なんとなく、上手くコミュニケーションとれなくて凹んでます。

恋って不思議。

勝手に舞い上がった勝手に落ち込んで…。

そういうのが悲しくて馬鹿らしくてきもちわるいから恋をずっと封印してたのになぁ。

恋愛にマニュアルなんてないから、どうしようもない。

人の心が、フキダシみたく分かればいいのに…なんて乙女なことを考えてしまった。


恋愛ヘタな私にとって、今はチャレンジ時。

乗り越えないといけない壁だと思うし、きっと全てが終わった後は成長してると信じたい。

だから、もがき続ける。

6月に「気になる」存在になった人がいて。

それからすぐに、過去や現在や見栄やトラウマが邪魔をして、いったん気持ちを打ち切りました。


それから3ヶ月。

結局私は完璧に彼のことを好きになってしまいました。

こういうのは、頭で理解するものじゃないんだなって初めて思いました。


自然体でいこう。

受け入れていこう。

過去の出来事はなかったことにはできないし、けして、自分がしたことはいいことだったとはいえない。

けれど、そういう経験をしているのだからこそ、それを乗り越えて踏み出そう。


そう、考えられるようになりました。


彼の姿を一目見れるだけで。

笑顔で会釈してくれたり、目が合ったりするだけで、それだけで幸せを感じられる。

そんな日が再びくるなんて、去年の今頃は考えてもみなかった。


好きな人がほしいときは現れず。

ふとした瞬間にやってくる。

きっと、こういうことなんだって思いました。


恋に恋しすぎないように。

きちんと現実を見て。

恋愛に過度な期待をしすぎないように。

自分を悲劇のヒロイン扱いしないように。

自然体で、彼と接していけたら、って思います。


自分のことを好きになってもらえたら…なんて淡い期待もするし。

もしそうだったとしたら、とても、とても嬉しいことなんだけど。


「自分が好きだから、彼も私を好きかもしれない」


なんて夢見がちなこと、もうありえないって知ってるから、だからこそ。

きちんと受け入れていきたいと思いました。


好きな人ができた。

そういう人に会うことができた。


それだけで、充分なんだと思います。

前回の日記でとち狂ったような内容でしたが、それは幻でした。

結局私は恋愛できないで今日まで生きています。


中学時代好きだった彼が夢に出てきたり、ふとした時に考えてしまい。

夜に懺悔をする日が多いです。

謝ることさえオナニープレイ。

彼にとっちゃ、私と接点を持つことさえいやだと思います。


去年の夏から人を好きになれなくなってしまい。

恋愛恐怖症になってしまい。

その後遺症として、恋愛小説も書けなくなってしまいました。

時間は無駄に流れていくものです。

後悔なんていつもしてる。


もしも願いが叶うなら。

是非、中学2年に戻って何もかもをやり直したいです。

胸にずっとつっかかる思いがあって、誰にもいえなくて。

何かアクションを起こせるほど元気もなくて、過去のトラウマが未だに邪魔して。

だからって恋に恋するのももうイヤで、どうにかしたくて。


これがラストチャンスだって思った。

これでダメならもう放棄しようって思った。


彼女がいるのか、好きな人がいるのか、そんなこともしらない。

むしろ、年齢も学校も知らないぐらいだ。

顔がちらついて離れなくて、喋った会話とかがくすぐったくて。

実習中もずっと考えてた。

女子大だから、異性と関わる機会がないから、きっと思い違いをしてるんだって思ってた。

けど、実習中は男の人数人といつも過ごしてたんだけど、彼に抱いた気持ちにはならなかった。


年下だから諦める。とか。

好きな人がいるから諦める。とか。

彼女がいるから諦める。とか。


そんな生半可な気持ちなら最初から好きになんてなれない。

けど、今回はそういうの関係なく。

もっと彼のことを知りたいと思うし、いろいろ歩み寄ってみたいって思った。


最後の恋になるかもしれない。

また傷つくかもしれない。

けど、勝手に恋して傷つくのはもうやめよう。

確かに痛手も少ないけれど、そんなのフェアじゃないから。


一歩ずつ歩き始めたいって思った。


とりあえずは、まずは、彼の顔が見たい。

見た後、本当にこの気持ちが本物かどうか確かめたい。


よくドラマや漫画とかで「自分は人を好きになる資格がないの」とか言ってるシーンがある。

そういうのを見ると、前までの私は「そんなわけないだろう。人を好きになる、ならないっていうのに資格があるわけないじゃない」と思っていた。

けど、今ならその意味がすごくわかる。なぜなら自分がそういう人間だからだ。


人を好きになってしまったら、相手に嫌な思いをさせてしまう。

うっかり手を出すくせに、対処できなくて自滅してしまう。

ものすごい悪循環。


後処理がきちんと出来る人に恋愛は向いてるんだと思う。

願望は強いくせに、絶対に無理だと思い込んでいる。

というか実際無理なんだけど。

地元でドラマ「恋ノチカラ」が再放送してます。

当時、高校2年生の私はこのドラマが大好きでした。

私もいつか、こんな恋愛がしたい。

トウコとヌクイさんの関係を見るたびに、こんなじれったい恋愛っていいなぁ…と何度も思っていました。

恋がしたくなるドラマ、NO1と言っても過言ではないぐらい大好きでした。


けど、今は怖くて見れません。


恋愛を放棄し、しないことを決意した私にとって、そのドラマは大好きで、影響力が高すぎるんです。

見て、また「恋がしたい」とかバカな気持ちになるのが怖い。

同じ理由で、漫画「ハチミツとクローバー」も最近は読み返さなくなりました。


悲しい恋の苦しみを思い出すと同時に、湧き上がるのは、恋をしたときの喜び。

そんなトキメキはもういらないから、だから思い出さないように。

一生懸命、強く、強くフタをしてしまおう。

ゴイステ(銀杏BOYZ)のこの歌が急に浮かんで。

聞いてみたら、なんか泣けた。



"駆け抜けて性春"



