25歳の秋がやってきました。
季節の変わり目に私は弱いです。
年に4回、センチメンタルな気分になります。
ネガティブな感じではないのですが、
あぁー、時が流れているんだなぁ ということを、切実に感じます。
私は、基本的に未来思考型なのですが、季節の変わり目は、過去の思い出を頭に浮かべます。
そして、自分の25歳というこの時間は今しかないということを、再認識します。
死ぬまであと何度、秋を迎えることができるのだろうと、考えます。
冬を迎えれば、26歳。
命尽きるまで、この世にどのくらいのことを遺すことができるのでしょうか。
月曜日から、新しいインターンシップ生が仲間に加わりました。
しかし今回は、いつもと違います。
現在、立ち上げ中の 旅行事業の企画職として参加しています。
関西外国語大学の小西さんです。
観光業にとても興味があるようで、仕事に没頭してます。
火曜日の朝に、
「昨夜はゆっくりと眠れましたか?」
と聞くと、
「考えつづけていて、あまり寝れませんでした(笑)企画を想像するとニヤニヤしてしまって・・・」
!?
なんと。アドレナリンMAXの証拠です。
私も起業前などは特に、起業後のことを想像してテンションがあがってしまって、
眠りにつけない夜が何度もありました。
最近も、たまに仕事のことを考えるとなるときがあります。
仕事をしていて、こんなに幸せなことはないなぁ、とそのとき思います。
昨日、会社の第一倉庫に寝袋があるということを、”念のため”伝えると、
「第一倉庫ってどこですか!?」
「泊ってもいいんですか!?」
となり、本日宿泊セットを持ってきてます。いやー、ドドドベンチャーです。
さらに金曜日の夜、夜行バス(残念ながら、青春メガドリーム号は予約取れず)
で東京出張に行くことになりました。
月曜日の朝に戻ってくるようです

主体的に働いていただいて、嬉しい限りです。
そんな小西さんの写真です↓↓↓

人生はいつだって最高です。
須田健太郎
センチメンタル ゆず 作詞作曲 北川悠仁
打ち寄せる波の音に、慌てて靴を脱ぎ捨て
走りだした僕ら、自由の風に吹かれて微笑んだ
夕焼けの空に一つ、はぐれた雲を見つけて
君が何処にも行かないように、強くその手を捕まえた
何もかもが憂鬱に思えてた日だって
少しも無駄じゃなかった、こうして君と出会えたから
はぐれた心のカケラを拾い集めて
この胸に真実の花を咲かせよう
そっと泪が流れてしまう時も
きっと色づく日を信じながら
そして僕らのセンチメンタルな夏が過ぎて行く・・・