JUST KIDS
Amazonで、注文した
Patti Smithの自伝
「JUST KIDS」
が今日届きました。
前から欲しかったのですが、最近本屋で見つけて、欲しくなり色々調べてみたら、Amazonの方が安いとわかり早速注文したら、すぐに送られて来たんです。
でもこの本。原本なので、英語の読解力が乏しい私には、意味は解りません。日本語版が出てればいいのだけれど、現時点ではまだ出版されてないようなので仕方ないんです。
Patti信者の私には、そんな事は関係なく、原本を持っている事が大事な気がします。辞書を片手に、少しづつ読むもよし、日本語版が出るまで、待つもよし。
意味は、あんまり解らなくても、
若かりし頃のパティや、
ブルックリンのアパートで、同棲していた当時のパートナーで写真家の
ロバートメイプルソープの写真が、
観れるだけでも嬉しくなります。
パティの詩集
「Babel」は、
日本語版は持っているけど、原本はまだ持っていません。
だからいつか欲しいなぁ。
若い頃の
パティすごくカッコイいいなぁ。
パティは、当時からアンドロジナスな雰囲気を醸し出しているけど。
メイプルソープも
やっぱり同性愛者だから
アンドロジナスな雰囲気。
初めて私が、Patti Smith の 1stAlbum 「Horses」を聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。
なんでもないメンズっぽい白いシャツにレザーのネクタイ。肩にジャケットをかけただけのポーズ。
その姿は、まるで無造作で開けっ広げなようでいて、意思の強さを感じさせる隙のない眼差し・・・
そんな彼女の眼差しが私の心に焼き付いて離れませんでした。
Patti の声を初めて聴いて・・もっとビックリして、一瞬で恋してしまった私。
その瞬間・・・まるで魂をつかまれたみたいに好きになりました。
それから夢中でPatti のアルバムを全部聴きました。
そんな出会いでした。
わたしの知る限り
Patti と Robert
二人の関係は、
出会った瞬間から、そうであったように
別れた後も、お互いにリスペクト出来るような存在だったんだろうなぁって思えます。
エイズで、一番の理解者のメイプルソープが亡くなった時に受けた、
パティの寂しさや悲しさは計り知れないです。
その後、最愛の夫や弟まで亡くし、その度に立ち上がり、その度に乗り越えて来た
パティは凄いアーティストだなぁって思います。
今でも歌い続けている彼女は、
年を重ねる度に、パワーを増しているようにも見えます。
そんな彼女を
これからも私はをずっと
見続けて生きたいな。
お気に入りの
2人の写真。
Bacharach
私が初めて,バカラックを聴いて好きになったのが、この”Sergio Mendes & Brasil'66” の 「Look Around」 ってアルバムに入っている”The Look of Love"って曲です。
この曲は、Dusty Springfield や Diana Krall,Nina Simone など多くのアーティストに歌われてきた有名な曲ですが、私はこのヴァージョンの"Look of Love"が一番好きです。
他にもいい曲をたくさん作曲している偉大な作曲家です。
最近、手に入れた「All Kinds of People~love Burt Bacharach~」って、日本のアーティストを中心に、バカラックの曲をカバーしたトリビュートアルバムなんですが、なかなか良かったので気に入っています。一応、このアルバムは、中心人物の Jim O'Rourke 名義のアルバムになっています。カバーしているアーティストもオルークにゆかりのある人達が多いですが、なかなか私好みのアーティスト達ばかりです。
細野晴臣、やくしまるえつこ(相対性理論)、カヒミ・カリィ、小池光子(ビューティフルハミングバード)、YOSHIMI(OOIOO)などいい感じです。朝のBGMなんかにピッタリなアルバムだと思います。
このアルバムには、残念ながら ”Look of Love"は、入ってないけど、他にもバカラックのアルバムが
たくさん出ているので聴いてみたくなった私です。

わたしのMacが…
ついに動かなくなりました。
3日程前から、電源入れても起動したくなっちゃいました。
今のMacは、
もう3年位使ってて、一年前にも同じ症状で、修理に出して使ってたけど、今回また同じ
症状で動かなくなって、アップルに相談したら、もう修理出来ないって言われちゃったんで、諦めるしかなさそうなんです。
Macって
壊れやすいのかなぁ
?
