2009年9月に1週間。ひとりで沖縄に行ってきます。
遊びではありません。
自分の人生の振り返りとこれから。
会社の人生の振り返りとこれから。
何もないところ、誰も知らないところで、
自分自身と会社と向き合いたいと思います。
社会人1年目のころ、
”人生合宿” と称して、自分の人生を80年と仮定して、
人生年表を作りました。
数名で、山にこもって大きな画用紙に描きあげました。
2006年に描いた人生年表。
2009年までの出来事は、すべて達成していました。
不思議なものです。
ちなみに、自分の人生年表や目標を紙に落とし込むことを、私はゼミで学びました。
その後、
GMO熊谷社長が出版した”20代ではじめる「夢設計図」”
ワタミ渡邊社長の”夢に日付を”
など、自分の夢を紙面に落とし込むことの重要性をさらに認識させられました。
まだ経営者ではなかった2006年に描いた、人生年表。
その見直しをしようと思います。
この半年くらい考えていたのですが、様々な意味で準備が整っていませんでした。
会社をあけても安心。
それが、一番大きい要因です。
起業を志した、20歳。
なにをどうあがいても、あの頃には戻れません。
そして、今の24歳も戻りません。
今日の、この一瞬もそうです。
100年後、このブログを読んでいるほぼ全員が死ぬのです。
意識すると、人生が少し変るかも知れません。
しかし、少しの角度が長い期間経つと、大きな違いになります。
無駄に生きるな。熱く死ね。
須田健太郎