chin chin!
久し振りに、家でワインを開けました。
2004年の
スペインワインですが、まさに今が旬と言うべきか、一年寝かして呑んだら最高に、美味しかったんですよね。
前に同じワインを呑んだ時には、こんな味ではなかったのに、少し寝かせただけでこうも味が変わるものだとは知りませんでした。
デンマークのブルーチーズに、フランス(マイユ)のピクルスをマスタードと一緒に頂きました。
フランスワインも美味しいけど、スペインワインも大好きです。
部屋で、お気に入りのレコードかけながら、ワインを呑んでると、すごく気持ち良くて踊りたくなってしまいます。
今日も、ヤフオクで
レコードを落札したんだけど、中には、
「うる星やつら」
のレコードも。
知り合いのレコード屋さんに聞いたんだけど、海外のオークションでは、日本のアニメーションが今、人気があるらしいですよ。
ラムちゃんラブ

H&MとHMV
渋谷のHMVが、22日に閉店したそうですね。
今の時代、店で買わなくても一曲から気軽に音楽を買える時代。i-tuneなどの、ネットでの音楽配信で音楽を聴く人が増えたのも、大型店の衰退に繋がったのかもしれませんが、アナログ派の私には寂しい限りです。
10年前位に、タワレコより良く行ってた時期もあったし、最新のLPも豊富に扱っていて、渋谷店なんかは、視聴機も多くて、大好きでした。
あまり店に行かなくなってからも、今でも通販でLP買い続けています。これからも、わたしはHMVでレコード買うし、今ある店舗だけでも頑張って欲しいですね。
HMVは、残念だけど、今、勢いのある海外の店と言えば、H&Mです。
日本で初めてとなる銀座店が出来た時には、連日長蛇の列で、なかなか入れず、やっと入ったのは良いけど、全然自分好みの良い商品が無くて、何も買わずにがっくりとして帰って来たのを思い出します。
今年の3月に関西発のショップが出来た大阪店。ここの処、ZARAより良く買い物に行きます。
高級ブランドで買いたいけど、全てのアイテム高級ブランドで揃えるのも大変だし、誰もが買える訳じゃありませんよね。
そんな中でもある程度お洒落な洋服が欲しい人には、H&Mは、何より値段が安いし、デザインも豊富、トレンドを上手く捉えてるし、商品の回転が早いので、1シーズン限りで流行に飽きてしまう人なんかには、向いているかもしれません。万が一失敗しても諦めがつくので、いいのです。
私がH&Mに行く理由。
ブランドの広告に、大好きなモデル、DARIAが出ているのにも、私の購買意欲をかき立てるのです。
もちろんそれだけじゃないですけど。
実は昨日も行ったけど、さすがに日曜日は、人が多すぎますね。行くなら平日の午前中がいいかも知れません。
これからも、H&M勢いをつけて、全国にどんどん店舗が増える予感がしますよね。
戦利品たち。
今の時代、店で買わなくても一曲から気軽に音楽を買える時代。i-tuneなどの、ネットでの音楽配信で音楽を聴く人が増えたのも、大型店の衰退に繋がったのかもしれませんが、アナログ派の私には寂しい限りです。
10年前位に、タワレコより良く行ってた時期もあったし、最新のLPも豊富に扱っていて、渋谷店なんかは、視聴機も多くて、大好きでした。
あまり店に行かなくなってからも、今でも通販でLP買い続けています。これからも、わたしはHMVでレコード買うし、今ある店舗だけでも頑張って欲しいですね。
HMVは、残念だけど、今、勢いのある海外の店と言えば、H&Mです。
日本で初めてとなる銀座店が出来た時には、連日長蛇の列で、なかなか入れず、やっと入ったのは良いけど、全然自分好みの良い商品が無くて、何も買わずにがっくりとして帰って来たのを思い出します。
今年の3月に関西発のショップが出来た大阪店。ここの処、ZARAより良く買い物に行きます。
高級ブランドで買いたいけど、全てのアイテム高級ブランドで揃えるのも大変だし、誰もが買える訳じゃありませんよね。
そんな中でもある程度お洒落な洋服が欲しい人には、H&Mは、何より値段が安いし、デザインも豊富、トレンドを上手く捉えてるし、商品の回転が早いので、1シーズン限りで流行に飽きてしまう人なんかには、向いているかもしれません。万が一失敗しても諦めがつくので、いいのです。
私がH&Mに行く理由。
ブランドの広告に、大好きなモデル、DARIAが出ているのにも、私の購買意欲をかき立てるのです。
もちろんそれだけじゃないですけど。
実は昨日も行ったけど、さすがに日曜日は、人が多すぎますね。行くなら平日の午前中がいいかも知れません。
これからも、H&M勢いをつけて、全国にどんどん店舗が増える予感がしますよね。
戦利品たち。
ライヴ!!!
