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 学校や塾のカリキュラムは単元輪切り&解法詰め込み型です。

 粗雑で野蛮で学習効率は最悪。こんなポンコツで学習していると、どんどんヴァカになり、自分で考えることができなくなります。

 だから、たぶお式は、学校や塾のカリキュラムを全面否定し、ゼロから再構築しています。

 

 たとえば、比と割合です。

 どの塾の先生に聞いても、子どもたちが一番苦戦するのが「比と割合」だと言います。しかし、たぶお式では真反対です。みんなこの単元が得意だし、ここでつまずいたという話は聞いたことがありません。

 なぜか?

 たぶお式では、カリキュラムラムのいちばん最初からすべてを比で考えるからです。

 たとえば、割り算。

 割り算は分数であり比です。

 

 実は、たぶお式ユーザーのオプチャでもこの件は何度も説明しています。オプチャは、まもなく1500人に達しますが、毎日、膨大な投稿があるので、どこでどう回答したか思い出せないので、投稿をGeminiに分析させたものをリライトしました。

 

 たぶお式において「割り算=分数=比」という考え方は、単なる計算テクニックではなく、算数の全領域を一つの論理で貫く最強の思考回路です。

 

1. たぶお式はあらゆる単元を有機的に結びつける

 学校や塾では最大公約数、最小公倍数、分数を別々の単元として教えますが、たぶお式ではこれらを「比」という一つの大きな体系として統合しています。

 また、最大公約数は最小公倍数よりも先に学習します。ユークリッドの互除法と線分図の組み合わせで説明します。

 

 

学習順序の逆転(最大公約数 = 比の完成)

  たぶお式では、最大公約数を「比」としてマスターした後に分数に入る順番をとっています。なぜなら、分数の約分とは「分子と分母の最大公約数を見つける作業」そのものだからです。

例) 4/12 分子と分母の比 4:12=1:3

 

2. 具体的な計算例

 以下の例ですが、学校や塾の機械的筆算で脳の思考回路を破壊されていると難しいと感じるかもしれません。でも、たぶお式に切り替えればまだ大丈夫です。たぶお式の計算方法は、スモールステップ&スパイラルで精密機械のように体系化されているので、順番に学習すれば幼稚園児でも使いこなせるものばかりです。

 

例 1:375÷75 

375:75​ という「比」と考えます。375=125×3、75=25×3 と分解できれば、共通する「3」を消して 125/25​=5 と瞬時に答えが出ます。

 

例 2:585÷15 

585 を 600−15 と考えます。

15/600-15/15=(600÷15)-(15÷15​)=40-1=39

※600÷15⇒600=15×4×10 たぶお式のプリントでは基本的な計算として繰り返しでてくるので600÷15の答えは自然におぼえます。暗記しているから計算不要

 

例 3: 833÷17 

833 を 850−17 と考えます。

17/850-17/17=(850÷17)-(17÷17)=50-1

※例2と同じ考え方です。16×5、17×5、18×5…このあたりはたぶお式のプリントを繰り返していれば答えをおぼえてしまいます。暗記で計算不要

 

例 4: 225÷45

45×2=90 45×3=90+45=135 45×4=(45×2)×2=180 

⇒45×5=45×4+45=225

⇒225=45×5

⇒255÷45=5

 

3. 教育戦略上の位置付けと最上位校への武器

 たぶろ式が体系化した「比」の思考回路は、中学受験算数で最も差がつく「比と割合」「数の性質」を攻略するための土台となります。

 

「比と割合」が最大の得意単元になる

 多くの受験生が5年生後半の「比と割合」でつまずく中、たぶお式の学習者は最初から全ての計算を比で行っているため、塾で習う頃には一番得意な単元になっています。

「魔法の数字」を比として脳に刻む

     1/8=0.125:この比を徹底的に叩き込むことで、1000÷125=8 や 375÷125=3 といった計算が無双状態になります。

    1001=7×11×13:超難関校の定番であるこの比を暗記し、組み合わせて使うことで、灘や御三家レベルの「数の性質」や「規則性」の問題を瞬殺する武器になります。

脳の回路を改造

 塾や学校の計算は「やり方を暗記して何も考えず答えを出す」だけの機械的作業で、思考力を破壊します。分数を比として扱い、数を分解して組み替える試行錯誤こそが、論理的思考能力の向上とワーキングメモリの強化します

 

結論

分数を「比」として扱うことは、単なる計算の工夫ではありません。算数全体の構造をビジュアル化し、数の本質的な特性から答えを見抜く「天才の思考回路」を構築するための極めて重要なステップなのです。


 Geminiの分析、まずまずです。リライトも最低限にしておきました。70点以上はあげていいでしょうね。

 

 

幼稚園児も素因数分解

たぶお式 割り算 分数 比 計算

 

 

オンライン学習会↓

SAPIX

倍数判定法

 

 

 

4桁の数 mod 2~13の数式

 

オンライン学習会

 オンライン学習会は水曜日20時と日曜日16時です。

 北海道から沖縄まで全国各地の、あらあゆる塾に通う中学受験生がオンラインで集まって勉強します。海外からの参加者もいます。

 年齢は3才児から小6まで。塾に通わない普通のお子さんも、全国トップクラスもいっしょに勉強します。だから、偏差値も40台から70台まで。α1もα1を目指しているお子さんもいっしょ勉強しています。

 SAPIX(サピックス)も四谷大塚も日能研も、広島の家庭学習研究社に通うお子さんも多数います。最近は算数オリンピック参加者が増えています。

 

 最近、ピグマリンを学習していたお子さんも急増中。リミッターを外したような猛スピードで学力をつけています。

 誰でも参加可能。無料です。 

 ……というと怪しまれるのですが、本当に無料です。

 参加してみて、本当に1、2年が小数や円周率の計算をすざまじいスピードで解いているのを確認してください。

 で、書いてあることがすべて事実だったら、ぜひ、プリントを購入してください。

 ……という話です(^^) お申し込み、お問い合わせはLINEから。幼稚園低学年の参加者も増えてきました。

 

 

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