終わる事のない恋の歌で全て消えて失くなれ
烈しく燃ゆる恋の歌で夜よ明けないでくれ


生まれて初めての唇づけは永久西の空を
恥ずかしいくらいに真黄色に染めた


あなたがこの世界に一緒に生きてくれるのなら
死んでもかまわない あなたのために 嗚呼々々


星降る青い夜さ どうか どうか 声を聞かせて
この街を飛び出そうか 強く 強く 抱きしめたい


私は幻なの あなたの夢の中にいるの
触れれば消えてしまうわ それでも私を抱きしめてほしいの


強く 強く 強く 強く 強く




こんなにまっすぐで悲しいほどの恋愛が一度でも出来れば人生に悔いはないよ。

きっともう一生しないんだろうけど。


私は自分のHPと、友達とやっているHPと、mixiに、日記を持ってます。

今日から就職活動関係はここだけで書いていこうと思います。

私は別に、他人に「自分はここまで頑張ってるんだ!」と自慢したいわけじゃないし、不合格通知をもらったときも、慰めてほしいから描いてるわけじゃないんです。

今はノートに日記を書かなくなったので、記録代わりという感じで描きたいだけで。

このブログはオフの友達1人しか教えてないので、もうここで書いちゃおうと思いました。


やっぱり自己嫌悪になったり、急にテンション上がったり。

他人から見たら「躁鬱病?」って感じだし、そういう風に思われるのは嫌だ。


というわけで。近況の就職状態。


最近サボり気味です。

何をしていいのか、何をしなくちゃいけないのか、分からなくて。

寝てネットして、寝てネットしての繰り返し。

久しぶりに寝ることが楽しくて仕方がありません。


現在3勝2敗です。(書類選考&一次試験)

通過しているところは、一つはこれから受かる見込みのない事務職1人しかとらない会社。一つは営業職専門の住宅関係。一つは教育関係…のはずでした。

教育関係の会社は、とても夢に溢れている会社だと思って受けました。説明会も充実でした。

けど、色々情報を探っていたら、ほとんど教育の訪問販売みたいなものだと知りました。

私は訪問販売や、売り上げを伸ばす為に子どもをダシに営業するんじゃなくて、ただ、子ども達に夢を与えたいと思っていたのに。。だから、少し気落ちしてしまいました。

2敗した1敗は、大手建設会社です。

大手の会社を多めに受けてきて、これからも受けるつもりだったんだけど。

見込みのない先を考えるのが、疲れてしまいました。

わかっていても、不合格通知は凹むものです。一日ぐらい凹んでます。

そんな自分が嫌で仕方ない。


自分は自分。

他人は他人。

自分がしたいと思ってるからやってるのに、割り切れてないのが悔しい。


地元企業探そうかな。

地元企業で事務ってあるのかな。


探すのも憂鬱です。

高校時代の友達に、オタク脱出のために漫画も買わない、日記も小説も捨てたと言ったら、「相変わらず極端なんだって、未来は」といわれてしまいました。


やるかやらないか。

中途半端がないのが自分の性格。


「漫画を買わない未来なんて未来じゃないよ」とも言われてしまいました。

すばらしい日々だ 力あふれ すべてを捨てて僕は生きてる



ユニコーンの「すばらしい日々」のサビの部分です。


この歌を聴くと途端に切なくなってきます。

口ずさむたびに、悲しくなります。


小・中・高校までの私は、漫画大好き、コミケ大好き、ポエム大好きの、完璧な引きこもり系オタクでした。

去年の2月のことがあり、全てを捨てました。

最初にコミケをやめ、自分の身の回りにあるオタクなものは全て捨てました。

いつの間にかそれは、「自分が死んだ後、見つけられたら困るもの」として処理されていきました。

次は書き溜めたポエムを捨て、小学時代に書き溜めた漫画の設定を処分して、書き溜めた小説も捨てていきました。

いつの間にかそれは、「部屋をもっと広く有効に使いたい」として変わっていき。

壊れたままほっておいた、プレステ本体を捨て、ゲームを捨てていき、漫画もいつの間にか買わなくなっていました。

そして、全ての気持ちと、過去のドロドロなキモチワルイ恋愛を捨てる気持ちが重なり。

小学から今までの気持ちを書きとめておいた日記を全て処分しました。


過去に大切にしてたものは、すべて捨てました。

どこかで引っかかる気持ちや後悔してる気持ちを取っ払って。

今過ごしてる日々は、すばらしい日々だと思ってます。


すべてを捨てて、今生きてる私は、何も恥じることはない。


けど、確実に、私の純粋だった気持ちはなくなりました。

それを捨てて、今の自分がいる。



すばらしい日々だ 力あふれ すべてを捨てて僕は生きてる