勝か決める
重要な大会。
絶対に10番を止める自信はあった。
レギュラー発表の時に
『あの10番を止めるから、試合に出させて欲しい!!』
みんなの前で言った所で
試合に出れたかわからないが、
たったこの1言が言えなかった。
最後の試合になるかもしれないのに・・・
この1言が言いたくて言いてたくて
『あの10番を止めるから、試合に出させて欲しい!!』
たったこの1言なのに・・・
その後、地域大会では準優勝!!
もしかして、あの1言が言えたら
優勝できたのではないか?
なぜ?言えなかったのだろうか?
生まれて初めて
自分自身に憤りをおぼえ
すごく後悔した。
今でも、泣ける
ぐらい、悔しい。
この時から、
『 言いたいことは、言おう!! 』
と決めた。
今日のタイトル
『 人生後悔だらけだから、トレランをしていたい。 』
人は、なぜ後悔するのだろうか?
人生は、自分自信で作り上げたもの。
そして、今も継続され物語の主人公
今の人生は、満ち足りていない
子供の頃に描いた夢や大人像!!
自分を見た時にまったく違う。
仕事でも
恋愛でも
プライベートでも
後悔だらけ。
なぜ、後悔するのか?
勇気をもって頑張って行動しないだけ
だと思う。
トレランは、その頑張るって言葉が合うスポーツ
自分で、頑張っているよ~
って言うとかっこ悪いけれども
トレランは、頑張らなきゃゴール出来ない!!
必死になってゴールを目指す!!
大会の選手は、みんな頑張っている!!
頑張ることが美徳ではないけれど、
後悔したい人はいないはず。
今の世の中を見渡して
1つのコミュニティーの中で
全員が頑張っている空間ってある?
高校球児ぐらいじゃない?
きっと満たされていない人生だからこそ
頑張ることがしたい!!
自分がいる。
その一つが、トレランをすること
トレラン始めせんか?