自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪ -8ページ目

自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪

あなたは自分がすきですか?

  あなたをプロデュース 自身の付く楽しい生活トレーナー


あなたにも出来ますよ。自信のつけ方教えます。
セルフイメージ(潜在意識)を変えて行動へ

私の、メンターの一人、リー・ミルティア(左横に紹介あり)は、1日は1440分しかない!

が、口癖です。


(でも、私自身は追い詰めらたように感じることがあるときは意識しないようにしています。)




しかし、ちょっと、気を抜いて、ほっとしていると、あっという間に時間は経ってしまいます。


そう、8月も、既に3日になりました。週末夜勤の仕事を派遣で始めてから丁度1年です。月日は早い。




8月、夏です。何かしたいなぁ~。できればいいなぁ~



きっとそんな、ことを漠然と考えているひともいるでしょうね。

もちろん、ひょんなことから、時間が空いて「有意義」なときを過ごすこともできます。



しかし、自営業、自由業、会社員、立場は違えど、時間に追われやるべきことが山積しています。


(まあ、中には暇、つまらない。何か面白いことない?っていう人もいるでしょうけど。

 そういう方は、つまらなければ、自分でつまるように、楽しくなるように自ら動くしかありません。


お手軽に、楽しさを提供してくれる、テレビなどもありますけど、結構、時間を奪われてしまうので、程ほどが良いでしょう。そして、見ること、聞くこと全てが自分の価値観、世界観、未来予知能力の根底になってしまいます。)


自分の人生なんだから、受身でなく、積極的に楽しみたいものです。


(受身がいけないわけではありませんが、結局、どこか妥協していると、せっかくの楽しみでさえストレスになりかねないからです)



さて、時間に追われ、やるべきことが山積していると、


大きな弊害が生まれます。



それは、視野の固定です。



毎日、同じこと、習慣の中に埋没していると、夜空を見上げる余裕さえもなかったり、旅行やイベントに参加したいと思っていても、思っているだけで、結局実行できなかったり。時間が過ぎ、気がつくべきことにきがつけなかったり。


だから、オンとオフを切り替えること。視野、自分の立ち位置(住民と観光客/店主とお客)を変えてみる。

かなり、有意義だと思います。




だから、今後の予定! 自分の未来! を予言しましょう。自分で予言して、事実にしちゃいます。


自分の未来は誰かが決めているわけではなく、自分の潜在意識(無意識の中の自分の方向性)がそれに向かって進んでいます。


今は、仕事の鬼になって、働けるだけ働こう! そう決めれば、そうなる方向に向かいます。


どうせ、仕事なんて、ないし、適当に自宅警備でもして、当座がしのげればイイヤ。そう思えば、そうなる方向で、周りの社会が調整されます。


なんの事はない、自分の未来をあらかじめ決めているのは自分自身(の内面の方向性)なんです。


(だから、表面の自分にできることは、最終的には内面の意識を換えることですけど、内面を変えるのは、発想とテクニックと、何より自らが変えようという意思が必要です。情報やテクニックがいくらあっても、「時」というのはあって、あーなるほどと、自らが納得しなければ、そうそう簡単に変わるものではありません。

高い教材を買っても、良いセミナーや講師に出会っても、一時的なモチベーションで終わることが多いのです。)



今日のテーマ、手身近なところで実践しながら、なるほどと感じてみる(体感)が良いと思います。



まず、自分の未来予言をカレンダーに、書いちゃいます。この日は旅行に行く!~さんと遊びに行く。

映画に行く。コンサート。夏なら、浴衣着て花火。海、キャンプなんでもいいです。

(だれかに言われたことでもいいですけど、やりたいことを書きましょう。

やりたいことがない場合は、消去法です。イヤ、面倒、キライでないこと、これならいいかという事で構いません)


さあ、きめちゃいましたね。決めちゃったら、書いちゃったもん勝ちだとわたしは思います。



もちろん、他人との調整やその他の事情で達成できないかもしれません。

しかし、確実に、手帳にスケジュールを書いちゃった方が達成できる確立は格段にあがります!!


