以下、感想文の内容。





こんにちは。

先日はセッションをありがとうございました。

感想を送ります。



今回は、泣けるように練習していたことがうまくいったのか、ツボに入ったようで、こみ上げてきて思い切り泣くことができました。

しかし、なぜかセッションの直前に泣いてしまい、しゃくり上げながらの会話のスタートとなってしまい、すみませんでした。

このように泣けたのは10年ぶり?のことで、驚きましたし、なぜあんなに泣けてきたのかもよく分かりませんが、とにかく泣けました。


そしてこの日は掘り下げを共にやってもらいました。すると、自分ではあまり気付かなかったのですが

「掘り下げが深くなっています。以前はここまで深くはいけませんでした。確実に進歩していますよ。」

と言ってもらい、何となく、そうかもしれないという認識がありました。


掘り下げのスタートは

「先輩に腹が立つ」

から始まり、掘り下げ続け

「私は自分を守りたいだけなのかもしれない」

というような思考が出てきた時に、ひろしさんのリアクション?が変わり

「とても深い所まで来ていますよ」

と言われたと記憶しています。


それがどういうことなのか考えようとする衝動がありましたが、とりあえず掘り下げを続けました。ですがこの日は途中で中断になりました。

「もう少しで、肉体ではない、完璧な自分がいる事に気づける所まで来ています」

と言ってもらい、あまり実感はなかったのですが、しかし進歩はあるようだと感じました。



そして今回、教えてもらったのは、感情解放をある程度していくと、楽になってくること。
そして、今は意識的に感情を出そう出そうとしているが、そろそろ感情は勝手に出てくるようになるので、もし、何かの拍子に感情が出てきたら、なるべく早く感情を出してあげること。そうしていく内にまた楽になってくるということでした。


2、3日経って、少し涙脆くなってるのを感じました。泣いたことを思い出したり、何かを見たり聞いたりした時に、感受性が高まってるのか、涙が出た時のような感動が起こりやすくなってました。

しかし4、5日目になると、それも収まってきて、以前と同じように冷静な感じに戻ってきています。ですが、やはり少しは感動しやすいようです。自分と同じような境遇の人の話を聞いたりすると涙が反応します。


まだ身体は辛く緊張しており、たまに悪夢を見たり、朝起きた時に恐怖や不安が多かったりすることがありますが、暫く感情解放を重点的に続けていきたいと思います。


ありがとうございました。