今日帰りにタクシーに乗ったのですが、運転手さんがひたすらおっしゃっておりました。
「北新地からのお客さんも、ワンメーターやから、もう大変やわ。」
と運転手さんが嘆いておりました。
とにかく不景気不景気ということです。
いつが最高でした?
と伺うと、
「平成2年の時はすごかったなぁー」
ということでした。
平成2年ということは、5歳のときです。
自分が仕事をしていても景気が悪いのはひしひしと伝わってくるのですが、
平成2年はそこまですごかったのか!? という印象です。
しかしながら、嘆く運転手の話を聞きながら、
あー、僕らがしっかりと日本の経済を盛り上げていかないとなーと使命感に駆られました。
がんばります。
人生はいつだって最高です。
須田健太郎