なぜなら、それを見る度に、自分の内面の意識は、さまざま調整をしてくれるからです。


たとえば、夏らしく沖縄! いや涼しい(湿気がない)北海道!に行きたい。

スケジュールに書きます。


すると、今まで、通り過ぎていた旅行パンフレットに目が行くようになります。

毎日つかうコンビニや本屋で、今まで手にしていなかった情報を入手しています。


友人・知人、電車の中の会話からでさえ、有用な情報が手に入ったりします。

特に、友人・知人に~に行きたい!! って話をすれば、何か教えてくれたり、友人の友人から情報が入ったり。




つまり、自分で予言すれば、かならずそれに有用な情報や、行動するための準備をしてしまうものなのです。



仮に、スケジュールに書いた予定が、なんらかの形でフイになっても嘆くことはありません。

上記の過程で、いろいろ想像したでしょうし、情報を得ました。わくわくしたかもしれません。

それだって、貴重な体験です。


一緒に行きたい友人とのスケジュール調整も、事務的な話だけでなく、楽しかったに違いありません。

そして、これらのことを通して、次の予言(スケジュール)を立てて、より、実現可能な結果を得ることだってできるのです。


人というのは、結構努力家です。


ホントにやりたい、欲しいと思ったら、絵空事のように空想で終わる人も(そういう癖がついてしまっている人も居ますが、大抵は何らかの行動に移すものです。そして、その行動をもとに、うまくいかなくても、より良い方法を見つける、想像力と行動力の天才です。だれもが、できることですし、もしも自分で直接できなくても、便利な道具・知識・友人など仲間が居ます。



なにも、最初から全て自分でやらなくてもいいんです。なんて素敵。今に生きていることを感謝しちゃいます。


あるものは使えばいいんです。火をおこすのに、原始的な方法を使う必要はありません。ライター、マッチ。ガスコンロ。人間には、英知の結晶としての知恵と、結果としての道具があります。


それを応用して、あなたの明日を、来月を予言してください。そして、予言すればかならず、自らの中にある潜在的に努力する力によって、かならず、前向きにその予言を実行しようと、してくれます。


それを、信じること。  


それが、自分を信じることであり、ひいては「自信=自身」ということなのです。


あなたは、今日あった出来事をどう捕らえてますか?


出来事という事実は1つですが、それをどう捉えるか、それはあなた次第です。




物事の解釈というのは、その人の思い、考えようですからね。


失敗した。疲れた。大変だった。そんなこともあるかもしれません。


実は、今日、私は家で仕事をしていましたが、雨降りで風があって、クーラーも不要なくらい涼しかったんで、窓をあけていました。

ところが、何かの拍子に、不安定になった、CDラックがひっくり返って、500枚以上のCDやらDVDが散乱。

隙間ラックだったので、しばらく動かさないうちにラックを移動したところに埃とゴミが。

あまり広い部屋ではないので、500枚以上のCDが散乱し、ラックもひっくり返って、唖然。

でも、なぜか今日は、気持ちに余裕がありました。


そして、せっかくの機会なので、掃除をして、散乱したCDも、整理しつつ戻したら、不要とおもったものや、あげればいいや、と思ったものが、結構あって、整理ができちゃいました。



そう、楽しいとか、為になったと感じることも、行き場のない憤りを感じるのも、貴方次第ですよ。


だれも、貴方がその出来事をどう感じるかについては、アドバイスをしてくれません。


どっちの方が、気持ち良い安眠と、素敵な未来につながるでしょうか?



同じ出来事をどう捉えるか?それで、ドジばっかり、できない自分と自分の価値を下げるのか。


まあ、そんなこともある。せっかくの機会と捉えて、今後に生かし、今日は掃除と整理が出来て、結果OK!

と考えるのか。


そんなことを、おもいました。


事柄、出来事に、「価値」や「意味づけ」をしているのは「自分自身」なんです。


結局、自分に自信をつけるのも、自分の自信を喪失するのも、自分の「考え」方次第です。

だれかが、言ったとしても、言われたとしても、そうだなぁ~と「納得」するのは結局「自分」です。


一つの出来事からだって、学べることはあります。


このブログを読んでいる方が、なんだー、結構、なんでも楽しめるじゃない。なんて思ってもらえれば幸いです。



あなたが好きな色はなんですか?

