本日、リンクアンドモチベーションの経営セミナーに参加しました。
本日の小笹社長のセミナーは、
筋肉質な組織を創る「20の哲学」
というものでした。
組織が動くというものは、
最終的には、メンバーひとりひとりのアクションです。
そのアクションの元になるのが、会社の制度やルールです。
制度やルールの元になるのが、会社の哲学や思想です。
組織を動かす上(会社を経営する上)で、最も大事なことは、その会社の思想や哲学だとおっしゃっておりました。
同じ思いや考え方で働くということは、コミュニケーションロスを少なくすることにつながり、
あらゆるコストが削減され、効率が増します。
今日はリンクアンドモチベーションが考える哲学をご紹介します。
20個あるのですが、本日はひとつだけ。
【仕事の哲学④】
”働く目的は、自由を得ることである”
■解説■
ビジネスパーソンにおいて、最も自由度の低いのは、新入社員(特に新卒)のときである。
それはなぜか。
それは、信頼をされていなからである。
働くことによって、成果をあげ、会社に信頼をされれば、会社は成果と信頼に見合った、ポストと裁量を与えるからである。
信頼残高が増えれば増えるほど、自由度は増していく。
信頼がなければ、自由があるはずもない。
これを当社LCにあてはめて考えてみます。
企業理念
『Freeplus』という社名に込められた思い
社名、Freeplusとは、Free plus, to your life. の略語である。仕事≒ネガティブ という概念を壊し、
与えられた一度きりの人生に”自由”をプラスしたいという想いが込められております。
我々はフリープラスに関わる人々が、愛に溢れるよう願っております。
■解説■
考え方は非常によく似ています。当社の場合は、もっと広い意味でとらえております。
仕事の中での自由度はもちろんですが、”サラリーマン” という概念を壊してしまいたいのです。
市場に対する信頼、会社から見た信頼を得たメンバーに、自由がないだなんて考えられません。
働くって、サラリーマンってなんて素晴らしいだろう!って感じてもらえるような、仕組みを作っていきたいと
思っております。
それでは、本日から東京です。
行ってまります!
有言実行
須田健太郎