地元の消防署で「普通救命講習Ⅰ」の講習を受けました。

申し込みは市のHPから申し込むので、手軽にできます。

消防本部の作戦室という名前の会議室に案内されました。

私の地元では、週2回行われており、1回あたりの人数は2,3人らしいです。

今日は、4人で、多い方だと言われました。


最初に、救命の可能性と時間経過について説明をされ、
応急手当の重要性を教えて頂きました。

応急手当の手順を、以下の項目を重点に説明され、実際に実技演習しました。

・心肺蘇生法(胸部圧迫、気道の確保・人工呼吸)
・AEDの操作


3時間の講習でしたが、内容の濃いものでした。


終了した後、終了証を頂きました。

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講習は無料で、
講師の方は、できるだけたくさんの人に応急手当を身につけてもらいたい
と、言われてました。
裁判所から、証人召喚状が、届き
地方裁判所法廷に出廷してきました。
裁判用の調書作成のため、検察庁に行くだけで済む予定でしたが
裁判で、弁護側が調書の一部に不服があるということで、裁判所から、証人召喚されました。

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証人召喚については
予め、検察庁の担当検事さんから
打診がありましたので、驚きませんでしたが、

その注意書きに
「正当な理由なく出頭しない場合は・・・10万円以下の罰金若しくは拘留・・・」
絶対行かないといけないみたい。


もちろん、平日昼間だったので、会社は午後休暇を取って・・・
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検察庁とは違って、誰でも出入りできますが、
なんとは、なしに緊張します。

当然、生まれて初めての法廷ですが、
たまに、TVのニュースで放映される法廷と、同じようでした。

裁判官の席は、裁判員制度の関係か、8人分ぐらいの席がありましたが
中央に裁判官が一人座ってました。

時間になって
傍聴席で待ってると、裁判長が、入室し、裁判が始まります。

最初に私の証言からということで、裁判長から呼ばれます。

書記官と思われる人に従い、証人席に向かい、
宣誓をします。
(予め署名していた文書を読み上げるだけですが)

それから、検察官と弁護士からの質問に答えるのですが
難しい質問はなく、予想された範囲での質問でした。
途中、弁護士の質問に対して、検察官が異議を唱える場面は
まるで、テレビドラマでした。

最後に、裁判長からの質問がありました。

証言時間は、30~40分ぐらいでしたが、
緊張することもなく、あっという間に終わりました。


人を裁く場所に居るのは、あんまり気分の良いものではなかった。
もう、二度と行きたくないと思いました。


後日、
担当検事から、無事終了して、事件は結審したと連絡あり、
安堵しました。
随分前ですが、

検察庁から電話が・・・

○○○の件の裁判用の調書作成のため、来ていただきたい。

任意、みたいですが、
事件解決の為には、仕方ないかと検察庁に行きました。


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あんまり、人の出入りがない建物で

敷地の入り口付近で、職務質問され
建物の入り口で、職務質問され
受け付けで、持ち物検査され

建物の中は、なんとはなく、雰囲気が厳しい感じです。

調書作成のため、2回も行きました。

あんまり行きたい所ではないです。


と、思っていたら、まだまだ・・・(続く)
私の稚拙な知識と思い込みで記述していますので
内容については、不正確な部分が多いです。

実技2に関して、気になった問題について、振り返ってみました。

問2(1)
台風の傾度風を考えると、現在の観測値の北北東から始まり
北北東→北→北西→西北西と変化していくと考えられる。
「風向きの変化」と問われているので、
どちら回りに変化しているかを加えて
『北北東から反時計回りに西北西に変化する。』

問2(2)
図2を見て、最大風速は40ノットというのは解る。
その速度に達すると予想されている時刻は
図2を見ると、9日21時となるが、
私も間違ったのですが、
図1の現在天気図(8日21時)の台風の予測の記述に
「EXPECTED MAX WINDS 40 KT NEAR CENTER FOR NEXT 12 HOURS」
と、12時間後に40ノットにとの記述があるので正解は『9日9時』。
これは、見逃しやすい問題だったと思います。


問2(4)
現象は、『フェーン現象』以外、思いつかない。
フェーン現象は、いろいろ出題形式が異なるけど頻出な問題のような気がします。

問2(5)
知識問題・・・こういう問題は得点の稼げる処なのですが、
私は1箇所、間違えました。


問3
300hPa、850hPaの天気図を見た時点で、低気圧Aが寒冷低気圧であると予想できるので、
そういう視点で解答すると、難しくはないと思います。
問3(2)(3)
寒冷低気圧の特徴は、下層で、低気圧が現れにくいことを
風向で分析する問題と思われる。
(2)風向きをそのまま解答するだけのなので、
400hPa以上で、『東では南南西~南向きで、西では北北西~西向き。』(23文字)
850~650hPaで、『東西とも、南寄りの一様な風向き。』(16文字)
(3)風の循環場を
『上層では低気圧性循環の風向で、下層では循環性のない風向である。』(31文字)
問3(4)
寒冷低気圧による、気象現象は知識問題
『落雷、突風、短時間強雨』
解答例では、雨は『強い雨』との表現だったが、どうでしょうか?


