日記を読み返すこと。よくすることで、一番落ちること。

なので、日記を封印しようと思い、大事な事柄(学生時代の行事など)は記録に残し、心情があり得ないほど素直に書かれた日記は封印しようと思います。


私の人生って、なんだろう。オナニープレイみたいなもんだったんだろうな。

言い方が汚いから言い直すと、自己満足だけで生きてきたような気がしました。

生徒会に立候補したり好きな人にアタックしたり総務をつとめたり。全てが全て、他人のためを思ってしたんじゃなくて、自分のためにしてたのがわかってしまってすごく落ち込みました。

恋愛に関してはもう最悪。目も向けられない。

あの時の素直な気持ちが今じゃ気持ち悪いものに感じる。

過去を振り返ることで、こんなになるなんて思わなかった。

ますます恋愛する気がなくなってしまった。

というか、今のままじゃ相手を苦しめ、迷惑をかけてしまうだけなんだろうなぁ。

ボランティアも恋も、それをしている自分に酔っていただけ。

まぁ、気づくことが出来ただけでも良しとしなくちゃなんだろうけど。。


今のところ日記記録は高校1年まで済みました。

宙ぶらりんな状態なので、早く重要な事柄だけ書いて日記は封印しちゃおうと思います。


キレイになりたいとか、それが原因とか。

そういうことじゃない。私は根本的に間違ってるんだよってすごい感じた。

成長したい。しなくちゃいけない。というか、あの頃よりはしてるって今なら自信を持っていえる。


もっと強く。もっと、もっと。

就職活動をしていますが、なかなか勉学の方がはかどりません。

SPI、一般常識。そういうことに手がつかず、やっていることといえば、エントリーばかり。


最近、就職活動がゲームみたく思えてきたんだけど、考え方を変えたらやけにすっきりしました。

今、ドラクエみたいなRPGを就職活動とたとえるとしたなら。

今の私は攻略本を読んで満足し、ゲームを進めるも、レベルあげもせずにダンジョンに入ってボスに勝てない状態なんじゃないかなぁって思いました。

RPGにはレベルあげも必要。昔よくゲームをしてたとき、レベル上げが好きでした。能力があがったり、新しい魔法を使えるようになったり。そういうことが楽しかったのに、最近は横着を覚え、先に進もう先に進もうって気持ちが強くなってた気がする。


