以下、感想文の内容。




こんにちは。

先日はセッションをありがとうございました。

感想を送ります。




最後のセッションでしたが、私の関心は相変わらず感情解放でした。

よく分からないのですが、私は多分、恐れや、何かの感情から逃げてるだろうな。
それをごまかしたくて色々な理屈をつけたり、行動をしたりしてるのだろうなという事は何となく感じました。

だからセッション後、恐れと向き合うとか、恐れがあってもいい、恐れが出てきたら、本当にその恐れは続くのか、それを見つめる。など、それらの点を、日常生活で自然と強く意識するようになりました。


嫌な感情から、できるだけ逃げないというか、逃げたくなるけど、出てきたらそれに気づく。

逃げようとしてる自分に気づく。

ごまかそうとしてる自分に気づいて、嫌な感情をそのままにしたらどうなる?と、自分を観察する。


そんなことが、日常の大小の感情に対して少しずつ出来るようになってきたようです。

すると、それと並行して少しずつですが、思考を真に受けなくなってきてる様子でした。

なぜか、ただの思考だと気づくのが早くなってきてるようでした。


そして今までは、思考に気づいても、どうにもならないほど嫌な気持ちで一杯で、がんじがらめで、思考観察は何の効果も生まないように感じられていたのですが、ある程度巻き込まれずに思考だと気づいて放っておける感じになってることに気づきました。

それは私が以前に想像していたような劇的な変化ではなく、いつの間にか、思考との一体化から離れてるなあという様子でした。

このようなゆるやかな変化を考えると、今までとても辛くて、早く変化が欲しいと思っていましたが、ムリのない自然な変化の方がかえって自分には良かったのかもしれないと思いました。



ですが、まだまだ感情は溜まっていて、もっと出す必要性を感じています。

なぜならまだけっこう辛いからです。

細かく言えば、思考との一体化から離れてるのは少し気づけましたが、そこに辛さがないわけではありません。ただ以前よりは大分思考を真に受けなくなったという感じです。

そして、感情解放が進むと、そのうち底の方にドロドロに溜まっていた感情が出てくるとも教えてもらったので、涙が出たり、怒りが強く出たり、とても悲しくなったり色々すると思うので、結構キツイ期間になるだろうと予想されますが、先に進んだ方々の姿を「悟りアカデミー」の動画で見たりして、勇気をもらいながら感情解放をしていきたいと思います。


感情解放も、思考観察も、段階があるとのことなので、方向はそのままに、できるだけのスピードで継続していきたいと思います。



私はずーっと感情を抑圧してきたタイプなので、できるだけ感情を出す練習のために映画や歌を聴いて、感情を刺激して練習すること。

それと、嫌な感情に良い悪いをつけず、そのまま感じるとか、ドームの感情解放。掘り下げをしていくやり方。



この二種類の練習を併用して感情解放をしていきたいと思います。



この感情解放、本当に自分に必要なものだと感じています。 

日常でドキッと嫌な予感がしたり、逃げたい!とか、これは恥ずかしい!とか、これは聞きたくない!という嫌〜な感情の反応。隠したり無かったことにしたい反応をしてる自分に気づくこと。

今まではここで逃げてしまったり、ぐるぐる別の答えを求めてさ迷っていたので、この先に今まで見えなかった何かがありそうだと感じられました。


今後も思考観察、感情解放は継続していきます


それでは今回もありがとうございました。