それとも
私の使い方が悪いのかなぁ?
なんでも壊れた部品を、もう生産してないので修理するにも方法がないと言われちゃいました。
だから諦めるしかなさそうです。
データのバックアップは一応取っておいたのだけがせめてのも救いですが、しばらくは、
こちらのブログも携帯とノート型の
Windowsから、更新する事になりそうです。
それにしても、かなり凹んでる私です。
そんなワケで
ブログの更新をなかなかする気にならず、久しぶりの更新になってしまいました。
まあ何時までも
落ち込んでても仕方ないので、
気分転換に、
今日は、
中之島の美術館まで横尾忠則のポスター展を観に行って来ましたぁ。
展覧会を観た感想は
色鮮やかな、すごい膨大な作品数で、観た後に、かなりの疲労感でした。
それだけ、一枚一枚にそれぞれ多くの情報を人の視覚に訴えかける作品が多いからなのかもしれません。
まさに昭和エログロナンセンス。
中でも寺山修司の劇団、
天井桟敷の公演ポスターや、
美輪明宏の黒蜥蜴のポスター、
など私の好きな世界観かもしれません。
時代によって、
色々変わる作風の中で、
曼荼羅など宗教的なモチーフを描写したポスターが、気になりました。
有名なところだと
ビートルズやEW&Fなんかの外国のアーティストのポスターもありました。
今まで
こんなに、じっくり横尾忠則って人の作品を観た事無かったけど、
作品数の多さに驚かされたし、懐古趣味な私には、
なかなか興味深い作品が多かったです。
展示を見終えた後、
ポスターの画集はすごく高かったので、
記念にポストカードを何枚か買いました。
もうひとつ、
チケット買うと、
束芋ってアーティストの展覧会も観れたんだけど、
横尾忠則展観てたら、2時間位かかってしまい
時間切れで観れませんでした。
って言うか、喉乾いたし脚も痛くて
ヘロヘロになりました。
もの凄い情報量で
目が疲れました。
たまに観るのもいいかもしれないけど、毎日は観たくない感じのアートかもしれませんね。
あぁ、
新しいパソコン欲しいなぁ。
J-POP
最近観ているドラマ「モテキ」の中でかかっている曲がなかなか良いので、気になってます。
このドラマ。原作は久保ミツロウ(女性)って人の漫画なんですが、主人公の森山未来演じるフジモトは、巷で話題の草食系男子で全然モテなくって、もうすぐ30歳になる派遣社員なんだけど、ある時突然モテ始めるという話なんですが、登場人物がなかなか、私のツボなんです。ドラマの音楽担当してる人が、私と同世代なのか、毎週何曲かモテ曲を紹介するんだけど、中谷美紀とか音楽もなかなかツボでいい感じなので観ています。
中でも、第6話に、バツイチ40代の雑誌編集者の墨田役でリリーフランキーが出て来たので、チェックしています。こんな役やらせたら上手いっていうか、そのままって感じだけど。
この回の主人公の満島ひかり演じるいつかは、初めて会ってからずっと好きだった島田が結婚する事になり、島田から結婚式の写真を撮る役を頼まれて、複雑な気持ちを抱えたまま引き受ける事に。その結婚式の二次会で、島田が湘南乃風の純恋歌を歌い出したシーンで、耐え切れず、外に出てしまう。
いつか
「マジ、何だよ。気持ち悪いこの歌。島田さん何でこんな歌好きなんだろ?
