裁判所から、証人召喚状が、届き
地方裁判所法廷に出廷してきました。
裁判用の調書作成のため、検察庁に行くだけで済む予定でしたが
裁判で、弁護側が調書の一部に不服があるということで、裁判所から、証人召喚されました。

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証人召喚については
予め、検察庁の担当検事さんから
打診がありましたので、驚きませんでしたが、

その注意書きに
「正当な理由なく出頭しない場合は・・・10万円以下の罰金若しくは拘留・・・」
絶対行かないといけないみたい。


もちろん、平日昼間だったので、会社は午後休暇を取って・・・
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検察庁とは違って、誰でも出入りできますが、
なんとは、なしに緊張します。

当然、生まれて初めての法廷ですが、
たまに、TVのニュースで放映される法廷と、同じようでした。

裁判官の席は、裁判員制度の関係か、8人分ぐらいの席がありましたが
中央に裁判官が一人座ってました。

時間になって
傍聴席で待ってると、裁判長が、入室し、裁判が始まります。

最初に私の証言からということで、裁判長から呼ばれます。

書記官と思われる人に従い、証人席に向かい、
宣誓をします。
(予め署名していた文書を読み上げるだけですが)

それから、検察官と弁護士からの質問に答えるのですが
難しい質問はなく、予想された範囲での質問でした。
途中、弁護士の質問に対して、検察官が異議を唱える場面は
まるで、テレビドラマでした。

最後に、裁判長からの質問がありました。

証言時間は、30~40分ぐらいでしたが、
緊張することもなく、あっという間に終わりました。


人を裁く場所に居るのは、あんまり気分の良いものではなかった。
もう、二度と行きたくないと思いました。


後日、
担当検事から、無事終了して、事件は結審したと連絡あり、
安堵しました。