韓国企業さすがです☆


■韓国企業の経済効果だけで20兆ウォン…「サンキュー、現代・起亜自!」

 韓国企業がアラバマ州とジョージア州に与えた経済的影響は膨大だ。現代・起亜自と1、2次下請け会社の昨年の売上高は15兆1218億ウォン(約1兆1300億円)。3次下請け会社まで合わせれば、実に20兆ウォン(約1兆5000億円)に上る。2001年から現代自工場の誘致のために尽力してきたモンゴメリ市のエレン・マックネア商工会議所副会長は「07年に行った調査の結果、現代自工場のおかげで約8900人の間接雇用が生じたほか、14億ドル(約1120億円)相当の経済効果があった。今はこれよりももっと大きいはず」と明らかにした。

 こうした理由から、現代・起亜自に対する住民たちの支持は絶対的だ。モンゴメリ市長、商工会議所会長、市議会議長などモンゴメリの有識者たちは皆、現代自の車に乗っている。ジョージア州ウェストポイント市在住のアニー・デビッドソンさん(65)は、家の中庭に「イエス様、起亜自をわれわれの町に呼んでくださったことを感謝します」という看板を立てた。また、レストラン「ロジャース・バーベキュー」を経営するデビー・ウィリアムスさんは、店の前に「今後も幸せな日々が続くでしょう。起亜自よ、ありがとう」という大型看板を掲げている。

 アラバマ州の現代自工場で働くロバート・バーンズ部長は「現代のユニホームを着てショッピングモールに行くと、人々が近づいてきて“追加の採用計画はないか”と聞いてくる。ここでは現代自が最高の職場」と誇らしげに語った。

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伊勢市出身の名投手・沢村栄治の生涯をタレントの山田雅人さんが地元伊勢で語る /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000001-minkei-l24
勉強になる運用話し☆

■運用のプロではなく、普通の人のための投資テクニック
第3回目は「運用実行!:大きく負けない継続戦略」です。実際に、具体的な資産運用を実行し、続けていくためのヒントをまとめます。
まず、最初に言っておきますが、皆さんは運用のプロになる必要はありません。ほとんどの人はそんな能力や才能もありません。例えばイチローが凄いといっても、みんながイチローになれるわけではないし、なる必要がないわけです。
つまり、投資においてもイチローになるためのトレーニングのようなものを我々が学ぶ必要はないわけです。我々が学ばなければならないのは「仕事の邪魔にならない」「日常生活の邪魔をしない」程度の時間を使って、「毎日株価を見て売り買いしなくてもいい」くらいの運用方法です。
Photo by origami_potato.
 
投資の本を読んでいると、マッチョな精神論を持ち込む人がいますが、私は反対です。仕事ほったらかしで運用をして会社の査定が落ち、年収が下がるのでは本末転倒です。あるいは、運用に時間が取られて、趣味の映画鑑賞も家族の団らんも後回しというのも、おかしな話です。運用にかける時間はバランスが肝心です。
これから説明する運用方法では、毎月2倍に増えるというような増やしかたはできません。しかし、毎月半分にお金が減るようなリスクも取らずにすみます。そうして、できるだけ着実に、しかし預貯金よりも高い収益をねらい、かつ仕事や家庭とも両立させていくことを狙います。

■シンプルな運用方法がポイント
無理のない運用を続けるためには、運用の方法やルールをシンプルにすることが有効です。慣れてきたらカスタマイズしてもいいですが、最初はとにかくシンプルなところから運用に入りましょう。
まず、あえて個別銘柄選びをしない運用法を考えてみます。個別銘柄選びには時間がかかりますし、個別銘柄を売買するタイミングを考える手間と暇が必要になるからです。また、個別の銘柄で運用しようとすると、リスクも大きくなります。外れ銘柄を選んでしまった場合、損失を取り戻すのは大変です。
そこでシンプルに運用をする方法として、インデックスで買います。例えば、TOPIX(東証一部上場企業の平均株価を指標にしたもの)に連動する投資信託やETFを買うと、国内の1600社にまとめて投資したことになりますので、個別企業の騰落に資産の値動きがほとんど影響しなくなります。これで、毎日売り買いのことを考えなくてもよくなるわけです。値動きのチェックも、ニュースでTOPIXの推移さえ見ればすぐわかります。もし、外国の株も買いたいのであれば、外国のインデックスを対象にしている投資信託やETFを買うといいでしょう。
投資信託やETFというのは、分散投資をするのにとても便利な方法であるだけでなく、購入単価を安くできるメリットもあります。投資信託であれば1万円前後、ETFであれば10万円前後から購入できるものがほとんどです。トヨタ自動車やソフトバンクの株を買おうとすれば、約30万円必要です。株価も高いし、購入単位が100株となっていたりするからです。個別の株でいくつも銘柄を買うとなると、あっという間に数百万円が必要になります。投資信託でそうしたお金の問題が解決し、かつ手間を省くことができるのです。世界中に投資対象を広げる国際分散投資すら、国内株に1万円、外国株に1万円、というような金額から実現できるのです。

