気づいてたけど気づかないフリ。
私は、中学生向けの小説を書いてHPに公開しています。
高校の時から「未来の書く小説って純粋だよね」って言ってもらえてました。
純愛ってすごくスキ。片思いってすごく素敵。
大学に入ってもその気持ちを忘れずに書き続け、色々な人に「共感しました」「泣きました」と言ってもらえました。
この半年ほどで、私の考え方は変わってしまい。
また、就職活動をすればするほど、大人になっていく自分を感じ。
小さな頃に感じてた感動も薄れていっているんです。
田舎道が好き。田んぼが好き。
青々とした緑が好き。
テレビで田園風景が流れると、すごく落ち着いた気持ちになって、自分もそこをいつか歩きたいと思ってます。
けど、実際歩いてみたら、そこまで感動するほどのことじゃないんだよね。
NHKとかで、異国の風景を流しながら穏やかな曲を流す映像(深夜によくやってる)
最近それを見ながらボーッとしています。
最近、自分が危うい。
危ういっていうのが、悪い意味とか、おかしな意味じゃなくて。
童心というか、純粋だった心がどんどん色あせているような気がします。
これが大人になるってことなの?
小説がかけなくなって半年がたちました。
待ってくれている人たちには申し訳ないけれど、きっと私は当分は小説は書けないと思う。
中学生の時のキラキラした思い出を執筆材料にしてたいけれど、今となっては、その思い出は消し去りたいものの一つだから思い出したくないんだ。
成長したい自分。逃げたい自分。
今とっている行動はどっちなのだろう。