STRESS FREE -17ページ目

046. 地図で先を読む

ホウレンソウという言葉を過去に何度も見たり聞いたりしたことがあると思います。

釈迦に説法になりますが、「報告・連絡・相談」の意味で用いられ、
組織における仕事の進め方について、あるべき順序が示されたものです。

果たしてこれって本当に正しいでしょうか?

組織の規律が重んじられ、個人のアイデンティティよりも、
組織の中での忠実さが評価された時代はとっくに終わっています。

規律よりも、成果。
忠実さよりも、画期的な行動力。
これらが今の時代は求められていると思います。

画期的な行動力とは成果に直結する行動、
既存の価値以上の付加価値を新たに生み出すアイデア、
組織をGOALへ導く力強い一歩だと思います。

高度経済成長期、放っておいても会社の業績、株価、給料、その全てが右肩上がりであった時代と、
放っておけば一瞬で市場から追い出される現代では、求められる資質が大きく変わっているのです。

ホウレンソウはと今は昔の価値観です。

与えられた指示に対して、ある程度進めた上で報告をする。
報告内容が上司の意向に沿っているものであれば褒められる。外れていれば怒られる。
困って始めて相談する。明らかにめんどくさいです。

このルートは回り道以外の何物でもありません。
迷路にはまってから、HELPを求めているようでは、時間の無駄に他ならない。
迷路にはまっている暇などありません。

あなたの周りの経験豊富なキーパーソンは、迷路の地図を持っています。
迷路に挑むために必要な準備も知っています。
まずはその方に相談すべきです。
ある程度手探りで迷路に突入し、進んだ道はこんなんでした!と報告している場合ではありません。
どう考えてもめんどくさい。

迷路に入る前に、地図を手に入れるのです。
地図があれば、迷路に迷うことはありません。
地図があれば先を読むことが出来る。
先読みが出来れば、画期的なアイデアが思い浮かぶかもしれない。
迷路の壁を壊すとか。

迷路の中をあっちへこっちへする中で、個人の成長が試された時代は終了し、
壁を破壊する画期的な行動力が評価される時代になっています。

めんどくさい迷路にはまる前に、地図を手に入れ、どこの壁を破壊すれば、一番近道になるかを考えましょう。

こうした仕事の進め方で、新たに時間が生まれます。
新たに生まれた時間を、自分自身でコントロールしましょう。

自分自身でコントロール出来る時間が増えることで、ストレスフリーなライフスタイルに近づきます。

迷路に迷わず、爽やかに地図をもらいましょう。
地図をもらえば、どの道が1番近いか考えましょう。
時に壁を壊しましょう。

ストレスフリーに生き抜くためには先輩方の地図を参考に迷路に入ることだと思います。

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