【 とりあえず ”ビール” という、謎。 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記



「あっ、とりあえずビールでお願いしまーす!」





これ、社会人パッケージに入っているようなフレーズです(笑)


私は、大学で陸上部に入ったときに、 「とりあえずビール」という、呪文を耳にしました。




しかし、私はビールが大嫌いでした。


とにかく苦いし、臭いというのが苦手だったのです。


そして、あのとりあえずビールという雰囲気も苦手でした。




男がビール以外のものを注文しようもんなら、



「な~に~!?男は黙って、麦汁っ(生ビール)!」

by クールポコ



状態になります。




しかしながら、私は生粋のゴーイングマイウェイタイプなので、飲みたくないものは頼みません(笑)


完全に空気が読めない新入部員です。






社会人になっても同じでした。



”とりあえずビール” 人には好き嫌いがあります。



せっかくの飲み会なら、みんなが楽しめた方がいいと思ってます。


たしかに、 ”とりあえずビール” だろ。 というパッケージから外れた場合、気分を害する方が続出


すると思います。


それは、みんなが楽しめる という道から外れているかもしれません、、



しかし!根本的には、好きではないものを飲ませるのはよくありません。





「今日は楽しい飲み会!好きなお酒を注文して、お酒飲めない人はウーロン茶でも最高!」





こっちの方が、素敵だと思います。




ただ、当時の社長や上司に



「須田!いけ!飲み干せ!」 と言われたら、喜んで飲んじゃいます(笑)




空気で強制されるのはいやなのですが、大好きな社長や上司がゆってくれるなんて飲まずにはいられません!


嬉しくなっちゃいます。完全にドMです。








まぁ、そんなこんなですが、おいしく飲むのが一番!


自分が会社を作ったときには、 ”とりあえずビール” 文化は生み出さないようにしようと決心してました。




うちの会社でビールを飲むといえば、田口さんと下方さんくらいでした。


ビール人口が、20%でした(笑)










しかしながら最近困ったことに・・・


居酒屋りゅうぼんに行ったときに、温かいお絞りで存分に顔面をクリーンナップして、


一言、











須田 「下方さん、とりあえず”ビール”でお願いします!!」










おっちゃんに近づいたシルシかもしれません得意げ







あーー、本日も最高の一日をありがとうございました。









人生はいつだって最高です。


須田健太郎