今日は、豊橋自然歩道へ…

本日の目的は、

・長時間体を動かすこと

・読図力の習得

の2点

ハイドレーションにいっぱい(2リットル)のお茶をいれて…

食料は菓子パンと団子…

暗くなるといけないからヘッドライトも携帯して


11:00 入山

読図力習得のため、地形図を見ながら、今どこを走っているのか?この先何があるのか?

を常に意識して走るはずだったのですが…

これがなかなか難しい…

遊歩道はわかりやすく、地図を見なくても道を間違うことはないのですが…

現在地の特定となると…ピークですら思っていたピークとは違っていて(-。-;


途中から自ら禁じ手(高い山だと使えない技だから)としていた、

送電線を目印に場所を特定(^_^;)


まあ、今回は読図の難しさを確認できただけでもよしということで…



一方の走りの方は…

入山から1時間10分…本線から分岐した葦毛湿原に到着!

ここで昼食をとって、エネルギー補給!

再スタート前、ここまでのルートをGPSで確認をしようと思ったら…

携帯の誤作動で、GPSアプリが消えている…

というか…他のアプリも(-。-;

そんなわけで…

途中からですが、今日のコースはこんな感じ…
photo:01


本当のスタートは赤印(ゴール)と同じで、青印は葦毛湿原(アプリ再ダウンロードした場所)
予定では、もっと上(北)まで行く予定でしたが、水がなくなってしまい…
水のありそうな方向(かなり西…)へ一旦下山(地図だと一番上の左に伸びているところ…)

で…ルートの高低差(最初の1時間分は記録が消えてます)…
photo:02


一番左端が葦毛湿原…ここに来るまでに1時間かけて標高50mから260mまで登ってから下ってます
真ん中の谷のところが予定外の水分補給…

1.5リットルのお茶を補給をして…再度北上を続けようと思ったけど…

給水中にヘッドライトに電池を入れ忘れたことに気付き(アホすぎる…)…

北上せず来た道を戻ることになりました(^_^;)


普段は往路ひたすら登り、復路ひたすら下りという、いわゆる…ピークハント的な場所を走っているので、

なんとなく復路は往路の3分の1の時間で着く感覚でいたのですが…

今回は往路でも登り下りが入り混じっているコースですから…

復路でも登りがあるわけで…

スタミナ、水分、日没…など色々気を使いながらの復路でしたが…比較的余裕を持って下山完了!


行動時間は6時間…前半記録が消えたけど、距離にして25kmくらい

足のスタミナは余裕あり!

エネルギー補給が12時でそれから5時間動いてもハンガーノックなし。

暑いから仕方がないのでしょうが…汗の量がハンパなく…

えらく遠いところまで水分補給のために下山する羽目になってしまったのは大失敗。

汗をかかない程度のペースで登っていれば、水分補給も不要となって、予定していた目的地に辿り着けたのではないかと反省。

今回は多少土地勘があるので、自販機のありそうな方へ下山できましたが、

土地勘がない場所だったら、脱水で倒れていたでしょうね。


豊橋自然歩道は、下山しないと給水ポイントがないのが難点(山中にある方がおかしいか…)

低山だから暑いけど、適度なアップダウンが続く、いいコースなので…また挑戦したいところです。

photo:03


photo:04


禁じ手の送電線が見切れてる(笑)
7、8月は大混雑が予想されるので、今のうちに登っとこう!

と思って、山開き前(6/29夜~6/30早朝)の富士山に行ってきました。


・渋滞がない

・大砂走りを思いっきり走りたい

ので、御殿場ルートを選択…


登山口の標高は1440mで、山頂との標高差は2336m…

距離は往復で21Kほど。


なお、標準コースタイムはかなり個人差があるみたいだけど…

登り:9時間、下り:4時間45分程度とのこと。


自宅出発17時・登山口到着22時・山頂4時・ご来光4:41・下山8時の予定で出発!


21時30分に御殿場口に到着(^-^)

駐車場には5台ほどの車…

やばい!思ったより少な過ぎる(-。-;


30分ほど高地順化と準備…

装備は、長袖トレーナー、トレイルシューズ、ヘッドライト、ハーフパンツ

バックパック(ハイドレーション1リットルの水、パン、おにぎり2個、プロテインバー、予備電池、お金(トイレ用)、薄めのレインウェア、半袖Tシャツ)

(後ほどわかりますが…この装備ではこの時期の夜の富士山は寒過ぎます。雨が降ったら終わりです。)


22時スタート!

