STRESS FREE -18ページ目

045. 楽しい方を選ぶ

本田直之さんの最新刊「ゆるい生き方」でも、述べられておりますが、
迷った時は楽しい方を選ぶことでストレスフリーなライフスタイルを手に入れることが出来ます。

私自身、プライベートにおける意思決定のルールとして、
「楽しい方を選ぶ」と決めています。

プライベートにおけることですから、
自分が楽しい方を選ぶことで、誰かに迷惑をかけるわけではありません。

5-6年前から基本的にこの意思決定のルールを採用していますが、
振り返って失敗した!と思う選択は思い出せません。

失敗を失敗と思わない前向きな性格も一部影響していますが、
それはそれとして、楽しい方を選んだことによって、人生お先真っ暗という状況に、
はまったことはありません。

ルールは非常にシンプルです。
どっちが楽しいかで選ぶ。楽しいかどうかを行動の基準とする。
逆に言えば、楽しくないことは、即やめる。
楽しくないことを敢えて続けて美徳を評価される時代はとっくに終わっています。

トライアスロンを始めたのは、友人の誘いですが、とりあえず楽しそうということだけで始めました。
特に深くは考えませんでした。しかし後悔はしていません。
むしろあの時、しんどそうだから止めておこう。なんて判断をしていたら、
今トライアスロンで得ることが出来た感覚、海のきれいさ、完走後の達成感を味わうことは無かった。
それこそ非常にもったなかったと思っています。

小さなことでいいと思います。
楽しそうな飲み会なら行く。楽しくなさそうなら行かない。
誰のご機嫌も伺わなくていいのです。自分で決めましょう。
とりあえず参加だけして、楽しくなかった会はありませんか?
後悔したことはありませんか?

そんなめんどくさいことを避けるために、楽しくなさそうな場所には行かなくていいのです。

私は芸人ではありませんが、漫才グランプリのM1に出たこともあります。
おもろそうやからやろうと言う話しから3ヵ月後には東京FMホールで漫才をしていました。
ただ楽しそうだから。別に何が目的でもありません。
結果的に完全な素人ながら1回戦を突破し、本気の芸人さんの舞台裏の異様な空気を2度も味わうことが出来ました。
非常に良かったと思っています。

ヒッチハイクで西日本を一周したのも、楽しそうだから。
結果的に、出版化され、人との出会いを形に残すことが出来ました。

小さなことも大きなことも楽しいかどうかで考えてみることでストレスフリーなライフスタイルに近づきます。
安易な安っぽい楽しいを選ばない選球眼をつけることも重要です。

一見楽しそうだが、楽しくないことになりそうなこと、
逆に楽しくなさそうだが、それは将来ばけて楽しくなるであろうこと。
このあたりの選球眼が、これからの時代をストレスフリーに生き抜く重要なスキルになると思います。

何も気張る必要はありません。
楽しいことだけ自由に選ぶスタイルに徐々に変えていきましょう!

ツイッター始めました!! Follow me!!! Please クリック!!
tsumamoto_freeをフォローしましょう

この記事をtwitterへRTする


STRESS FREE-読者ボタン