問4(1)
過去の問題では、作図読み取りは50hPa単位が多かったが、
今回は10hPa単位。
解答例と同じでないと不正解だろうか?
誤差10hPaぐらいは、どうしても出てきそうに思う。
私の解答は、940hPa、830hPa、-2℃、解答例は、940hPa、810hPa、-3℃
落ち着いて、やり直したら違うかもしれないけど、1つのみ正解。
問題の中で「SSIが存在しない場合は×を記入」って、存在しないケースが思い浮かばない。
 
問4(2)①
「風向と湿数の特徴を20文字」とあるが、そんなに字数少なく特徴を書けない。
風向は「上層にいくにつれて東向きから南南東に時計回りに変化」
湿数は「ほぼ飽和している」
まとめると
『風向は上層にいくにつれて東向きから南南東に時計回りに変化、湿数はほぼ飽和している。』(42文字)
22文字超過。
解答例は『風向は東~南南東で、湿数は小さい』
この問題は題意がよく解らなくて、素直に解答できませんでした。

問4(3)
この問題①②③の3つとも、題意が理解しにくい問題でした。
解答例を見ると、配点17点と、かなり大きめで、合否を左右する問題だったと思います。
①『西の領域が暗域で降水がなく、東の領域が暗域で降水域となっている。』と考えたが、
解答例では、「両者の境界が明瞭」とある。この解答は、まったく思いつかなかった。
②風向は、低気圧Aの南南東付近の低気圧性循環の風と読める。
相当温位は336K~342Kの混んだ領域と読める。
まとめると
『風向は低気圧Aの南南東付近の低気圧性循環の風向で、相当温位は336K~342Kの混んだ領域である。』(45文字)
解答例を見ると、全然違う。
どうやら、相当温位と風を絡めて表現を求めているようです。
③相当温位は342~345K、風向は南東風~南風と読める。
『相当温位が342~345K程度で、風向きは南東~南風。』
でも、後から考えると、降水域だから、高い相当温位の空気が流入していることが題意かもしれない。
「相当温位が342~345Kの空気が、南東~南風により流入している。」
解答例とは、ちょっと違う。
上記②③において
「相当温位と風向の(分布)特徴」と問われて、
「どういう相当温位の空気が、どのような風で、どうなっているか」を答えないといけないみたい。
なかなか難しい。 


問5(1)
図9で渦度の極値を見ると、+117と+104の処がある。
大きさと、位置から+117の方にしたが、その根拠が正しいかよくわからない。
図10も、+111、+109の処があるが、図9の+117に対応しているのは、+111の処と考えた。

問5(3)
図9、図10の前12時間降水量を見て、②新潟が『ウ』なのは直ぐ解る。
①東京と③秋田の区別は図9、図10と表1の気温・風・降水量を見ても、
明確な判断材料は見つからなかった。
根拠はなく、①東京『ア』、③秋田『イ』と答えたが
解答例では、逆であった。
後で見ると、降水量の予測をみると、図9、図10で、東京の方が大きいと読めないことも
ないが、明確ではないように思う。
そのうち、出されるであろう解説書で確認したい。
【'12.4.24追記】
某解説書で確認しました。
降水量で、判断するとの解説でした。
正確に予想図を読み取る技術を問われているようです。
【追記終わり】



問5(4)
「短時間の激しい雨に関連して防災上注意するいこと」
これは、良く出題される知識問題
『低地の浸水、河川の増水、がけ崩れ』
解答例では、「がけ崩れ」ではなく、「山崩れ」となっていたが、どちらでも良いように思う。



試験問題・解答例に関しては、財団法人気象業務支援センターのHPにあります。
http://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0120.html
私の稚拙な知識と思い込みで記述していますので
内容については、不正確な部分が多いです。

実技1に関して、気になった問題について、振り返ってみました。

問1(1)⑧
積雲と積乱雲等の下層雲の雲域。
冬型の気圧配置で大陸から寒気が日本海で顕熱と潜熱を吸収し(気団変質)
対流活動で発生している筋状の雲。
ここは、決まり文句の『対流雲』で良いと思った。

問1(2)現在天気
しゅう雨性の降水の記号を知っていれば解答できると思う。
惑わすように「前1時間以内に~」とう選択項目があるが、
「前1時間以内に~」には降水記号の右横に”]”記号が付くので選択からは除外できると思う。
現在天気記号の問題は、回を重ねる度に、出題範囲が広くなっていくような予感。
そのうち、100種類、全て覚える必要があるのかもと思った。


問2(2)
逆転層の形状と逆転層より上層の湿数を見ると、両方とも沈降性の逆転層に見えるが
私には、逆転層の種類と高度での判断方法は解らなかった。
解らないので、高層天気図の気温を拾って、気温が高い方の「名瀬」と答えた。

問2(3)
題意は「名瀬では、何故、発雷しないのか?」
私の知識の範疇では、雷は、発達した積乱雲内で、氷が上下することによる衝突により発生した静電気によるもの。
「高度、気温」を参考にとあるので
『名瀬では、対流雲の発達が弱いため雲頂高度が低く、また、気温も高いため、発雷しにくい。』(42文字)
雷が、なぜ発生するか、を知らなくても、このように答えられるような気がしますが。
解答例と、かなり違った表現なので、不正解でしょう。