って何で私、こういう歌嫌いなんだろ?」
って言う彼女に妙に共感してしまった私。
その日、いつかは、墨田に慰められて、そのまま初夜をドブに捨ててしまったのでした。
数週間経ち、自分の誕生日に島田やフジモト、墨田が集まった席で、またしても墨田に気持ちを見透かされて、二次会に行く仲間の中、「私、やっぱり帰る。」とフジモトと帰ると言い出すんだけど・・・
フジモトに「墨田さんと島田の事にケリを付けろ。」
って言われて、島田や墨田のいる二次会のカラオケボックスに乗り込む。
サザエさんを歌ってる墨田のマイクを取って、歌った曲が
「ロックンロールは鳴り止まない/神聖かまってちゃん」
「最近の曲なんかもうクソみたいな曲だらけさ。」
歌詞がいいんです。
そんな歌を熱唱してる彼女、すごく共感しました。めっちゃカッコいいじゃん。
決して男受け良くないかも知んないけど、好きですこういう人。
カラオケなんか嫌いでも全然いいじゃん。
オープニング 「夜明けのBEAT/フジファブリック」
エンディング 「J-POP/Half-Life」
「君は、J-POPが嫌いで、ボクはラブソングが嫌いだ。」
もなかなかいいんです。。


このドラマ。原作は久保ミツロウ(女性)って人の漫画なんですが、主人公の森山未来演じるフジモトは、巷で話題の草食系男子で全然モテなくって、もうすぐ30歳になる派遣社員なんだけど、ある時突然モテ始めるという話なんですが、登場人物がなかなか、私のツボなんです。ドラマの音楽担当してる人が、私と同世代なのか、毎週何曲かモテ曲を紹介するんだけど、中谷美紀とか音楽もなかなかツボでいい感じなので観ています。
中でも、第6話に、バツイチ40代の雑誌編集者の墨田役でリリーフランキーが出て来たので、チェックしています。こんな役やらせたら上手いっていうか、そのままって感じだけど。
この回の主人公の満島ひかり演じるいつかは、初めて会ってからずっと好きだった島田が結婚する事になり、島田から結婚式の写真を撮る役を頼まれて、複雑な気持ちを抱えたまま引き受ける事に。その結婚式の二次会で、島田が湘南乃風の純恋歌を歌い出したシーンで、耐え切れず、外に出てしまう。
いつか
「マジ、何だよ。気持ち悪いこの歌。島田さん何でこんな歌好きなんだろ?
って何で私、こういう歌嫌いなんだろ?」
って言う彼女に妙に共感してしまった私。
その日、いつかは、墨田に慰められて、そのまま初夜をドブに捨ててしまったのでした。
数週間経ち、自分の誕生日に島田やフジモト、墨田が集まった席で、またしても墨田に気持ちを見透かされて、二次会に行く仲間の中、「私、やっぱり帰る。」とフジモトと帰ると言い出すんだけど・・・
フジモトに「墨田さんと島田の事にケリを付けろ。」
って言われて、島田や墨田のいる二次会のカラオケボックスに乗り込む。
サザエさんを歌ってる墨田のマイクを取って、歌った曲が
「ロックンロールは鳴り止まない/神聖かまってちゃん」
「最近の曲なんかもうクソみたいな曲だらけさ。」
歌詞がいいんです。
そんな歌を熱唱してる彼女、すごく共感しました。めっちゃカッコいいじゃん。
決して男受け良くないかも知んないけど、好きですこういう人。
カラオケなんか嫌いでも全然いいじゃん。
オープニング 「夜明けのBEAT/フジファブリック」
エンディング 「J-POP/Half-Life」
「君は、J-POPが嫌いで、ボクはラブソングが嫌いだ。」
もなかなかいいんです。。


Diggin'
DJやらない事になったけど、
相変わらずネタ探しの為に、レコード屋やCD屋に修行僧のように立ち寄っては、レコードやCDを買いあさる日々な私です。
何日か前に、ミナミの馴染みのレコ屋さんで、たまたま見つけた7インチレコード。
THEME FROM S.W.A.T./RHYTHM HERITAGE
ずっと探してたんだけど、たまたま見つけてテンション上がりました。
水曜スペシャル(川口浩の探検隊シリーズ)のオープニングで使われ、現在でもよくテレビで使われる名曲です。
自分が生まれる前の曲だけど、今でも色んなアーティストがネタに使ったりする超有名な曲だし、
DJ目指すには鉄盤なので、手に入れられて良かったです。
