STRESS FREE -56ページ目

007. 忘れてめんどくさいくらいならメモる

今回は至ってシンプルな実践を提案します。

題名の通り、メモることです。
もっと詳しく掘り下げると、
自分に合ったメモの取り方を見つけて実践する。
ということです。

仕事の締切、電話の内容、ふと何かアイデアを思いついたとき、
友達との約束、明日の集合時間、今日食べたいもの、
今買わなければいけないもの、家に帰ったらまずすること。

日々の生活では覚えなければならないことがたくさんあります。

何かを忘れてしまって、
どうしても思い出せなくて、
でも思い出さなくてはいけなくて、
気づけば2分が経過して、
それでも思い出せなくて、
意味もわからず、うろうろしたりして。

といった具合に、3分、5分を思い出すことに使ったことはありませんか?

思い出している瞬間はまさしく行動にブレーキがかかっています。
時間を無駄にしています。
ブレーキがかかっているから、人間思い出すときは
前ではなく、下や上を向く。時にはまぶたを閉じてしまうのではないでしょうか。

思い出している時間は本当にもったいない。
3分費やして、やっと思い出せればまだいい方です。
思い出せないときなんかは、まさにストレスを感じるでしょう。
なんだったっけ?すっきりしない。と、次の行動に気が入らないことすらあるでしょう。

これは本当にもったいない。
そして思い出せないことはまさしくめんどくさい。

思い出すことで、めんどくさいことになるくらいなら、
いつも自分なりのメモを取ることをお勧めします。

ただし、メモを取ることに時間をかけてはいけません。
綺麗にメモしようなんてのはもってのほか。
汚くてもいい、自分だけがわかればそれでいいのです。
その割り切りを大事にして、自分なりのメモの取り方を考えてみて下さい。
何でも完璧主義はダメ。行動の意味を考え、忘れない程度にメモるだけで十分です。

私の場合、
PCを開けているときのメモはすかさずアウトルックの下書きへ。
PCが無い場合は、携帯電話のメールの下書きへ。
と決めています。

一つのメモの積み重ねが、自分への信頼を高めることにすらなると思います。
メモによるストレスフリーを今から実践してみてはいかがでしょうか?
めんどくさいメモは不要です。とにかく自分に合ったスタイルを確立し、思い出す時間を次なる行動の時間にあてましょう。

いつでも常に前を向き、止まらず次へと前進したいものです。