■できれば定期購入を考えたい
運用といえば、まとまったお金をドンと突っ込んで、売り買いしながら増やすイメージがあると思います。株の本を手に取ると、とにかく最初に入れたお金のみを、いかに売り買いして増やすか、という話に終始しますが、そもそもそんなルールはどこにもありません。
普通に働く人の資産運用におすすめしたいのは、毎月定期的に積立購入を続ける方法です。毎月1万円程度でも、積立を続けると大きくお金が育ちます。そもそも運用で確実に1万円増やそうと考えるより、毎月の稼ぎからしっかり毎月1万円追加投入するほうが確実な資産形成です(ちなみに新社会人が毎日スタバ一杯くらいを節約して投資し続けると、定年時には1000万円くらいになります)。
積立の投資信託などを使うと、自動的に「引き落とし→投資信託購入」がセットで行われるので、サボってしまうことがなく、おすすめです。しかも、投資信託を定額購入する際の特徴で、値段が高いときは口数を少なく、値段が安いときは口数を多く購入してくれますので、「安値のときはたくさん仕込む」というような運用を自動的に行うことにもなります。
ただし、購入する商品については、手数料が安いものを選んでください。運用手数料(信託報酬とも)が年間で0.7%以上のものは避けたほうがいいでしょう。可能なら、0.2%くらいでいきたいところです。

■あまり売り買いは考えなくてもいい運用にする
最初のうちは投資について、売り買いについて考えなくてもいいです。なぜなら、投資のゴールがまだ先であるなら、利益確定してまた投資商品を買ったりすると、単に税金を支払っているだけになるからです。また、売却したときに金融機関へ手数料を払うのももったいないコストです。そのまま最後まで保有していったほうが、お得だったりします。
完全に見込み違いで購入平均単価と比べて半値近く値下がりしたとか、想定以上の値上がりで購入平均単価より3割以上儲かっている、というような場合でも、部分的な売却にしておいて、全部を売ることはやめておいたほうが運用が続けられます。
運用の儲けを、来月の生活費や外食費にしようとすると、利益確定して引き出すことを考えなければなりません。それはやめておいたほうがいいと思います。生活費は仕事の稼ぎから安定的に捻出するべきです。
運用で増やしたお金は、可能な限り使わず先送りすることをおすすめします。私はFPとして特に老後資産形成について述べる仕事ですが、はっきりいって、運用資産はすべて老後のために残しておいたほうがいいくらいです。
実は金融機関は何度も売り買いをして、利益確定してくれたほうが儲かります。もちろん国も税金が入るので儲かります。つまり、我々の損なのです。何度も売らなくてすむ運用を心がけましょう。

■ポイントは「リスクを抑える」こと
ここまで説明した運用方法は、株価の一挙手一投足を見ながらマウスを何度もクリックするような運用とは大違いです。たぶん、ほとんどの人のイメージと違うと思います。しかし、その違いはいい意味があると思います。一番の違いは「手間がかからない」ことであり、「リスクが比べものにならないくらい小さくてすむ」ということです。
運用においてリスクは避けられないものですが、そのボリュームを小さくすることはできます。ここまで述べた方法はそのひとつというわけです。少なくとも、この投資方法でお金をあっという間に溶かしてしまう(全損する)ようなことはありえません。
リスクを高めることで、儲かる度合いを高めることはできますが、だからといって儲かる可能性が高いとは限りません。そこにデイトレード、FX系のテクニックの怖さがあります。うまくいく人は投資のセンスがあり、失敗した人は残念でした、と烙印を押されるだけです。投資を続けていくためのやりかたとして、ここで述べた方法を試してみてほしいと思います。

