【 働く目的は、自由を得るためにある 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

本日、リンクアンドモチベーションの経営セミナーに参加しました。


本日の小笹社長のセミナーは、




筋肉質な組織を創る「20の哲学」





というものでした。



組織が動くというものは、


最終的には、メンバーひとりひとりのアクションです。


そのアクションの元になるのが、会社の制度やルールです。


制度やルールの元になるのが、会社の哲学や思想です。



組織を動かす上(会社を経営する上)で、最も大事なことは、その会社の思想や哲学だとおっしゃっておりました。




同じ思いや考え方で働くということは、コミュニケーションロスを少なくすることにつながり、


あらゆるコストが削減され、効率が増します。





今日はリンクアンドモチベーションが考える哲学をご紹介します。


20個あるのですが、本日はひとつだけ。





【仕事の哲学④】


”働く目的は、自由を得ることである”



■解説■


ビジネスパーソンにおいて、最も自由度の低いのは、新入社員(特に新卒)のときである。

それはなぜか。

それは、信頼をされていなからである。

働くことによって、成果をあげ、会社に信頼をされれば、会社は成果と信頼に見合った、ポストと裁量を与えるからである。

信頼残高が増えれば増えるほど、自由度は増していく。

信頼がなければ、自由があるはずもない。






これを当社LCにあてはめて考えてみます。



企業理念

『Freeplus』という社名に込められた思い


社名、Freeplusとは、Free plus, to your life. の略語である。仕事≒ネガティブ という概念を壊し、

与えられた一度きりの人生に”自由”をプラスしたいという想いが込められております。

我々はフリープラスに関わる人々が、愛に溢れるよう願っております。



■解説■

考え方は非常によく似ています。当社の場合は、もっと広い意味でとらえております。

仕事の中での自由度はもちろんですが、”サラリーマン” という概念を壊してしまいたいのです。

市場に対する信頼、会社から見た信頼を得たメンバーに、自由がないだなんて考えられません。

働くって、サラリーマンってなんて素晴らしいだろう!って感じてもらえるような、仕組みを作っていきたいと

思っております。








それでは、本日から東京です。


行ってまります!











有言実行

須田健太郎