やっぱり下積みも大切だよね。だから、レベル上げをしないとね。

もちろん、先にある街や村、ダンジョンの宝箱の把握やボスの把握もしなくちゃいけない。

だから会社・業界研究も大切。


どっちも欠かすことができなくて、それでようやく自分が求めていた完璧のスタイルになる。

どっちもやっていかないといけないなぁって思った。

有言実行出来る人になりたいです。

せめて無言実行できる人になりたい。

私の場合は有言無実行だから、よくないなぁって思う。


男慣れできるようになりたい。

ことごとく続いた失恋と、商業高校→女子大の進学により、普通に男の人と接せられなくなりました。

そういう薬があるんだとしたらすぐ使いたいぐらい。


痩せたい。

ダイエット5キロの減量に成功したものの見た目あんまり変わりない。

あとせめて3キロ痩せられたらいいです。


人に好かれるようになりたい。

それにはまず他人を思いやることが大切だ。


就職を早く決めたい。

まずは得積みだ。

録画していたドラマを母が見ていました。

水曜10時にやってる「神はサイコロをふらない」というドラマです。

少しファンタジー要素もあって、けっこうペースはゆっくりのドラマ。

私は第2回の最後15分ぐらいだけを見たんだけど、なんだか心に残る言葉が多くて胸がきゅんとしました。


うろ覚えだけど。

私の好きなタイプは落ち着いていて…まぁ、かっこ悪くないみたいなことを言ってるわけです。

けど、実際に好きになった人は山本太郎のような人で、その人をとてもいとおしいと思っていた。

という主人公のナレーションが入るんですね。


なんか、いいドラマかもしれないって思った。

次回が楽しみだなぁって思った。


水曜10時って結構、どの層にも入らないドラマが入るよね。

前の「あいのうた」もそうだったけど。

刺激的じゃないし、けっこうゆるく話は進んでいくんだけど。

大切なものが裏づけテーマにきちんとあるというか、そういうドラマ。



いつか思うことが出来るだろうか。

大好きだったあの人への気持ちも、そうやってきちんと受け入れていくことが。

きっと受け入れが出来ない限り、この未消化な気持ちも消えることはないんでしょうね。

どうも自分の容姿に執着してしまいます。

自分自身、どっちかというと、少しぽっちゃり系。

他人は「そんなに太ってない」と言ってくれても、どうもウソだと思ってます。


顔も可愛くありません。

小学5年のころから日記には「綺麗になりた」「可愛くなりたい」という言葉が頻発に出てきてます。


いつからこんなになってしまったのだろう、とふと考えてみました。

恋愛がらみだと、小学5年の時、好きだった男の子が可愛い女の子を好きだと言っていたのを聴いて「世の中顔がよければいいのか」と思うようになりました。

いや、根本的な理由があるはずだ。と思い、深く考えてみて。

ようやく思い出しました。


きっかけは、伯母でした。

親族の集まりの時、私の顔を見ては「顔が大きいねぇ」「ニキビ多いねぇ」「太ってるねぇ」「地味な顔ねぇ」と言ってきてました。

小学5,6年~高校3年の時まで、集まるたびに言われ、電話がかかるたびに、一言そういうことを言われてました。

一年前に、従兄弟の結婚式で久々に会ったとき「綺麗になったわね」とは言ってくれたけど。

過去はどれだけ不細工だったんだ、自分…と普通に思ってしまいました。


人の傷つくことをわかっていない、伯母の言動は苦手です。


今でも「綺麗になる」とがむしゃらにダイエットをしたり化粧をしているのは。

伯母を見返してやりたいという気持ちが隠れているからかもしれません。

今年中の目標は。

嫌いな人を作らないこと。


今、嫌だな、苦手だなって思ってる人を、すぐに「この人ダメだ。合わない」と思わないようにしたいと思います。

ちょっと前までは、そんなことなかったのに。

最近の私はすぐに自分の物差しで、人を「嫌い」「好き」に分けてしまいがちだ。

自分が大きな心を持つだとか、そんな寛容な人になるつもりはない。

ただ、少しだけ。

そう、ほんの少しだけ、人を見る目を変えれるようになりたい。


短所だけじゃなくて、長所も見れて。

それも受け入れて、他人と付き合っていけたらいいのに。


昔の私は、自分が苦手だと思う人とも笑顔で接してた。

けど、最近それが上手くできない。

普通逆だろうって思うのに。どうしてなんだろう。

小さなころに、変に大人すぎたのかな?とも思うけど。

明らかに、小さなころの方がガキだったって思うから、それはなしです。


年末と新年早々。ちょっとへこむ出来事がありました。

小学・中学が一緒の幼馴染的存在の子がいます。

その子は性格に癖があるので、自分が元気なときじゃないと、一緒にいたいとか思えない子です。

その子から、年末に理不尽なメールをもらい、イラッとしました。

そして、昨日の深夜一時過ぎに、「今から会おうや」といわれ、もうお風呂にも入ったし、パジャマだし、嫌だと告げると、「未来は私にかまってくれないよね~」といわれました。どうやら彼女は明日一人暮らししているところへ戻るようでした。「じゃあ一ヶ月たったら春休みだから、そのときに会おう?次に戻ってきたときに連絡くれたらバイト休むから」と言うと「私、公務員志望だから、春休み地元帰らないのよ。それに、未来は私のためにバイトを休んでくれるなんて、これっぽっちも信じてないから大丈夫よ」といわれました。


気分が悪くなりました。

だったら最初からメールなんてしてくれなかったらいいのに。

彼女から、いつも唐突に会いたい、遊びたい、などとメールがきても。

私は本当に前準備のいる人だから、そんなことを急に言われても困る。

前もって言ってほしいと思いました。


しかも彼女は、そういう自分の子供ぽさを最近自覚し、幼馴染のほかの女の子に指摘を受けたばかりだとMIXIで語っていました。


…わかってないじゃん。

…成長しようとしてないじゃん。


新年早々頭に嫌な思いがよぎりました。

この出来事で、ますます私は彼女に拒絶を感じてしまいそうです。

努力はしているほうだと思う。

毎日続けるエクササイズも、食事制限も。

どんなにお金がなくてもそろえる化粧道具も。

きっといつか、役に立つんだと思いたい。


綺麗になりたい。

綺麗になる。


似てるけど違う言葉。

倖田來未の歌にそういう歌詞があって頑張ろうと思った。


誰のためでもない。

自分のために綺麗になる。

私の心のわだかまりが雪ならいいのに。


私が他人に残した罪が雪ならいいのに。


時間が過ぎればいつかは溶けてゆく。


太陽の日差しのような暖かさを持っている人になりたい。


そんな強さを。

そんな輝きを。


自分も持っていられる人間になれますように。



*今日地元で雪が降りました。雪が積もりました。電車から見てみると、もう雪はとけかけていました。そんな風に私の心の汚れも塵も雪ならば、とけてくれるのではないかと思いました。そんな簡単なものではないとは分かっているのに、そうであればいいと考えてしまいました。


いつかきっと私の心の汚いものも、太陽がとかしてくれるはず。

それまでは寒い冬を過ごそうと思います。

早く春がきますように。

最近気づいたけれど、私がとっさに出てくる言葉は漫画や小説やドラマなどで得たものが多い。

特に私の心の方向性を決めた漫画が「彼氏彼女の事情」だ。

いつの間にか、あの本に影響され、自分がそういう風に考えてることが多くなった気がする。


今日は一日休みだったので、漫画を読みふけり、録画していたドラマを見て一日を過ごした。


自分と違う生き方、考え方を頭に入れることは大好き。

人と話をしたりして得ることもあるけど、その場合は相手のペースがあるから大体理解できずに終わってしまうことが多い。

その分、本や映像は自分のペースでモノに出来る。


もしもこれらに出会ってなかったら、私の感情はとても乏しいものだったんじゃないかなぁ、なんて思ってしまった。