さて、ここまで「資産マイナスからの資産運用講座」を行ってきましたが、講義はこれまでです。驚くような投資のテクニックはありませんが、確実に実行できる人にはそれなりの実りがもたらせる方法です。そして、仕事も家庭も趣味も両立できる投資方法だと思います。
最後に一言述べて、この講義を終わりにしたいと思います。それは「実行」してほしいということです。
どんなに投資の本やコラムを読んでも、実際に1円投資した者が得た経験にはかないません。実際に投資をしてみて、ドキドキしたり不安になる経験も積まなければ、投資について知ったことにはならないのです。
また、実際に1円でもいいので投資にお金を回さなければ、増えることも減ることもありません。どんなに高いパフォーマンスも実際のお金を投じなければ自分のものにはならないのです。
本当に資産をプラスにしていきたいと願うのであれば、ぜひ、行動に移してみてください。それがあなたの経済的幸せを導く、生存戦略です。
それでは講義を終了します。ありがとうございました。

(山崎俊輔)
 
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ドコモ、新潟県の大雨被害地域で支援策を実施
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気になる本でした!

●『「生き場」を探す日本人』
「日本にいる同年代の人より、アジアで暮らす日本人はみんな元気なんですよ。元気だからアジアに行ったのか、行ったから元気になったのか、わかりませんが」と笑う著者。本書は、駐在員ではなく、自分で仕事を見つけてアジアで暮らす日本人のルポである。
「50代から60代、もうひとがんばりしたい人の活躍の場が日本には少ないんです。ある年齢になると若者に譲るべきという雰囲気があるし、再就職先は限られます。でも、アジアは違う。自分の能力を提供したい人の受け皿は、アジアですね」
 タイでプリントショップを始めた元中堅商社マンもいる。音響メーカーのエンジニアが合併で子会社へ出向、浄水器の訪問販売を命じられ退職、ミャンマーで投資会社を起こすが失敗し、日本の靴下メーカーのタイ工場を立ち上げる。
 一方、日本で稼ぎアジアで過ごす「外こもり」若者たちの事情も変わってきた。派遣切りの影響で日本に帰っても仕事がないのだ。
「今の若い人には“報われない感”が強いですね。彼ら自身、精神年齢が幼いのは事実だけど、会社側も若い人を育てる余裕がありません。管理と効率を追い求める中で、失敗に対するプレッシャーがのしかかってきます。全体像が見えるような仕事をさせてもらえない。強い子はいいけれど、ミスやトラブルにあって追い詰められてしまう子もいます。彼らがアジアへ来ると、給料は安くても、仕事の手ごたえを得られるんです」
●アジアの国は「行けば、なんとかなる」社会
 報われず、やり直しを許さない日本が息苦しくなった人間にとって、アジアの風通しの良さ、ゆるさは心にしみるのだろう。
「アジアで働く彼らには『すごいことしてるでしょ』という気負いがないんです。それぞれの決断はあるものの、特別の才能があるとか現地の言葉が堪能だというわけでもない。日本人にとって、アジアがセーフティーネットになってきたし、『行けば、なんとかなる』社会なんです。成功する必要はないし、自分のやりがいが見つかればラッキーだと思いますよ」
 日本企業の海外シフトは止まらない。先行き不安なサラリーマンも、就活で苦労している若者も、選択肢のなかにアジアで働くことを入れる時代になってきた。
「とくにシニア層は、色あせていく50代、60代が輝いてくるかもしれませんよ」
▽しもかわ・ゆうじ 1954年、長野県生まれ。慶応大学経済学部卒業。「南の島の甲子園」でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。著書「日本を降りる若者たち」「鈍行列車のアジア旅」ほか多数。
(日刊ゲンダイ2011年7月27日掲載)



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米格付け見直し、「トリプルA」据え置きも=ムーディーズ
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