以下、感想文の内容です。




こんにちは。

先日はセッションをありがとうございました。

感想を送ります。



今回は、感情解放の解決の糸口が見えた事が大きかったです。

ひろしさんが、私に似て感情解放がなかなかできなかったクライアントさんの話をしてくれた時に

「そうだった。自分は小さい頃から両親に泣いちゃいけないと強く言われて育ってきたので、何度も泣かないようにグッとこらえてきたのだった。」

という記憶が自然と出てきて、それを何となくお話したのが功を奏しました。


早速翌日から、感動できるような映画を見て、泣けるように練習し始めました。
(思考観察をしながら、感情を出してはいけない、泣いてはいけないという思考に気づきながらやりました。)

初日は目に涙が溜まるだけでしたが、二日目には涙が五粒流れて、やったと思いました。私にはこれが大きな進歩です。
(途中で、頭をさすったり、感情を出していいよと心でつぶやいたりして見ています。)

すると、心が少し軽くなってる感じがあります。

まだ朝も起きるのが辛かったり、体がダルくて仕事がしんどかったりというのはありますが、今までに比べて、手応えはありそうだという気がしています。


そして、この涙を流すことを懸命にしたあと、思考観察に変化がありました。
それは外側を責める思考によく気づくようになってきたことなのですが、今までは外側を責める思考に気づいても、その思考から離れることは全くと言っていいほど出来てる感じがありませんでした。

いつも辛くて、苦しさもほとんど減らず大変でした。


けれど、涙を流した翌日に思考観察をすると、思考から離れることができるような感覚に少しなってきて、外側の人や物のせいにしてる思考はウソをついているんだと自然と思える方向に向かってるようです。
(けれどまだまだ辛いので、もっと解放が必要です)


そして、感動して涙を流した時は、閃きというか思考の種類が全然違っていることに気づきました。

その時、様々な思いが現れました。

例えば
・死別、離婚、借金、病気、失敗、裏切り、いじめ、恐怖、喧嘩、孤独、仲間はずれ、劣等感、失職、浮気、ガン、事故。どんなことが起きても大丈夫かもしれない。

・多くの人が何かの不幸に見舞われ苦しんでる。でも大丈夫だ。全ての人は素晴らしくて完璧なんじゃないか。

・誰も間違ってない。どんな人も輝いてる。

そんな思いです。

これは自分に驚いています。

「なんなんだろうこれは。なぜこんなにも思考の内容が全然違うのだろう?以前は不幸に見舞われて自分はダメな奴で本当に辛いと思ってたのに、涙を流したあとは全ての人が素晴らしくて何も間違ってないという思考が現れるなんて。」


そして、寝て朝起きると、もう不安だったり、辛くて、外側のアレコレが原因で私は不幸なんだという思いに戻ってます。


けれど、こう真逆の思考領域を行ったり来たりする現象?をじーっと観察していると、ある程度冷静に見比べることができます。

感情解放の必要性、重要性、これをしていくとどうなるのかという見通しが少し見えた感じがあります。この方向でいいんだなという感じです。


これはとても大きな変化の一歩であると感じました。


余談ですが、以前にひろしさんのアップしている動画を見ていた時に、ひでこさんという方が出ていました。とても強く記憶に残った方でした。

その方は涙を流して
「誰も何も間違ってなかったことに気づいた。」

と言っていたのを思い出しました。

当時、そのメッセージに強く惹かれましたが、頭ではサッパリ意味が分かりませんでした。

ところが、私が映画を見て涙を流した時、なぜか私はひでこさんと同じことを思ったわけです。

眠って朝起きた時に、また不安に駆られる思考にもどっているように、これを書いてる今も、なぜ誰も間違ってないと思うのか、考えても分かりません。

ですが、これで良いのだと思えてきました。この方向で。


今は、ただ感情解放をして、思考観察を続けていきます。

感想は以上です。
ありがとうございます。