私は、赤と緑が好き。青はちょっと苦手です。
黄色にはちょっと憧れが。


色には、イメージと意味があります。

もちろん、それぞれにイメージするものは、人により、多少の差がありますが、色は記号としての意味もあります。

・赤…信号では停止、禁止。多くの看板では注目、危険・禁止・緊急の喚起。体では血液。命を支えるもの。出血は命危険や血生臭い戦い。火は危険だが有用なもの。郵便ポストの赤は目立つだけでなく、郵便物の血管のように全国結ぶもの。

イメージや実際に使われて居るものに意味があります。

全身まっ赤な服装なら、とても目立つだけでなく、ちょっと好戦的な印象だけでなく、他人を警戒させるかも知れませんし、勢いややる気を彷彿させるかも知れません。

・オレンジ(橙)…太陽のイメージ。暖かく包み込むようなイメージ。



・緑…自然、森、田園風景、公園、生命力。などが感じられ、穏やかな気持ちになります。
緑の特徴として、あまり脅威を感じさせず、穏やかさ、草の根運動のような、したたかさや、生命力など、穏やかな力をイメージします。
信号では青信号は本来緑がベースで、進めです。


・青…水、川、海です。人の体の80%は水です。必要不可欠なもの。
日本では貴重なもののイメージがありませんが、水を得るのは重要です。
古来から雨乞いは重要な祭り事です。
今日の日本では蛇口を捻ると簡単に得られる水は、電気、ガスなどのライフラインのうち、最重要となっていて、よほど水道代を滞納しても、正当と見做される限りは、なか停められません。

川の流れなど、絶えることなく受け継いでいくことから、生命を受け継いでいくもの、途切れないものを意味します。
(継続力の象徴?)
また、普段は穏やかですが、河川の反乱やしけの海、台風や長雨などでは圧倒的な脅威に豹変する、両面性を持っています。



・黄色…暗闇を指し示す道しるべ。月は古来から神秘と紙一重でした。
都市ではなかなか感じられませんが、満月の明るさは、影をつくるほどに明るく、新月の暗闇は脅威でした。一方で、満月は明る過ぎ、星空の妨げは現在位置や暦(古来は太陰暦)や季節(太陽でも分かるが)感を狂わせるものとして恐れもあったかも知れません。聖書には月の光を呪う(忌み嫌う)と解釈できる記述があります。

また、黄色は信号では注意。黄色の看板は、注意の喚起。
黄金、お金や金、光、きらびやか、華やかなものです。金属の「金」は最も安定した金属であり、酸化(錆びない)したり変化しないため、貨幣として古来から現在まで価値を得ています。
現在では、安定している上に加工が容易なため、高密度集積回路として、コンピュータの心臓部のCPUとして貴重な役割を持っています。
音声機器の接続コードのジャックにも錆びないことから重宝しています。

・白…清潔、純粋、潔癖、降参、従順(どの色にも染まる)など。

白衣、ウェディングドレス。バージンロード。白紙。白票(これだと抵抗的、赤のような戦闘ではない)




ここまで、読んでもう一度、自分自身の好きな色を思い返してください。

どの色にも、大抵は2重の意味があります。

あなたが好きな色があなた自身の自己イメージを反映しています。

その際、色の持つ、多重な意味、意図、使われ方に注意して、自分自身が好きな色の多様な側面、意識していなかった面の自分自身も、受け入れてください。



私は、どちらかというと最近まで、直感的に色を使っていました。

その日の洋服、持ち物、化粧、アクセサリー、小物まで、自己表現であり、他者に対するアピールなのです。

どの色使いをするかで、自分を表現し、またそのスタンスをあらわしています。

そして、人にあったり、買い物に行ったり、病院に行ったりします。(病院に真っ赤な服装の方はあまり居ません。なぜなら、元気の無いときに、積極的(場合によっては攻撃的/反発的)な色で自分を表現できないからです。

自己表現とは、自分自身を見せると共に相手に評価を委ね、その人との距離感を示しています。

協調性を重視していれば、原色より淡い色、中間色を好みます。


洋服などでは、黒、灰色、クリーム色などはとても無難です。ある意味、集団に溶け込み自分を表現しない色です。(しかし、おしゃれな人は、ワンポイントで自分をあらわしています。男性ならネクタイやネクタイピン。カフスボタン。女性なら、髪飾りや化粧。メガネなどのフレームの色や形。伊達メガネなら明らかに自分らしさの表現です)