  
問3(1)(2)
シアラインの作図は、慣れていれば、難しくないように思う。
作図は配点が大きいので、逃したくない問題だと思う。
雲域との関係は、シアライン作図が、できていれば『雲域の南西縁付近にある。』となる。
気を付けないと、と思ったのは、問題に「海上において~」とあるので、
陸上も含めた表現「雲域の南西から南縁付近にある。」にならないようにしないといけない。
こういう問題は図上で正確に答えられるものではないので、「~付近」、「ほぼ~」とかの表現を付けるのが良いような。

問3(3)
相当温位線が東西に伸びており、山陰が285K、山陽が279K
そのまま答えると「山陰が285Kに対して山陽は279Kと低い。」となるが、22文字にもなるので、
『山陰より山陽が低い。』(11文字)
というような表現以外、答えようがない。
素直に考えれば簡単なんだけれど、慣れてないと、迷ってしまうかもしれない。

問3(5)
題意は「前問の解答から、山陽と山陰の間の中国山地での、相当温位の特徴と、風向の特徴」
風向は、前問(4)の解答から「北西風と西風が収束している」となる。
相当温位は、前々問(3)の解答から「北側の相当温位の高い領域と南側の低い領域の境界で282K」
まとめると
『北側の相当温位の高い領域と南側の低い領域境界で、風は収束している。』(33文字)
指定字数8文字超過は、記入枠内なら、気にしない。
解答例で「高い相当温位の縁」とあるが、「高い相当温位」の尺度が私には解らなかった。
対流雲が発生している領域なので、高い相当温位の領域と表現しているのかとは思う。


問4(1)
「多寡(たか)」は、私にとっては、あまり聞きなれない表現。
気象予報では、よく使うのかもしれない。
「多いことと少ないこと」という意味なのは解る。
前12時間降水量が、山陰で44mの極値があり、九州北部は0~10mmと読み取れるので、簡潔に書くと
『山陰で多く、九州北部で少ない。』(14文字)となる。

問4(2)
相当温位は、山陰で282K~285K、九州北部で276K~279Kと読み取れる。
風向は、山陰は北西、九州北部も北西と読み取れる。
対比させて、まとめると
「相当温位は山陰の282~285Kに対して九州北部は276~279Kと低く、風向はいずれも北西風である。」
それでは、文字数大幅超過なので数値表現を省いて、
『相当温位は山陰に比べて九州北部は低く、風向はいずれも北西風である。』(33文字)と考えた。
素直に考えれば簡単なんだけれど、素直に答えられるかを試されているのかとも思う。

問4(5)
これは、ちょっと考えないといけない問題でした。
ポイントは以下3つと思います。 
・問1(1)の概況にあるように、強い寒気が日本列島に流れ込んでいる。(気団変質している)
・問4(2)で、九州から山陰まで北西風である。
・地理的条件に着目して
冬型の気圧配置で強い寒気が日本海で気団変質(水蒸気による潜熱と顕熱の吸収)の知識があれば
顕熱による昇温を思いつく。
「地理的条件に着目して」が大きなヒントで、九州の北西には、対馬海峡を挟んで朝鮮半島が、
山陰の北西には、日本海の遥か彼方に大陸がある。
すなわち、山陰の方が、寒気が日本海を吹走する距離が長い。
まとめて、
『強い寒気が相対的に暖かい日本海上で気団変質し昇温して流入するが、山陰の方が日本海を吹走する距離が長いため。』(53文字)
と考えた。

問4(6)
警報7種類の内、可能性のあるのは、大雪、暴風雪、暴風、波浪の4つ。
警報とか、注意報とかは、覚えておくのに限る。
解答は3つだから、暴風雪、暴風のどちらかを選ぶことに。
私は、深く考えず、暴風を選んでしまったが、後でよく考えると
暴風雪は、「暴風+雪を伴うことによる視程障害などの災害に警戒」、であるから
暴風より、暴風雪の方が最適であったと思った。


問5 「雪水比」に関して
私は、「雪水比」という言葉は、知らなかった。
降水の内、雪になる比率とも考えたが、雪の比重が示されてないので、そうではなさそう。
本当の意味は、「雪水比(cm/mm)」とは「降雪量(cm)/降水量(mm)」であるらしい。
単位の違うcmとmmで比を取るのは、理科系の思考では、思い浮かばない。
気象予報士試験参考書では、見たことがない。
でも、気象庁の資料には出てくるみたい。
調べてみると。
雪水比は地上気温によって変わる。0℃で、1.2(10mmの降水が12cmの積雪となる)程度
気温が下がると大きくなり、気温が上がると小さくなる(湿った雪になってくる)
まとめると、
「雪水比は、降雪量(cm)/降水量(mm)で、気温が高いと湿った雪になり、雪水比が小さくなる」
この知識があれば、解きやすい問題であったのではないかと思う。



試験問題・解答例に関しては、財団法人気象業務支援センターのHPにあります。
http://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0120.html