本当に仲の良い友達や信頼できる仲間達。
その人間関係を改めて考えてみると、大体は関わって来た時間に比例して関係が深いの事に気がつきます。
ごく自然の事ですね。
しかしそれに、はまらない人も出てきます。
○半年の付き合いで、10年以上の付き合いの友達と同じくらい信頼しあえている。
○純粋に会っている時間だけ見たら半月も一緒にいないのに、涙を流してくれその涙に救われる。
こんな経験をすると人間関係は付き合った時間だけではないのかなと思います。
学生の時はこんなにはっきりした経験はありませんでした。
なにがお互いの距離を一気に縮めたのか考えてみました。
自分の場合だと、
「何でこんなに自分のためにしてくれるんだろう?」
「何でこんなに自分の気持ちを考えてくれるんだろう?」
「自分を犠牲にしてまで俺ためにやってくれている」
こんな思いから、その人を尊敬しその人のために何かしてあげたい。という気持ちが生まれ、お互いがお互いの気持ちに気づいて、それに答えていったからなのかな?と今は思います。
人間関係が出来るには時間が掛かると思っていましたが、短期間で深い人間関係を築けることも学びました。
ではそうすれば短い付き合いで深い信頼関係が築くことが出来るのでしょうか?
それは「こいつのために何かしてやりたい」と思わせる事だと思います。そのためにはまず自分から、相手の事を本気で考える事が第一です。
逆を言えば、人の好意に感謝する気持ちを持っている人ほど、いい友達・仲間に恵まれているのではないでしょうか?。