今日は、夏の終わりに、大阪城野外音楽堂に、UAのライヴに行って来ましたぁ。
UAは、去年は、
3回ライヴ観たけど、
今年は初めてのライヴです。
大阪城の音楽堂は、初めて来たけど、同じ野外と言うことでは、日比谷野音に少し雰囲気が似ていました。
ライヴが始まる前は、辺りはまだ明るかったけど、ライヴが終わる頃には、
暗くなって、月明かりが、会場を包み込みます。
フジロックみたいに自然の中で、ライヴを観るのは、もちろん最高に気持ちいいんですけど、
山の中じゃなくても都会の中にあって、森とか自然が感じられる会場って
好きなんですよね。
風も吹いていて、木々の匂いを嗅ぐと
何だか気持ち良くて。
去年の日比谷でのライヴは、9月だったので、鈴虫が鳴いてたけど、今日の大阪城でのライヴでは、まだ蝉が鳴いていました。
いつも思うけど、
UAのライヴには、子供連れが多いような気がします。
UA自身、2人の母親でもあるし、
観に来るファンの人が彼女と同世代だったりしたら、子供がいてもおかしくないからと言うのもあるけど、大人から子供まで幅広く、親しめる楽曲が多いからかも知れませんね。
今回のツアーは、デビュー15周年ライヴらしいけど、
先日出たばかりの新しいアルバム
「カバ」からの曲が
多かったですね。
「カバ」は、UA自身が、昔から親しみのある曲ばかりを選曲したカバーアルバムなのですが、
中でも、
ユーミン
「きっと言える」
笠置シヅ子
「買い物ブギ」
アレサフランクリン
「デイドリーミング」
ビョーク
「ハイパーバラッド」
李香蘭
「蘇州夜曲」
などやってくれました。
中でも、
良かったのが、一番聴きたかった曲、
七尾旅人の
「わたしの赤ちゃん」
彼女の子供への愛情が、すごく伝わって来て、母性を感じる曲で、気持ちが優しくなれる曲ですね。
もう一つの曲、
キューブリックの
映画スパルタクス
の愛のテーマ。
Love Theme From Spartacus
UAは、今回、この原曲に、日本語の歌詞をつけてアルバムに入れたかったけど、作者から許可が降りずに、CDでは結局、歌詞はつけずに、ハミングだけになっていたのを、
今日のライヴで、
披露して唄ってくれたんですよね。
この曲聴けるのが
今夜一夜限りだなんて、勿体無い位感激しました。
またライヴでやって欲しいなぁ。
ドロロン閻魔くんやって欲しかったんだけど、
アンコールでは、
デビュー曲
「ホライズン」
「太陽手に月は心の両手に」
「水色」
やっぱり、
いいライヴは、
何回観てもいいですね。
ひとつだけ
UAの地元の大阪なのに、お客さんのノリが悪い気がしたのが少し残念だったけど…
また行きたいな。
食いまくる女
今日は、水曜日なので、レイトショーを観に行って来ました。水曜日は、毎週レディースデーで、入場料も1000円と安いのでよく映画を観ます。
アンジョリーナジョリーの「ソルト」とどっちにするか迷ったけど、最終的に「ジェニファーズ・ボディ」を観ました。
ミーガン・フォックスが出ていたので、どんな映画かあんまり知らずに観ましたが、観てみてビックリです。
開始30分で、
ジェニファー役のミーガンが、男たちに連れ去られてしまいます。親友を目の前で連れ去られたもう一人の主人公ニーディは、呆然として自宅に帰って来ます。ライブハウスで火事があり、ジェニファーが、男達にさらわれて
