この世に無駄な事は何一つないと思っています。


それは次に繋げる事が前提です。


「無駄な時間を過ごした。」という事は良くあります。でもその時間の過ごし方が自分にとってあまり有意義ではない過ごし方だったという事が分かったら無駄ではなかったのではないでしょうか?


あまり意味のない事はあっても無駄はないと思うのです。


例えを出すと、きりがありません。一見無駄に見えるような事も自分の意識次第で有意義なものに変える事が出来ます。何も成果が出なくても学ぶ事があります。


無駄と思えることに価値を見出して行っている人はより多くのことを学んでいるでしょう。




人生いろいろな事がありますが、今が幸せと思える事がとても大切だと思うし、今の自分に満足すると言うこともとても大切だと思います。


これから変えられるのは自分と未来です。過去をごまかす事は出来ても変えることは出来ません。これから先自分が幸せになればいいのです。


自分が幸せだと思えたなら、それは辛い経験も含め過去があったから今の自分がいるのです。



今が幸せと思えた時に、なぜその幸せを今感じているのかたどって見てください。

今まで感謝もしたことのない様な人に感謝したり、辛かった過去の経験にも感謝する事ができると思います。


あの別れがなければ、この出会いはなかった。あの経験がなければ考え方が変わらなかった等々。


過去に感謝できるかは自分次第。どんな辛いことがあっても、それがなければ今の自分はないと思えるような人になりたいですね。


本当に仲の良い友達や信頼できる仲間達。


その人間関係を改めて考えてみると、大体は関わって来た時間に比例して関係が深いの事に気がつきます。

ごく自然の事ですね。



しかしそれに、はまらない人も出てきます。


○半年の付き合いで、10年以上の付き合いの友達と同じくらい信頼しあえている。

○純粋に会っている時間だけ見たら半月も一緒にいないのに、涙を流してくれその涙に救われる。


こんな経験をすると人間関係は付き合った時間だけではないのかなと思います。

学生の時はこんなにはっきりした経験はありませんでした。



なにがお互いの距離を一気に縮めたのか考えてみました。

自分の場合だと、

「何でこんなに自分のためにしてくれるんだろう?」


「何でこんなに自分の気持ちを考えてくれるんだろう?」


「自分を犠牲にしてまで俺ためにやってくれている」


こんな思いから、その人を尊敬しその人のために何かしてあげたい。という気持ちが生まれ、お互いがお互いの気持ちに気づいて、それに答えていったからなのかな?と今は思います。



人間関係が出来るには時間が掛かると思っていましたが、短期間で深い人間関係を築けることも学びました。


ではそうすれば短い付き合いで深い信頼関係が築くことが出来るのでしょうか?


それは「こいつのために何かしてやりたい」と思わせる事だと思います。そのためにはまず自分から、相手の事を本気で考える事が第一です。


逆を言えば、人の好意に感謝する気持ちを持っている人ほど、いい友達・仲間に恵まれているのではないでしょうか?。