以下、感想文の内容。




こんにちは。

先日はセッションをありがとうございました。

感想を送ります。



今回は、相変わらず毎日辛くて苦しさもあったのですが、仕事の休憩中に思考観察をしていると、何となく

「あれ?身体に痛みがあってもいい?」

という思考がふと湧いてきました。

そしたらなぜか身体が緩んで、少し楽になった経験をしました。

それをひろしさんに何気なく報告すると

「それは一瞬本質、スペースに気づいたのですよ。」

と教えてもらいました。


これは、自分としては何気ない出来事で、休憩中だったので何となく身体が緩んだだけかな?と思って、この出来事が本質に気づいたことなのかどうかという判断も全くつかず、もしかしたらひろしさんに報告さえしなかったかもしれないような、些細な出来事に感じていたようなことでした。

このような、自分では判断がつかないような、気づかないような事を指摘してもらえて助かりました。


さらにひろしさんに

「痛みは嫌なものだと皆さん思っているけれど、痛みが嫌なものだというのもただの考えです。そう気づくとスペースが空きます。すると『痛みがあってもいい』というような思考が出てくるようになります。

今、痛みがあるという事実を認めてあげられるようになると、本質、くつろぎのスペースに留まれるようになるのです。

痛みは嫌だという考えに縛られなくなります。

気づくほど、どんどん深まるようになります。」

というようなことを教えてもらいました。



さらに再び感情解放の話をしてもらい

「出来事に原因があると思ってしまうが、感情解放をしていると、過去のデータにより感情が動かされてることに気づいてくる。」

という話をしてもらい、また感情解放にトライしようという意欲と、重要性とを再認識できました。


それと、ひろしさんの実体験の話で

「ある日、駅のトイレで、身体も疲れてたので、少しモタモタしていたら、後ろで並んで待っていた知らないおじさんが突然怒りだした。

それに反応して怒りの思考が出てきたが、すぐにそれが思考だと気づいた。すると別の思考が出てきた。

『あ、この怒鳴った人は、きっと何かがあったのだろうな、仕事か何かでイライラすることがあったのだろうな。』

というような事が見えてくる。

一つの物事を広く、多角的に見えるようになってくる。相手を思いやることまで出来るようになってくる。」

と教えてもらい、思考観察によって、思考との一体化から離れるとどうなるかを知ることができました。さらに、自分で自分のイライラや問題を解決することができることを再度教えてもらいました。


私は今も感情解放は苦手?というか、なかなかスッキリした所までいけていないので、焦っていたのですが、焦る必要はないこと、じっくりコツコツ、確実にやっていって下さいとアドバイスしてもらいました。

多分、私は感情解放から逃げたいという思いもあるのかもしれません。よく分かりませんが、とにかくゆっくりでもやっていけるよう、出来るだけやっていきます。


今回も役に立つ話を沢山してもらえて助かりました。

ヨチヨチ歩きですが、続けていきます。

ありがとうございました。