これが入り口の鳥居
photo:01



まだ山開き前でしたので、この奥に「閉鎖中」と書かれたバリケードがありますが、無視して突入(^-^)

歩き始めて3分…当然なんだけど…本当に真っ暗で何も見えず怖くなる…

ヘッドライトの電池が終わったらとか…

熊が出たらどう戦うか?とか…

(下山中に登山ルートをみたところ…熊の心配はないですね…)

色々考えながら進む…

5分後…

霧に囲まれてしまい…視界ゼロ…

1m先が見えない…足元がギリギリ確認できる状態…

霧が晴れるまでの20分間方向感が全くなくなりプチパニック状態で登り続ける。

霧が晴れて登山口の駐車場の灯りを見て、一安心…少し余裕が生まれ…

登山口の駐車場の明かり
photo:05


辺りは真っ暗闇…誰一人登って来る人はいない(-。-;

月明かりが照らす山頂付近の雪渓と満点の星空を見上げていると、大きな流れ星発見…

無事に帰れますように(^^;;

と、超目先のお願いをして…

先に進もうとするが…

駐車場みたり、星をみたり、流星をみたりしていたせいで、進むべき方向を見失う(-。-;


道に迷った場合の鉄則は、

分かるところまで戻る!

なのですが…今回の場合、一歩も動いていないのに方向を見失ってしまったわけで…

戻るところもなく、大パニック状態(-。-;

止まっていると寒いので、とりあえず歩き安い方向へ歩き始める…

が…いくらあるいても標識が見つからない…ロープもない…

砂が深くなり…コースアウトを確信 orz

一番傾斜のキツイ方向へ直登すれば山頂に出れるだろうと考え直登する…


30分ほど直登すると前方に看板を発見…

回り込んで看板を見てみると…

「立入禁止」の文字…

どうやら立入禁止区域を経由して、通常のコースに復帰した模様

まあ、無事に復帰できて良かった(^^;;


砂礫を終えて岩場に突入…

気温がグッと下がり…山頂からは冷たい風が吹き付けてくる…

山小屋(休業中)の影で、バックパックの衣類を着込む(判断が遅かった)…

着込んだ割に体感温度上がらず…むしろ止まっていた分身体が冷えた…

高所のため呼吸はキツイし頭痛もひどい…視界も狭くなってきた(完璧に高山病の症状)…

諦めて下山しようと思っていたところで…前方に灯り(登山者)を発見!

ペースを上げて追いつき、声をかけると…

何と女性(1人)!しばらく話をしながら登る。

その格好寒くないですか?と聞かれたので、

死にそうに寒い…と答えると…

温度計を見せてくれて…気温がゼロ度であることを知る(-。-;

このまま一緒に登ると、身体が冷えきってしまい動けなくなるので、先にいかせてもらう…

8合目到着
photo:02



山開き前なので、山小屋は空いてません。


ゆっくり話しながら歩いたおかげで高地順化できたようで、ペースを上げて3時30分、登り始めて5時間30分で山頂に到着(^-^)


震える手で何とか携帯を取り出して写真を撮ろうとしたら…

電池切れ??で突然携帯の電源が落ちる(-。-;

再起動させようと思ったけど、寒くて待ってられず写真は諦めすぐに下山!

もちろんご来光も…諦めました(-。-;


下山中…先ほどの女性と再開…

晴れてるからご来光は見れるはずと元気付け…お別れ…

3000mまで下るとだいぶ体感温度も上がってきて…一安心(^-^)


さらに下って、お楽しみの大砂走りに到着(^-^)

砂と小石とたまに岩が混じった傾斜の下り坂(^-^)

さっきまで死にそうだったのが嘘のように…

キャッキャ騒ぎながら、走って転んでを繰り返しながら

5時に登山口に到着(^-^)

下りの所要時間は1時間30分…随分飛ばしたもんな~


登山口から見た富士山の様子…
photo:03


こうしてみると、けっこう…遠いな~

(携帯の電源は再起動したら、復活した…もしかしたら、寒さで電源が落ちたのかも…)


反省点…

装備が甘すぎた…もっと厚着しないと低体温で動けなくなります(-。-;

あと…御殿場口は空いているけど…

話題の人気スポットという感じは全く感じられません。

渋滞していても吉田口の方が、富士山っぽいのかもしれません(^_^;)


翌日…

腹筋に強烈な筋肉痛(-。-;

大砂走りではしゃぎ過ぎたのが原因かな?
11日…

ジョグ10K


12日…60.8kg

トレーニングなし


13日…

トレーニングなし


14日…

トレーニングなし


15日…

10Kジョグ


16日…

15Kジョグ


17日…

10Kジョグ