【 2006年。社会人なりたての頃のショックな話。 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

昨日のブログをみて何人の方がご連絡をくださいました。


優しさに囲まれて、幸せです。


おかげさまで、今日も最高に楽しく仕事ができました!


本当にありがとうございます!!!





ますは、以下の日記をお読みください。


2006年6月23日の mixi日記です。


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タイトル :  【 社会人とは何か。 】




僕が尊敬している方に、久しく連絡をとった。







結果的に、




かなり考えさせられた。







学生の頃、お世話になった方。




約10歳、年上の方。




学生の頃、この方との出会いで自分の考え方の甘さや、物事はもっともっと深く考えることができることを学んだ。




某コンサルタント会社を退職し、現在は独立している。




僕は、自分の将来についてのアドバイスをしていただこうと思い、近いうちに一緒に食事しませんか? と。

またこの方の、現在までの様々な経験や独立してからの経験を伺おうと思い、お誘いした。




しかし、現在の僕からしたら思いもよらない回答をいただいた。




「それ、どういうつもりでゆってるの?学生ならどんどん話すよ。でも須田さんは社会人でしょ?

今、僕はコンサルタントとして○時間○円もらってるんだよ?それを須田さんはタダで教えてくれってゆってるの?

それはおかしいよ。」








初めは、理解できなかった。







え?なにをおっしゃっているのですか?と。





僕は利害関係なくお付き合いのできる方だと思っていたから。






変な話、友人だと思っていた。






僕が ”勝手” に思っていたのだった。




その方は僕と食事をして、一体何のメリットがあるというのだろうか。



僕は、たくさんのメリットがあるが、現段階では、僕はなんのメリットも提供できない。





そんな自分が、情けなかったし、悔しかった。







僕はその方に、21分という通話時間をいただいた。





しかし、今日の21分に聞かせていただいたことは、これから何ヶ月も何年も頭に残り、僕に考えさせてくれる。







これが一流か。





実感した。








必ず数年以内に、対等に話せる立場に。



お金以外のメリットを与えられる人間に。










そして、この言葉を忘れずに。








「須田さんだからこんなこと言うんだよ。 どうでもいい奴に、僕はなにも言わない。」











本当に心から感謝しております。





ありがとうございました。


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今日、この先輩経営者からオフィスに電話がかかってきました。


私の不在中にオフィスに電話があり、折り返しお電話をさせていただいた。


どういった用事だろうと思っていたのですが、


なんと、






「須田さん、お食事行きせんか?」






とお誘いを受けたのです。



感動しました。



自分を認めていただいたのだと。



今自分がどういう話をすれば、お役に立てるかわかりませんが、


ありのままの自分を飾らずにお話をしようと思います。




来週の金曜日です。




お誘いただき、本当にありがとうございます。










有言実行

須田健太郎