大多数の人は視覚からの情報が7割を占めています。ですから、色のもつ意味は「自己表現」と結びつきます。

上記の色からのイメージは、あくまで日常生活の上で私が感じたもので、読者一人一人に必ずしも当てはまらないでしょう。


特に、私は最近まで美術的感覚に非常に疎く、色の持つ意味も生活習慣でしか、捕らえていませんでした。

色についての感覚が鋭い人なら、もっと的確に、イロイロな情報を得られるにちがいありません。


自信をもつ。今、自分がどのように自分をイメージし、自分自身をどのように表現し、他者に対してどのように見せたいか?それを知ることで、自分を知ることができます。


自分を知るのは、一人でも出来ますが、自分自身で自分を見つめるのは、なかなか客観的になれなかったり、俯瞰的なさまざまな位置から、見るのは訓練と慣れが必要です。


一方で、他者の表情や行動や言動から、どのように自分が見えているか、知ることができます。

そのような意味で、自分が自分自身をどのように表現し、見せているか?他者という鏡を通して見るとき、客観的になれるとおもいます。


自分を知れば、どのような自分、どのような生活、どのような未来・夢・希望を、そして社会をどのように見ているか知ることができます。




目だった行動を取れば、他人から何か言われたり、有名人になればさまざまな立場からの意見・苦情を聞くことになるでしょう。そこで、自分に自信がないと、小さく纏まり、冒険をせず、守りに入ってしまうことでしょう。


そうすれば、その後はひたすら、守りに入って、今あるものを失わないようにそればかり考えることになるかもしれません。


他人というのは、どの人も自分のことで精一杯だし、自分と家族を中心とした友人関係ぐらいまでしか興味もないし、あろうことか他人を躓かせ、欺き、陥れるなんてことを考えている人は、極々少数だとわたしは思います。


もちろん、楽をして生きている人も居るかもしれませんが、それぞれが自分なりに努力し、真面目に生きていると思います。だれでも、感謝と親しい人たちとの関係を維持していけば、前を向いて生きていくことができます。


自信を持つというのは、他人の言葉ということもありますが、私は自分で自分を信じないで誰が自分の面倒をみるんだろうか?と思っています。


社会や世間は、厳しい側面もありますが、必ずどこかで助けてくれる、守ってくれると私は信じて疑いません。


そして、誰もが自分に自信をもって、なりたい自分になれること。それを信じて前を向いて歩いて欲しいと願っています。

これは、自分自身にも言えることですが、自信を失う原因の多くは、だれかに言われたとか、世間が煩いとか、そいうことが理由のケースもありますが、殆どが、その大半を自分で作っています。



最近になって、K-1という格闘技で、WORDMAX(70Kg級)で長島☆自演乙☆雄一郎選手が、3月末のトーナメントで優勝。日本チャンピオンに、そして、7月には世界戦で一人破って、世界8強入りをしました。


TBSでも実況されていますので、ごらんになった方も多いかと思います。

彼は、コスプレ(アニメオタク<通称アニオタ>)と呼ばれており、試合になればとても打たれづよいファイターですが、その入場は、K-1をはじめ、あらゆる格闘技の世界を一新させる、主にアニメの女性キャラクターで入場します。


一般的に、コスプレイヤーというのがあまりなじみが無いこと、格闘技界としてのそれなりの歴史があることなどから、相当な揶揄をされています。


しかも、日本チャンピオンになる前の3戦は、全てKO負けということで、かなりがけっぷちを経験しています。

当然、周りの評価も厳しく、モチベーションを含めてかなり大変だっと思います。



なぜ、自演乙選手のことについて、触れたのか?というと、人と違う道を行こうとすれば、それだけリスクが高いので、努力しなければならないということです。


そして、最大の理由は、「自作自演」という言葉にあります。





私たちの脳は、「現実」と自分自身が思い描いた「自己イメージ/セルフイメージ」の区別がつかないといわれています。


つまり、自分が幸せになりたいと思っていたとしても、それは、自分の思い描くところしあわせでしかありません。

そう、つまり、幸せな人生にしろ、不幸な人生にし、殆ど全てが「自作自演」なのです。


生活に苦労して、大変だ~とばかり言っている人は、そうやって同情を得たいという気持ちと、どこかでずるしてらくをしたいという思いがあることが、多分にあります。

そして、やっかいなことに、そのことを自作自演している当人が気がつかないということなのです。


以前のブログにも書きましたけど、人は生きている限り基本的に「まじめ」です。

その向かおうとする方向、精神的な余裕、将来に対する漠然とした不安、世間や社会への疑心暗鬼。

そのようなものに、加え、最近では情報過多、核家族(一人世帯)、孤立社会。


何を頼りに生きていいのかわからない。だれも教えてくれない。


そう、旨く行っているような人も含めて、結構サバイバルな状況を、それぞれが、ちがった形で歩んでいます。


だから、こそ、このブログのテーマ、「自信」をもって、欲しいのです。




そして、ここからが、今日のメインですけど、



自分の自信を失わせる最大の、自分の行いは、「先延ばし、先送り、あしたから、~してから」です。


もちろん、朝早く起きて、通勤電車に1時間以上ももみくちゃにされ、今日のような猛暑の中、仕事をして、そして、帰りも通勤電車でもみくちゃにされ、家に帰ってくるのは20時過ぎなら良い方なんて生活。


