フリーエンジニア開業へ ~フリーエンジニア開業予算の「落とし穴」
フリーエンジニア開業へ ~フリーエンジニア開業予算の「落とし穴」
今回からいよいよ開業へのプロセスについてお話して行こうと思います。
しか~し、のっけからテンションが下がるこの題名
。
まあ、例えば「幼稚園の遠足の前にとかに注意することがある」みたいな感じです。
といいますのも、色々決める前に考えておかなきゃいけない、重要なことがあるんです!
それは、お金。つまり、「開業資金」ですね~
よく、「1年間は収入がなくても生活できるくらいの資金が必要」なんて話を耳にします。
な~んでか?それはね・・・(コレ、知ってる人っていないのかな・・・)
フリーエンジニアになって、すぐにお仕事に就けるかどうかってコトなんです。
そこで見落としがちなのが、「新規取引先の開拓」にかかる経費
です。
もし、フリーエンジニアになる前にお得意先を見つけていないと、
なった後に新規のお得意様を探しすために、
なんらかの営業活動を行わなければなりません。
はい、ここで注も~く![]()
仮に、お仕事のお得意様がゼロの状態で開業した場合、仕事を受注して入金があるまでは、
「無収入」つまり、「ぷ~
」というわけです。
その間の生活費や事業経費は、開業資金から捻出することになります。
この一連の支出が「新規取引先の開拓」にかかる経費ということになります。
私もそうでしたけど、実際は働いているんで、
「会社にいれば働けば収入がある」って言う錯覚に陥ってしまうんです。
本当は目に見えないところで支出になってしまっています。
これが、バカにならない
「回収不能な先行投資」が大きくなりかねません
そして、コレがエスカレートすると・・・
お得意先を獲得する前にすっからかん![]()
ということにもなりかねません。
ですから、フリーエンジニアになる前にお得意先をしっかりと確保しておきましょう。
ちなみに、お得意先の多くは、
「フリーエンジニアになる前に関わっていた企業」
なんです。
それから、私は4社の企業とお取引してますが、
私の周りの方は、平均5~6社の企業と取引をしているようですね
あと最近良く聞くのが、1社しかクライアントと契約を結ぶばないフリーエンジニアの方が
増えてきているそうです。
多分、私たちのプロジェクトや開発業務等は長期で線引きするためではないかなと思います。
まあ大切なことは、現在会社へ勤めている方は、円満な退社を目指しましょう!
なぜなら私の場合、フリーエンジニアになる前の勤め先が一番のお得意様クライアントです![]()
それから、そこに勤めていた時に知り合った企業もお得意様クライアントですね~
是非、仕事関係の友人や知人、先輩から、取引先を紹介してもらえるような人脈構築をしておきましょう。
以上で終わりですが、
次回は、自分がどんなフリーエンジニアになりたいか?どういう形で働いていこうか?ということに
スポットをあてて行きたいなと思います。
ではまた~
フリーエンジニアとは?~フリーエンジニアへの準備 その② ~「仕事の選択」セールスポイント・後編
フリーエンジニアとは?~フリーエンジニアへの準備 その② ~「仕事の選択」セールスポイント・後編~
前回は、自分のセールスポイント把握する
所までお話しました。
今回は、フリーエンジニアとしてのビジョンについてお話していきます。
フリーエンジニアとして成功する為には、前以って、
前回、、ぼんやりと描けた理想のフリーエンジニア像 の輪郭をはっきりさせる必要があります。
重要なことは以下の3点です。
・時間的要素 : 稼動日数や拘束期間
・業務内容的要素 : 請負やアドバイザリー
・数的要素 : 案件数、顧客数
です。
朝から晩まで一社の案件に従事しておりますと様々な面で相当なストレスやリスク
が生じてしまいます。
ここで、自分のセールスポイントを把握しておけば・・・
・何社までの契約なら、自分でリスクマネージメントが可能なのか![]()
・その案件情報・業務内容で、果して遂行可能なのか![]()
・案件に対して、自分の、あるいは、企業先の提示価格は適切なのか![]()
という様な観点から、
理想的な案件構成を導き出せる
し、また、
自信を持って自分の価格設定をする
コトも可能です。
そうすることで、自分にとっての「適職」が見つかると思います。
「自分には何が出来るのか(=CAN)」と「自分は何が好きなのか、何がやりたいのか(=WANT)」
両方をしっかりと把握することで、自分の強みを更に強化して、自分に「自信」を持ってください。
(ただし、過信はいけません!)
