第39回の気象予報士試験の合格基準が10日程前に発表されましたが、感想を

学科(一般)が、15問中正解が9以上と、かなり難しいかったようです。
受験した知人が、初めて聞く雲の名称が出題されたりして難しかった、と言ってたのが判りました。
学科(一般)は、出題範囲が広く、試験勉強が難しいです。


実技試験の合格基準は65%で、低いようにも思いますが、
採点が、毎回、どうのような基準で、行われているか、全く判らないので、
推測しようがないですが、たぶん、採点が厳しいのでは、と思います。

特に、記述式については、解答例と一字一句同じ様には解答できないので
推測は難しい。
例えば、参考書で、別の模範解答があったとしても、それで得点が得られるかは、実際は解らない。

どうしょうもないような感想ですが
私の場合、
過去問等の演習で、自己採点する基準が、
実技試験の勉強を行っていくにつれて、
自然と、徐々に厳しくなっていったのを覚えています。

採点基準が判らないので、
結局は自分で厳しい基準を持って勉強するしかないように思います。
前回の実技1の記事に続き、実技2を見てみた

実技1、2を、一通り見た感想としては、
特別悩むような問題はなかったような気がします。
久しぶりに問題練習しましたが、
疲れましたが、そんなには時間はかからなかった。

【2/15;誤記訂正;問4(6)①のcmはmmの誤り、pdfを印刷した用紙で再計算を追記】

問1
(1)①②
 知識(記憶)問題、このあたりは覚えておく必要があると思います。
 1ノット=0.514 m/s は覚えてなくても、
 ノットを半分にして5m/s単位に切り上げるのは知識として必要な気がします。
  ③
 温度場ということで、温度の分布等の特徴を答えればよいと思う。
 温度が高い・低いという表現ではなく、暖気・寒気という表現が必要と思う。
 台風については、暖気核という表現は、決まり文句と思う。

(2)
 台風の現在地、予想進路は5820m上にあるのは、直ぐ解ると思う。

(3)
 面白い設問
 赤外画像・可視画像の組合せで答えるのでなく、
 赤外画像と地上天気図で答える。
 地上天気図の観測データの雲形記号を見ればよい。
 ちなみち、雲形記号は全て記憶しておくのがよいと思う。
 A、B、Dは、赤外画像で見えているの雲が観測されている。
 Aは鏡餅の上段がひっくり返った図形で積乱雲
 Bは持ち手が2重の杖を寝かした図形で巻雲
 Dは下層雲の横棒一本の図形で層雲
 Cは雲形がない、なぜなら天気が横棒三本の霧だから
 ・・・すなわち、赤外画像の雲が見えていない。(観測できていない)
 それで、赤外画像で判断となるが
 ジェット巻雲(シーラスストリーク?)と判断するのが無難と思う。

問2
(1)
 数値をプロットして線引きするだけなので、安易だと思う。

(2)
 気温減率が負になっている上下限を拾うだけ。

(3)①
 図6を見るまでもなく、上昇流域となるが、
 図6を見ると、上昇流域でも、強い部分となる。
  ②
 図2上の5700mを見ると、北海道の西の海上にトラフが、あるのが、目に付く。
 図6を見ると、この前面にあたる北海道(P)の領域に上昇流域がある。
 回答表現は、ちょっと難しいと思う。

問3
(1)
 グラフを読めば解るので、回答しやすいと思う。

(2)
 これも、グラフを読めば解るが、定規を使って正確に測った方がよい。
 私は、後面980hPaの計算が25.5となって30海里となって、回答例の20海里に合わなかった。
 (たぶん、本試験だったら、25となった時点で微妙なので計り直すと思うが)
 どれぐらいまでの誤差が認められるかは不明なので正確に測るようにしたいと思う。

問4
(1)①②
 図を読めば、解ると思う。
 ひっかかる処はない様に思う。
 (第37回試験で、地上天気図の台風予想の記述を見逃し、私はひっかかった)
(2)
 中心予報円と暴風域予報円の幅が少し、狭くなっている。

(3)
 台風が温帯低気圧に変化する状況は、定番なように思う。

(4)
 風は気圧差によるものなので、気圧傾度の変化に関して、答えればよいと思う。

(5)
 見た感じ、難しいそう。
 設問によると、停滞前線を台風が飲む込み、(表現よくない)
 寒冷前線・温暖前線になったらしい?
 ただ、まだ、温帯低気圧にはなっていないので、前線は中心まで引かないようにしないといけない。
 一番解り易い図12の相当温位線から見るのが無難と思う。
 一般的に相当温位線の集中帯の暖気側の縁に前線がある。
 図12で、大体の位置を決めて
 図11の850hPaの気温・風・鉛直流で確認する。
 次に、850hPaで引いた前線を地上高度に微調整し
 図9の地上気圧・風で確認するが、今回は、あまり参考にならないように思う。

