【 本当に日本を元気にしたいのか。 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

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株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

毎日がスペシャル須田です。


こんにちは。


さて、今日は日本についてお話をします。




私は怒っています。




今世界は、景気が悪いです。


もちろん日本もです。



国が様々な経済対策を考えてくれています。


どうやらその対策があまり良くないみたいで、マスコミが国を叩いてました。




土曜日の朝、ニュースを見ました。


このニュースを見た時に、わたくしは2つの怒りを覚えました。





①マスコミの異様な叩き行為


②日本人のこぼす愚痴とやる気のなさ







基本的にマスコミはなぜネガティブな表現が好きなのでしょうか。


聞いてて全然面白くありません。


マスコミとして悪いことを事実として伝えることは大事なことです。



しかし、なぜ”悪い部分”を助長させるようにネガティブな言葉で拍車をかけるのでしょう。


暗い気分や不満を日本に増やしたいのでしょうか。


僕は悲しくなりました。






そして次は国民です。




景気が悪い。物価があがる。




文句が出る。



そして国が行う経済対策に対して、



文句を言う。




まぁでもここまでは良しとしましょう。





日本の景気が悪い。



文句ばっかりゆっててもしょうがないんじゃないでしょうか。



文句を言えば、景気は上向きますか。


愚痴を言い合えば、物価は下がりますか。


給与は、あがりますか。







すべて違います。






なにも変わりません。








僕らは、日本に住んでいます。



僕は純粋な日本人でありませんが、僕は日本国民である誇りを持っています。



日本はすごいと思います。



東端の小さな島国は、なんと世界第2位の経済大国です。



日本の家電製品の世界各国に流通し、日本車が世界を走っています。



これはとんでもないことだと思いませんか?



外国人鎖国の日本が、世界を席巻しているのです。





そんな日本国籍の自分に誇りを持っています。






今、仕事をしている人に問いたいです。



毎日、全力で生きていますか。



愚痴ばかりこぼしていませんか。




日本国民のうち、仕事をしている人全員が、全力で働けば日本の景気も上向くはずです。


そして、日本国民のうち、仕事をしていない人。


学生、主婦、が全力で生きれば、日本は元気になるはずです。


例え物価が上がっても、給与が減っても、アフリカ諸国のように死んでしまうということは、


ほとんどありえません。




生きているのであれば、全力で頑張ればいいのです。




経済を支えているのは、私たちなのです。





一般的に愚痴は伝染します。


上司が、部下に愚痴をこぼせば、部下は後輩に愚痴をこぼします。


父が母に愚痴れば、母は子にいかに景気が悪いかを伝えます。


その子は、愚痴をこぼすことを覚えます。



完全に、ネガティブスパイラルです。






上司が部下に対して、


「景気は悪いけど、僕たちひとりひとり頑張っていこう!」


と。


父が母に対して、


「給与が下がるかもしれんけど、俺全力で頑張るわ。だから●●も全力でがんばろうな!」


母が子に対して、


「ごはんが少し少なくなるかもしれないけど、お母さんたち全力で頑張るから、●●はもっと全力で遊びな!」



と言えないのでしょうか。




日本国民全員が、すべてをポジティブに受け止め、明日ではなく今に全力に注げば、日本は変わります。


間違いなく変わります。








今を全力で生きてますか。



環境に対して、文句を言うのではなく。



まずは、自分が全力で動いてみましょう。



必ず何かが変わります。



僕はそうして様々なことを変えてきました。








生意気なことを申し上げましたが、お許しください。
















立ち上げれ!日本!