自信を持っている人って、不思議と態度や顔つき、話し方が違いますよね~
なんていうか、傍から見ていて「説得力」があります。
フリーエンジニアとして独立してから、
じつはこの仕事には向いていなかった
とか、
すぐにこの仕事に飽きてしまった
ということに気づいて後悔しない為にも、
このCAN要素とWANT要素を理解していなかったために起こるミスマッチを防ぐことが大切なのです。
現在、IT業界では、求められる技術が高度化しています。また、技術革新のスピードが半端じゃありません
広く浅くのマルチプレイヤーより、専門分野に特化し、他にない「コレッ」ていうものを持つ「オンリーワン戦略」
の方が、フリーエンジニアにとってはより有効です。
(、、フリーエンジニアへの準備 その② ~「仕事の選択」セールスポイント・前編 参照)
そうすれば、あなたの適職が、顧客のニーズに合致するという理想の案件構成が完成するわけです。
このような案件を常にこなしていけば、必ず飛躍的
にスキルと自信を身につけていくことでしょう。
フリーエンジニアへの準備として是非、好きなこと、得意なことから、自分にとっての適職とはなにか![]()
を考えておいてください。
< フリーエンジニアへの準備 ~ まとめ ~ >
フリーエンジニアに必要なこと
最後に、私が考えるフリーエンジニアに必要とされるものを挙げておきます。
コネクション
これこそ一番大切なものだと思います。フリーエンジニアの為の人材派遣会社 とかを利用するのも手です。
人とのつながり。
これこそ現代社会になくてはならないものですね~
プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャ能力
これらの役職は慢性的に人材不足のように思われます。
どちらも経験が必要とされるところがあるので、会社にとっても社員を育成するにも
かなりの時間とコストが必要とされます。会社としても育成した人材が流出するリスク
などがあるので、最初から外部から調達する方針にしているところもあるようです。
この能力を磨くには、経験が必要だと思います。
小さなプロジェクトでも、リーダーとして経験を積むのがいいかもしれません。
強力なセールスポイントの把握
強力であればあるほど、セールスポイントが営業をしてくれます。
つまり、そのセールスポイントによって、契約が取れることがあります。
自分にとっての「適職」の把握
あなたの適職が、顧客のニーズに合致するという理想の案件構成の完成形を持っておく。
そうすることで、必ず飛躍的にスキルと自信を身につけていくことでしょう。
以上です。
さて、次回からは、フリーエンジニアを始める時に潜む「落とし穴」
について話していきたいと思います!
それでは、また~
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自己紹介
通称:freestyle-engineer
フリーエンジニア年齢:7歳
好きな事:SWIMMING & スノボー
最近、TIPNESSにハマッちゃいました~ ワンツー、ワンツーって、
めちゃ×2のってます!エアロビサイコー!なんてね。
フリーエンジニア、及びフリーエンジニア準備の方々必見!!
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フリーエンジニアとは?~フリーエンジニアへの準備 その② ~「仕事の選択」セールスポイント・前編
フリーエンジニアとは?~フリーエンジニアへの準備 その② ~「仕事の選択」セールスポイント・前編~
前回は、フリーエンジニアへの準備 その②「仕事の選択」PL・PM編
についてお話しました。
仕事を選択する際、何を基準にすればいいのか?というような話をしたわけなのですが、
今回は、仕事を選択する際のもう一つの基準にするべき、自分の「セールスポイント」はなにか?
ということについて、前編・後編の2回に分けてお話します。
フリーエンジニアは、
どのような案件情報を参考にするか等、
金銭的に、技術的に、営業的に様々な面を把握して、自分で判断して仕事を選ばなければなりません。
そこで必要とされるのが、自分の売りにできるものモノ「セールスポイント」はなにか
ということ
の分析なのです。
私がフリーエンジニアになりたての頃は、仕事を探すためにあちこちに職務経歴書を送ったりしていました。
そう、この「職務経歴書」こそ、企業先に自分をアピールする道具なのです。
この武器ともいえるべき「道具の強さ
」如何によって、仕事を取って来れるか否かが左右
されてしまいます。
では、この道具を出来る限り強くするにはどうすればよいのでしょうか?
私自身、完璧な答えというのはないと思いますが、私が取っている方法を、皆さんにお話いたします。
まず、
自分のこれまで蓄積してきた経験を書き出す
ということです。
職務経歴・会得したスキル・取得した資格・趣味・好きなこと・特技・興味をもっていること・今後チャレンジしたいこと
etc...
上記のような、項目を書き連ねます。
ここで役立つのが、現在進行している、もしくは予定されているプロジェクトに関して、
自分の置かれている立場や、実際にやっている業務を事細かに纏めておくと、
いざと言う時にとても便利で、さながら「自分の引き出し」とも言えるでしょう。
それが終了したら、それら項目ごとがどのように関連しているのか見ていきましょう。
職務経歴と興味をもっていること・今後チャレンジしたいことなどを、時系列にあらわす。
すると、その関連性から自分のセールスポイントが見えてくるはずです。
このセールスポイントこそ、あなたの今後の最終兵器となるのです。
「この分野に関しては俺がNo.1だ!」 というの自信に満ちたセールスポイントが
案件先の企業に対して、信頼となって帰ってくるのです。
そういうセールスポイントがあれば、こちらからではなく、企業から案件情報を提示してくることでしょう。
会社に比べて、フリーエンジニアは小回りが利くのが強みですから、急な案件はフリーエンジニアに依頼したいのが、
企業の本音だと思います。
さて、セールスポイントが見えてくると、自分にとっての理想のフリーエンジニア像がぼんやりと描けてくるでしょう。
次回は、セールスポイントの後編、フリーエンジニアとしてのビジョン についてお話していきます。
ではでは。
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自己紹介
通称:freestyle-engineer
フリーエンジニア年齢:7歳
好きな事:SWIMMING & スノボー
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