(6)①
 天気図で距離を測れるかの設問
 通常よく使うのが緯度線(場所による誤差が少ないから)
 緯度10度が600海里(1海里が1分と覚える、1度は60分)
 図13で緯度線30と40の距離は36mm(これは、私のパソコン上での計測)
 24時間と48時間の中心の距離は23mm
 これを海里に変更する600×23÷36=283.333
 ノットに変換するため、24時間で割ると、16.0ノットとなる
 【追記】
  実際の解答用紙で測ると微妙に違うかもしれません。
  PDF出力して測り直すと、16.5ノットになりました。
  個人の全く根拠のない感想ですが、17ノットでも正解になるような気がします。
  補足ですが、30-40度を選んだのは、台風の進路が33~34度付近だったから
  30-40度を選んで誤差は少ないと思ったからです。
 【追記終わり】 
   ②
 速度が遅くなるということは、長い間、同一地域に滞留することなので、
 その分、雨量は大きくなり、風は長く吹くということ。

(7)①
 指定された図を見ても、これといって思い浮かばない
 難しい・・・
 回答例・・・ブロッキング高気圧?
 ・・・凄く意外な回答
 何故ブロッキング状態になるかの説明は不要みたい。
  ②
 「等温線の数値を記して」とあるので、
 図11下を等温線の視点でみると、おおよそ、12℃の等温線に対応しているのが解る
 回答例の「寒気場」という表現は、慣れる必要があるかもと思う。
  ③
 ちょっと、台風に惑わされるような設問であるが
 ただ単に、500hPaのトラフにある低気圧が切り離されて切離し低気圧になる
 というだけ。
 アの「強風軸」は、この言葉以外、適当な言葉はないように思う。

問5
(1)
 問4(4)に似ている設問
 そのまま答えればよいが、ところによってと言う表現が必要みたい。
(2)
 地形(山岳)と風向きをみると、六甲おろし・・・いや、おろし
 (実は、タイガースファンです。)

イメージ 1

六甲おろし、大合唱してます。
横道にそれましたが・・・・以上、終わり
2013年1月27日に第38回気象予報士試験が行われましたが
問題と回答例が、昨日、気象業務支援センターのホームページに掲載さていたので
http://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0120.html
実技試験の問題を見てみました。

実技1を、一通り見た感想としては、問3(3)の空気密度、気圧差の計算は難しいような。
他は、特に変った設問はないように思った。
また、天気図の枚数も、カラー印刷の図も少なく、経費を節減し、問題検討作業も節減しているような
感じがした。

実技試験を受験して1年経過して、かなり回答テクニックの記憶も
薄れてきましたが、私の稚拙な知識で感想を・・・

実技1
問1
(1)特に、悩む箇所はなさそうに思う。
(2)①
 発達中の低気圧の前方の北側に盛りあがった雲域に関する設問
 「パターン」の名称だから、バルジしかないと思う。
 「500hPaの高度場の特徴」は図2から読み取れる特徴なので、
 渦度と、気圧高度になるが、渦度に特徴はなく、
 気圧高度は、気圧の谷の前方に位置する。
 (回答例のように雲域を主語にして、西側に気圧の谷がある、が正確でしょう)
 「予想される低気圧の変化」は、強くなるとしか答えようがないと思う。

問2
(1)①
 「根拠を二つ」を風速値以外だと、風向と気温しか読み取れるものは
 ないように思う。
 風向は東から南西に変化
 気温は表現が難しく、日中の気温上昇を除いた変化となるので
 それを加味した表現で、気温上昇率が前後に比べて大きい
 余談ですが、過去問で、降水による気温の変化に惑わされた記憶があります。
  ②
 風は気圧差で吹くものだから、図1からは、気圧傾度の違いしか判断できないように思う。
(2)風向きの変化は読みやすい様に思う。

