私たちの周りには成功に関する本が多く存在します。

そういう本がたくさん出版されている中、なぜみんな成功しないのか?

本の情報というのは1000円で売られているのが不思議なくらい価値のあるものだそうです。


なぜ成功しないのか?

まず、買っただけで満足してしまう。

読んでも1度だけで満足してしまう。

実行しない。


このような理由がほとんどです。1回しか読まないということはどういうことなのか?

完璧に理解できても、一日たつと80%くらいは忘れてしまいます。それが1週間、1ヶ月たてばもう頭の片隅に残っているかいないかというところです。それでは、どんないい情報を頭に入れても一緒です。


そこで重要になるのが、反復学習です。3回の反復学習でやっとまともな記憶になり、5回で安定した記憶になってきます。それ以上やることも必要になってくるでしょう。そこまでやって、やっとアウトプットできるようになってくるのです。





今日から法則のお話もちょいちょい入れていこうと思います(笑)


世界の人口と財産を共に10とした時どんな関係が成り立っているのでしょうか?

8割の財産を2割の人が所有し、残り2割の財産を8割の人が分け合っているそうです。


お金を持っている人の所にお金が集まるというのは本当のようです。


ではこのようなことがなぜ起こるのか、自分の考えをまとめたいと思います。

単純にもともと資産が多ければ、投資等で増える金額は多いですね。その人が時給10万の仕事が出来れば、時給2000円で自分がやらなくてはいけない事を人を雇えってやってもらえば、自分がその分働けるわけです。ただ資産があるだけでは増えることはありません。知識、人間性、人脈、リスクに対する勇気、先見力など色々なものを兼ね備えていなければいけないのです。


知識がなければ損をしますし、人間性がなければ協力してくれる人がいませんし、人脈がなかれば色々な面で時間がかかってしまいますし、リスクを恐れていたら何もはじめられません。

ただお金を持っている人にお金が集まるのかというと、そんな簡単なものではなっかったりします。




高校卒業時にクラスでプロフィール表みたいなものを代表の人たちが率先して作ってくれた事がありました。

そこに書いてあった先生の言葉で


「相手は自分の中にいる」

出来ないことは、苦しいことはたくさんある。その中で、その原因を他人や世の中に求めるのではなく、自分の中に9改善点を見出してほしい。


というのがありました。


例えば、電車が遅れた、渋滞にはまって遅刻した。などの一見遅れた原因が自分ではないような事でも、

その人がその時間に家を出た事が、原因になっています。遅れる時間を想定に入れて家を出たり、交通渋滞を避けて家を出たり出来たかも知れません。


結果に対して原因はあります。原因に対して更にその原因は?と問いただしていくとやがて自分に原因があることに、気がつくはずです。


仕事が忙しい。時間がない。お金がない。体調が悪い。そんな年齢じゃない、など自分の中で色々な障害がであると思います。

しかし、自分より過酷な環境で夢を叶えている人や、それを言い訳にしないでやっている人がいるのも事実です。何かを言い訳にしているうちはまだ、本気で夢を叶えたいと思えていない証拠かも知れませんね。


他責にするのではなく、自責に物事を考えるだけで、解決策が出で来て進歩します。

何か自分以外のもののせいにしていると、改善点が見出せず、何も変わることが出来ません。


この年になってあの先生は凄い考え方だったのだなと思わされました。