こんにちは、ものぐさモンキーです。
今回は、ヨガのポーズと身体の関係について
書いてみたいと思います。
おたまじゃくしのポーズというのがあります。
以前、陰ヨガのクラスでやったんですが、
まあ、足の生えたおたまじゃくしですかね~~

ストレッチは、実は、
伸ばしたいところにフォーカスして、
じっくりゆっくり、呼吸に合わせて深くしていく。
息を吐きながら、気持ちがほぐれるとともに、
筋肉もゆっくりと伸ばしていくわけです。
普通にストレッチで伸ばす時間は、
私的には、ゆっくりと3呼吸くらい、
カウントでは10数えるくらいでしょうか。
でも、陰ヨガでは、
伸ばしたいところにフォーカスし、
3~20分、じっくりと伸ばしていくわけです。
私が普段、ボディケアでやっているのは、
筋膜リリースに近い、筋肉のほぐしです。
受けている人の呼吸に合わせ、
ゆっくりと筋肉を深く伸ばしていきます。
場所によっては、
これが一番ほぐれるような気がします。
これは外側からやってるわけですけど、
自分でやる場合には、
じっくりと、自分の調子を観察しながら、
丁寧に内側から伸ばしていくことができます。
そんで、この「おたまじゃくしのポーズ」

これは、正座から大きく膝を横に開き、
脚の間におなかを埋めるように、
ゆっくりと前へ身体を倒していくポーズです。
膝が痛いときには、
その下にタオルなどを敷きます。
そして、自分が曲げられるだけ曲げて、
可能ならおでこを床に着けてしまいます。
この時、伸ばしたいのは太ももの内側

ここが気持ちいい伸びをしているか、
じっくりと観察するわけです。
そのとき、お尻とかほかの筋肉も、
なんとなく緊張がほぐれてきますね~。
最初は痛いんですけど~

その変化や、
長時間保持することで発生する、
痛みや呼吸の乱れなども観察していくんです。
そうすると、内側から深く、
緊張がほぐれてくるのを感じるわけですよ。
その快感が、やめられないのかもしれません。
たまには、じっくり時間をかけて、
伸ばしてみましょう、身体と心を~。
そうしたら、小さな心配事は消えてしまうかも。
楽しい出来事が思い出されてくるかも