当然、仕事中には同僚や、客先、自分の仕事、後輩の面倒、上司の顔色伺い、ストレスの種は尽きません。


付き合いで、仕事の後に、お酒を飲んで帰宅すれば、自分の時間などなく、翌日に備えて寝る。

そのような生活をしている人も多いわけです。


そして、年功序列、定年制、厚生年金での老後の保障など、正社員であっても、不安定で、今は忙しくて先が見えないとしても、この先のことを考えると不安でたまらないという人、だっているはずです。

あるいは、私の周りの30代~40代女性の多くが、3ヶ月~6ヶ月の短期派遣社員です。何もなければ更新されますが、当然、業績が落ちる等なんらかの事態になれば、更新されない可能性大です。



そのような中で、あーもうだめ、「明日にしよう」と先送りにするのは、決して努力不足でもないし、まちがっても居ません。







しかし、上の例はあくまで一例ですけど、もしも、あなたの人生が自作自演だったとするならば、どうでしょう。


「先送りする」ということは、何も変わらない「未来」ということを享受するということなのです。





そして、「先送り」の最大の効果は、「やっぱりできない自分」を認め続けるという事なのです。


そう、自分に対して諦めてしまう。


そのきっかけを、「先送り」するたびに自分に「そのたび毎に」刷り込んでいます。





そして、脳は、現実と、自己の想像した、「やっぱりできない自分」(本当はできるのに)の区別がつかないので、自分は、どうせできないんだ。やろうとは、おもっているんんだけどね。と肯定していきます。


そして、自信を失っていくのです。






先送りを回避する具体例をだしておきます。


・目標を大きくしすぎない。よく、最終目標を設定して、壁に貼っていつも見る、なんて自己啓発の本にありますが、それを毎日見るたびに、できないことを確認しているようなものです。


もちろん、目標を目指すのは、良いことですが、「東京大学に入学する!」という目標をたてて実行すると、それが実現したあと、上手く次の目標を設定できないと、その先が見えません。


・目標は、1日10分で出来ることにしましょう。


・ブログを読む。

・通勤電車で座れたら活字を読む。

・好きな音楽を編集して聞く(編集するのが肝です。あるがママを受け入れてもいいですが、自分なりのアレンジというのは、想像力を膨らましてくれます)


・MIXIでも、アメブロでも、ツイッターでも、仲間・友人・肉親などとの会話を楽しむ。メールでもいいです。

(本来、人は自己中心的な生き物です、自分の姿は他人を通してしか見えません)



・そして、到達点ではなく、自分のライフスタイルや、将来への「方向性」を意識しましょう。

(箇条書きに紙にかいてもよいです。)


※自分をキライにならないでください。


あなたは、もしかすると知らないかもしれませんが、あなたは、かなりの努力家で、自分を変えようと、わざわざ、このようなブログを読みにきているのですから、とても、真面目で努力家さんなのです。


誰からもそんなことを言われたことがないかもしれませんが、なんとかしたい、自分を変えたい。

あなたは、間違いなく、素敵な人です。


そのような意識がなければ、このようなブログをいちいち見に来ることはありません。

ですから、自分の評価を、自分で勝ってに下げないでください。


本来、人はそうやって、想像を現実のものにしてきました。

力がなければ、道具を作って。

空を飛びたいければ、夢の中で飛ぶだけでなく、飛行機や気球やその他を、失敗と努力の結果発明しました。

さらに、小説、漫画、アニメ、実写という世界では視覚と聴覚をあわせて、想像力の結晶を目の当たりにできます。


たしかに、無駄な力をつかったり、向かっている方向が微妙に空回っているかもしれません。

でも、あなたが努力家で真面目で、成長することを望んでいることは間違いないのです。


最初から、荒唐無稽な野心を抱いて、成功する人もいるかもしれませんが、あまりいません。


世の中の成功者と呼ばれるひとたちは、今の位置にいる前に必ず、上手くいかなかったことがあります。(それを失敗とはいいません。そこであきらめなければ、必ずクリアーできます。正しい知識と協力者と努力があれば。)