問3
(1)①
 等値線作図は、慣れの問題だと思います。
 注意したいのは、回答の範囲は図9より狭いので、
 回答用紙のみ参照するのでなく、回答範囲の際を作図するときは、
 図9を参照した方がよいと思います。
  ②
 安易な計算問題、後述の設問のための計算か?
(2)①
 この作図は、1014hPaの閉じた等圧線を記入するのがポイントかと思う。
 北東端に、既に1014hPaの等圧線が記入されているので、閉じた等圧線は
 見逃すことはないように思う。
 測定地点が少ないので、既に、記入されている等圧線とバランス良く
 線引きすると綺麗になると思うが、どの程度まで求められているかは
 不明です。
  ②
 気圧が内陸部から南岸にかけて低くなるからであるが、
 問題の主旨としては前問で、閉じた等圧線、即ち高気圧が内陸部あるため
 となるが、回答例の様に、「メソ高気圧」という表現は思いつかなかった。
  ③
 降水の要因は上昇気流、この場合は、シアライン上の空気の収束による暖気側の
 空気の上昇によるもの。
 「風と気温分布に着目して」とあるので、どのような温度のどのような(向き)風による
 収束かを回答すればよいと思う。

(3)①
 問題読んだ瞬間、これは無理かなぁ
 公式を思い起こすと、P=ρRT(圧力=密度・定数・絶対温度)
 ただ単に、密度と温度に圧力は比例するというだけ
 (公式は丸覚えするより、意味を覚えるのが確実と思う)
 単位はよく解らない。
 とりあえず、気圧1010hPaは1010×100Paとして計算してみると
 ρ=P/RT=(1010×100)÷(280×287)=1.2568
 この後の②の設問に「勝浦の空気の密度1.21kg/m3」とあるので
 この計算式による回答は正しいように思える。
 (勝浦の空気の密度と、そんなに違わないはずなので)
  ②
 これは、絶対無理、思いつかない場合は、さっさと飛ばしたほうがよいと思う。

 時間をかけて考えてみると・・・
 ポイントは、重力加速度と質量から圧力を求めることと思う。
 ---以下、非常に不正確な内容・表現の可能性があります---
   「1kg/m3」にかかる圧力N(ニュートン)は質量「1kg/m3」×重力加速度「10m/s2」から
   10N(ニュートン)となる。
    Nを求めて、Paに変えるだけでよいような??
   熊谷の場合
   「1.26kg/m3」にかかる圧力は12.6(ニュ-トン)となる。
   平方mの圧力が気圧なので(1N/m2 = 1Pa)
   「1.26kg/m3」の空気による気圧は12.6Paになる。
   これを1km(1000m)分積み上げて、12.6Pa×1000m=12600Pa=126hPa
 ---以上---

  ③
 ②の正解者へのご褒美のような・・・

問4
(1)よくある問題
 地上低気圧から500hPaトラフへの軸が12時間後では西に傾いていたが
 24時間後には、ほぼ直立となり低気圧の発達が弱まった
 回答例にあるように、地上低気圧は、二つの低気圧の中心という表現が正確だと思う。
(2)
 私の稚拙な知識で思いつくのは、
 地上の風、850hPaの風と気温、700hPa鉛直流と湿数による判断ぐらい。
 850hPaの気温を見ると、12℃線が、寒気移流の先端と判断するのが無難。
 (温度傾度の大きい領域の南東の縁(ふち)が12℃線に明確に見える)
 地上とのズレを考慮すると、ちょうど「イ」あたり。
(3)
 改めて850hPaの気温以外を見てみると、
 700hPa鉛直流の負領域、と湿数3以下の領域が、前線の南等側に広がっているのがわかる

問5
(1)①
 こういう設問は確実に正解したいと思う。
  ②
 卓越周期は、うねりにより大きくなる。
 うねりは遠方から伝わる波
 この設問の場合、低気圧の風による遠方からのうねりが地理的条件で地点Aにはない。
(2)①
 大雨の防災上の注意すべきことは定番の問題と思います。
  ②
 融雪、なだれ、着氷、着雪から選ぶことに。
 融雪は、洪水だから考えにくい。
 なだれは、気温が高めなので、考えられる。
 着氷は、北海道では船体着氷以外にあまり使わないみたい。
 着雪は、一般的に、大雪の時によく使う。
 無難に、着雪注意報ぐらいが適切かと思うが
 回答例が2つを限定しているみたいですが、上記の判断が良いかどうかは不明です。



実技1で疲れたので、
今日は、ここまで、

実技2は、気が乗れば、後日に
実は、メダルゲームが好きで
たまに、行きますが

先日、行きつけのゲーセンに行って
アニマロッタという、ゲームを楽しんでいたら
なんと、空き席がなくても、wifiで、個人のwifi付端末(ゲーム機、ipad、etc)で
遊べるらしい、