しまったと恋人のチップに電話をしていると、そこに血まみれのジェニファーが現れて、ニーディにお腹が空いたと言い
ます。
冷蔵庫を開けて、何か食べ物を出そうとするジェニファー、せっかく見つけた料理も床に
こぼしてしまう・・・・
しかしその床に落ちた料理をむさぼるように食べるジェニファー。
食べた事で満たされたと思った瞬間、
ジェニファーが嘔吐き始め、突然ニーディに向かって、
黒い液体をすごい勢いで
吐き出し始めたんです。
だって、あの綺麗な女優がまさかこんな役で出演するなんて思ってもみなかった私は、目が点になってしまいました。
もしかしてこれって、スプラッター映画やんかぁ。
このあと、悪魔と化したジェニファーは、次々と男達をむさぼり続けるのでした。
目を背けたくなる場面も何度かありましたが、結論としてこんなB級ホラー映画もたまにはいいかなぁ。
何も考えないでただただ、馬鹿っぽくて。音楽は、なかなかツボでした。
中でも、エンディングでかかってた、
Lissy Trullie の 「Ready for the floor」 最高に好きです。
でも一番、可笑しかったのは、映画の最初から最後まで、しかも最前列で、ホラー映画を観ながら junk food
を食べ続けている Nerdy girl がいた事です。
絶対、病んでるわ・・・あの人。

アンジョリーナジョリーの「ソルト」とどっちにするか迷ったけど、最終的に「ジェニファーズ・ボディ」を観ました。
ミーガン・フォックスが出ていたので、どんな映画かあんまり知らずに観ましたが、観てみてビックリです。
開始30分で、
ジェニファー役のミーガンが、男たちに連れ去られてしまいます。親友を目の前で連れ去られたもう一人の主人公ニーディは、呆然として自宅に帰って来ます。ライブハウスで火事があり、ジェニファーが、男達にさらわれて
しまったと恋人のチップに電話をしていると、そこに血まみれのジェニファーが現れて、ニーディにお腹が空いたと言い
ます。
冷蔵庫を開けて、何か食べ物を出そうとするジェニファー、せっかく見つけた料理も床に
こぼしてしまう・・・・
しかしその床に落ちた料理をむさぼるように食べるジェニファー。
食べた事で満たされたと思った瞬間、
ジェニファーが嘔吐き始め、突然ニーディに向かって、
黒い液体をすごい勢いで
吐き出し始めたんです。
だって、あの綺麗な女優がまさかこんな役で出演するなんて思ってもみなかった私は、目が点になってしまいました。
もしかしてこれって、スプラッター映画やんかぁ。
このあと、悪魔と化したジェニファーは、次々と男達をむさぼり続けるのでした。
目を背けたくなる場面も何度かありましたが、結論としてこんなB級ホラー映画もたまにはいいかなぁ。
何も考えないでただただ、馬鹿っぽくて。音楽は、なかなかツボでした。
中でも、エンディングでかかってた、
Lissy Trullie の 「Ready for the floor」 最高に好きです。
でも一番、可笑しかったのは、映画の最初から最後まで、しかも最前列で、ホラー映画を観ながら junk food
を食べ続けている Nerdy girl がいた事です。
絶対、病んでるわ・・・あの人。