願い、思いは叶います。(叶うという感じを宛てて、毎日10回繰り替えして言うなんて、言われたことがあります)

あと、引き寄せの法則なんていうのも、誤解されています。


口にだしたり、プラス思考で考えていても、引き寄せられたりしません。


妄想の世界で空を飛べる~って言っても、現実には重力に思いは勝ることはできません。

だからこそ、それに対抗する技術を想像して、努力して、失敗を重ねて実現させたのです。



※世の中、行動して、動くことで、何かが変わっていきます。

もしも、あなたが、変わりたいなら、行動してください。


夜、ずるずるおきてないで、寝る。朝、目が覚めたら、「感謝」と共にすっとおきる。

(目がなかなか覚めないなら朝シャワーを浴びる)

これも、習慣を味方にすれば、ずるずると、まあいいか。をしなければできます。


もちろん、今は24時間社会ですから、規則正しい時間で仕事をしてない人もいるでしょう。

そして、そのことで、神経をすり減らし、健康を害している人もいるに違いません。


しかし、今、得られている仕事をないがしろにするならば、どのようなことをやっても、おそらく全てが中途半端になるでしょう。


今、与えられている仕事が、どうしても合わないのなら、努力して転職してください。

もしくは、副業を考えてみてください。

そのために、貯金して(失業中に備える)、勉強して、情報を集めてください。

定期収入のあるうちに、行動しておけば、それほど難しいことではありません。


イヤイヤって思って、仕事の手を抜いていれば、次に向かって行動しなければ、あなたは今のイヤイヤな仕事さえも失うかもしれません。(ずるをしたり、手を抜いたり、先延ばししたりすれば、かならず誰かが見ていて、それなりの評価を受けることになります)


ちょっとキツイ事をかきましたが、


仮にどうしても、今日やろうと思っていた事ができずに、明日に先送りすることがあっても、自分を責めないでください。


人には限界があり、出来ないこともあります。今日は、あれと、これを頑張った。だから、これは明日にしよう!

いいじゃありませんか。そういう日もあります。

体調が悪いとき、風邪を引いたとき、できないのは仕方がありません。


しかし、言い訳ばかりして、毎日先送りしていると、結果、自己評価が下がります。





あー、今日の最後に、


今日やることは、必ず自分が自らやろうと思ったこと!にしてください。

誰かが、やったほうがいいよ。などと指示された。

やらないと後で困るのはわかるんだけど。。。(それを自分からなるほどやろう!と思ったときでいいです)

ふーん、やったほうがいいのは、わかっているんだけどね~(だけどね~のうちはリストに入れないでください)


今の自分にとって、やったら嬉しいこと、自分にとってわくわくすること、そういことを見つけてください。


今まで硬い話をしてきましたが、


・毎日、朝は牛乳を飲もう。野菜を少しは食べよう。少なくとも、5000歩ぐらいは歩こう、などという健康面でもOKです。


なんか、できそうだとおもいませんか?


そう、できますよ!

だれでも、できます。

あなたでもできます。

もちろん、やらないこともできます。


それだけ人は自分の意思で、自分の世界を「自作自演」しているのです!


もちろん、専属トレーナー希望の方、メッセージください。相談にのります。


そんな、お金をかけたくないあなた。


些細な、方向性、毎日、毎週、やりたいこと、そんなことを、ここのメッセージ欄に書いてください。


書くというのは、刻み付けること。

そして、それを読むというのは自分に言い聞かせること、脳にインプットするという意味があります。


今日出来たこと。をまずは、箇条書きでいいですから、毎日書きましょう。

それが、できたら、


(次の段階として、明日することを書きましょう。(欲張るのは辞めてくださいね。))