試しに、私のipod_touchで接続して遊んでみました。
最初にwifiリンクターミナルという端末で登録し、コインをチャージすると
ゲームができます。
ゲーム完了後の清算は、再度wifiリンクターミナルで行います。

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ここからは、アニマロッタというゲーム特有の内容です。
---
普通の端末と操作が違うのは、ビンゴゲームでの回転が手動でなく自動であるのと、
他のプレーヤーの応援ができない(普通は応援によりリンゴが貰えます)
ただ、ジャックポットチャンスの応援だけは、できます。

アニマロッタは、リンゴを集めることにより、
ジャックポットチャンスに挑戦できるというゲームルールです。

応援によるリンゴ集めができない分、通常ゲームでのリンゴの獲得確率が高いです。
(根拠はなく、実際のゲームで感じたことです)

あと、ワンダーチャンスとか、ジャックポットチャンスのアナウンスがゲーム機に流れず、
ジャックポットチャンスリーチの点滅とアナウンスもありません。
(ちょっと、寂しい感じですが)
ジャックポットチャンスのアナウンスで、
「何番ステーション・ジャックポットチャンス」が
「ワイファイ・ステーション・ジャックポットチャンス」となることで、初めて解ります。
また、この時、普通は、共通の上部画面に挑戦メダル枚数表示が、何故か、表示されません。

ジャックポットチャンスになった場合、普通の席で遊んでいる方にとっては突然で
ダイレクト・ジャックポットチャンスのように思われます。

通常ゲームでのリンゴの獲得確率が高いのと同様に、虹色リンゴ(ダイレクト・ジャックポットチャンス)が
出る確率も高いように思います。
ただし、ビンゴゲームの自動回転は、これを無視して、他のリーチ目に回転されるので
ビンゴゲームでの虹色リンゴの獲得は難しいように思います。


wifiの有効活用
ゲーム端末が満席の場合、他のゲームをしながら、アニマロッタを楽しむ以外に有効な活用方法があります。
wifi端末から、普通の端末へのステップ転送(リンゴの転送)機能を使います。
通常の端末でゲームしながら、並行して、wifi端末でゲームをしながら、リンゴが、ある程度溜まったタイミングで
普通の端末側へ転送して、リンゴを効率よく溜めることができます。
転送時、wifi側はゲーム不参加(ノーベット)状態である必要がありますが、普通の端末側はゲーム中でも受けれます。
ステップだけでなく、ステップとメダルクレジットを同時に転送することもできますが
メダルクレジットのみの転送はできません。
何を転送するかは、普通の端末側で指定します。
wifi端末登録時の暗証番号を普通の端末側で入力するので、間違った端末に転送することはありません。

また、wifi端末のリンゴは、清算後も、次回ゲーム時(365日以内)まで、保持されているので
リンゴの中途半端な状態でのゲーム終了することはありません。
ただし、メダルクレジットは保持されないので、必ず当日中に清算が必要です。

あと、wifi端末の電池切れに注意が必要です。


以下の画像は、ゲーセンで撮影したものでなく、
帰宅後、ipodのキャッシュを表示させたものです。

ビンゴガーデン
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チェーンボンバー
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アニマツリー
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ワンダーチャンス
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ジャクポットチャンス
自分の場合は、画面上にtotal枚数が表示されていますが、
他の人の場合は表示されません。
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メニュー画面
ステップ/クレジッド転送で、ステップのみの転送は普通の端末側で指定します。
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BET画面、枚数を指定し、決定ボタンを選択します。
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おまけ

久しぶりに、アルティマをやると、ジョーカーラインが揃った
ジョーカーラインだけでは1000倍ですが、青セブン4個の8倍の400倍と、エニーセブン5個の8倍の400倍が効いてます。
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車で奈良へ
駐車場は、裏道にある駐車場は、案外空いてます。

猿沢の池の横を通って
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興福寺・興善院
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興福寺・五重塔を通って
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奈良公園では、鹿が大人気
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奈良国立博物館
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・・・内部は撮影禁止

博物館の前の無料休憩所
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・・・昔は、こんなところ、なかったですが

ここで、柿の葉寿司を食べて
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ぜんざい、食べて
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この後、ならまち、を散策

写真はありません。

今回、車に装着しているナビが
ポータブルで、
歩きナビができるので、使ってみました。
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なかなか、使えるかも。