出来るだけ、今日出来たこと。些細なことでかまいません。自分を肯定する表現で書いてみてください。

自分でも、知らずに頑張っていることが発見できるでしょう。


まずは、自分の凄さを知りましょう。

お久しぶりの更新になりました。


さて、今日は「思い込み」について話したいと思います。


思いこみというのは、べつの表現でいうと「思考」の強化です。

まあ、字のとおり「込む」って言ってるのだから、何かを込めているわけです。

何をこめているか。もちろん「思い」ですが、漠然としたものより、はっきりとした、「思考」です。

そして、それは自分の思い描いているものです。


自分の思い描いているものなら、理想のような気もしがしますが、その情報源は、あなたのお気に入りの人の意見だったり、テレビやネットだったりします。

これらは、知らず知らずのうちに選択しているので、自分の自信とかそういうものを傷つけるものを避けています。

やっかいなのが、育ての親の感覚や身内や身近な人たちの言葉です。

その中には、本来なら当てはめなくても良い事を、「大切」にして、繰り返し自分に言い聞かせる、つまり「強化」をしていることがあります。


実は、そこで引っかかって欲しいのが「大切」にしていることなのです。

ほんとうに「大切」なことなら良いのですが、多くの場合は、ネガティブな考えを「大切」にしてしまっていることが多いということなのです。


(元来、人が「真面目」な証拠の1つでしょうね。自分の欠点や過失を「努力」で克服しようとしているという点でですが。)


たとえば、朝が弱い、時間が守れない(=遅刻)、名前(顔)が覚えられない、などの「苦手意識」です。


もちろん、その人の生活リズムから朝より夜の方が得意な人も居ますが、それこそ習慣の賜物であって自らの意思で刷り込んでいくのであって、最初から備わっているものではありません。人というのは環境に順応することが出き、場合によっては、知識、知恵から道具を生み出し、乗り越えていくものです。

そう、基本的に人は生きている限り、「真面目」ですし、方向はどうあれ「努力家」なものです。

普段、朝が弱くても好きなことなら起きられるし、名前や顔を覚えられなくても好きな人の名前や顔を間違えたりしません。


ここで、「好きなことなら」とありますが種を明かせば「好きだから」と決めたのも実は、あなたの思いであり、そして根拠になのです。自らが積極的にやろうとすれば出来るということを知っているということなのです。

(好きな人の名前や顔は何回も思い出して、繰り返し脳に記憶させています。口に出して、それを自分で聞くと記憶の定着が良いことが科学的に説明されています。)


つまり、苦手意識というのは、大抵の場合自分で作り出しているのです。

(対象が自分以外のものは別です、なぜなら相手の意思の主導権は相手にあり、本来コントロールできるわけがないからです。)


間違って欲しくないのは、苦手意識を持つことが「いけない」のではなくて、だれでも「本当」に望むなら苦手意識の改善はできるということです。


(世間では克服などと言われていますが、そういう肩に力の入ったやり方では、また「真面目」にやりすぎて、出来ないということの繰り返しになり、強固なコンプレックスになり、ますます解消するのに時間が掛かったり、投げ出したり、つい先延ばしにしてしまいます。)


つまり、このブログのタイトルのように自信が内側から溢れてきて、もっと自分を好きになる。 、自分に自信がもてるようになるのです。

苦手意識のあまり、自分でつける自己評価が低いことが多いのが原因です。


いろいろなものが形成されるなかに、他人の意見がありますが、それを敢て取り上げて(大切にして)それを基準に自分の行動規範を作っていくのが「思い込み」なのです。

思い込みによって、自らの方向性を強化して居くわけです。


だから、以前書いたイメージトレーニングだって、思い込みなのですから、自らの方向性というものを決めているわけですから、利用できるということになります。


そこにあるのは、無意識に(あるいは習慣的に)やるか、自らプログラムして自分のイメージを訂正するかの違いだけです。


※※このような思い込みによって自分の行動や習慣が形作られて行きます。

ですから、ネガティブなイメージ。も繰り返し、口に出すことも、失敗を思い出してイヤな気分を味わい直す。

などといいう事をやっていれば、そのように「自分自身のイメージ」として繰り返し強化し、そして定着していきます。


思い込み(自分のイメージ) >> 意思・思考 でこの行動規範を脳は動きます、自分のイメージ=自分らしい自分になろうと努力していきます。


だから、プラス思考で、モチベーションが1度上がっても長続きしないものです。


もちろん、一時的にモチベーションを上げてでも、頑張らないといけない時や、頑張ってよい結果につながり、ひいては、自信をもつことにつながることもありますので、それはそれで、良いことです。


あなたは、遅刻が多いよね。遅刻したらダメ!って繰り返し言われていると、そうなのか「私」は遅刻が多いんだなぁーと脳は「思い込み」その通りに行動しようとしてしまうのです。


脳は、現実に起きていることと、自己イメージされた規範を区別できません。


大分長く書いてしまったので、この辺で。