それから、いつも行く店のあるビルに
もう一軒、いつも通るんだけど入った事のない店があって、そこに
初めて寄ったら、
J Geils Bandの
Fright Night
の7インチが、100円だったので、つい買っちゃいました。
他にもう一枚買って
帰ろうとしたら
店員さんが、私に話し掛けて来たんですよね。
店員
「お客さん
もしかしてニューハーフさんですか?」
私
「そうだけど、何でですか?」
店員
「あんまりウチには来ないから」
って言われたから
私
「珍しいんですかねやっぱり私みたいに7インチレコード探してレコード屋に
買いに来るニューハーフは?」
店員
「7インチ買う事自体マニアックですからね、買ったレコードは、ショータイムで使うんですか?」
私
「違います。趣味で集めてるだけです。」
店員
「お客さん京都の
METROとか行きます?」
私
「昔よく行ってましたけど最近は行ってないですね。何でですか?」
店員
「もし行くんやったら、これあげますわ。」
って、METROの
entrance free
のチケットくれたんですよね。
METRO
タダで入れるやん
ラッキー。
私ったら
何でこの人
突然、ニューハーフですかって聞いて来て、ニューハーフ=ショータイムって、安易やなコイツって
内心、ムッとしたけど、まぁいいっか。
私
「いいんですかぁ。
ありがとう、遊びに行きますね。」
何かよく分からないけど、たまには寄り道してみるのも悪くないって話です。
その後
DJ目指してるのに行った事無いなんてモグリだわって
思い立って初めてで迷いまくったあげくにやっと辿り着いたんですよね。
KJMで活動する傍ら超有名DJのO兄弟のレコード屋。
感想は意外とこじんまりとしてるなぁって。
そんな事より
なんと店に弟のYさんがいるんですよね。
私、渋谷のroom
良く行ってましたよ。あなたのDJよく観てましたぁ。
って言いたかったけど、言えない私。
だって恥ずかしいんだもん。
私って
絶対大好きな芸能人に、ばったり会ったりしてもサインしてとか言えないんだよなぁ。
生まれも育ちも大阪人なのに、そういうの何でもないように思われるんだろうけど、絶対出来ないんですよね。
本当に私って10年振りに地元に戻ったのに、大阪の道に迷ったり
なかなかアウェイ感が抜けないんですよね。
ただの方向音痴かも。
写真
最近買ったCD
Late Night Tales
/The Cinematic Orchestra
コンピレーションアルバムだけど、
Terry Callier や Flying Lotus も
入っててお得です。
これからの季節
秋の夜長にピッタリな感じなのです。


相変わらずネタ探しの為に、レコード屋やCD屋に修行僧のように立ち寄っては、レコードやCDを買いあさる日々な私です。
何日か前に、ミナミの馴染みのレコ屋さんで、たまたま見つけた7インチレコード。
THEME FROM S.W.A.T./RHYTHM HERITAGE
ずっと探してたんだけど、たまたま見つけてテンション上がりました。
水曜スペシャル(川口浩の探検隊シリーズ)のオープニングで使われ、現在でもよくテレビで使われる名曲です。
自分が生まれる前の曲だけど、今でも色んなアーティストがネタに使ったりする超有名な曲だし、
DJ目指すには鉄盤なので、手に入れられて良かったです。
それから、いつも行く店のあるビルに
もう一軒、いつも通るんだけど入った事のない店があって、そこに
初めて寄ったら、
J Geils Bandの
Fright Night
の7インチが、100円だったので、つい買っちゃいました。
他にもう一枚買って
帰ろうとしたら
店員さんが、私に話し掛けて来たんですよね。
店員
「お客さん
もしかしてニューハーフさんですか?」
私
「そうだけど、何でですか?」
店員
「あんまりウチには来ないから」
って言われたから
私
「珍しいんですかねやっぱり私みたいに7インチレコード探してレコード屋に
買いに来るニューハーフは?」
店員
「7インチ買う事自体マニアックですからね、買ったレコードは、ショータイムで使うんですか?」
私
「違います。趣味で集めてるだけです。」
店員
「お客さん京都の
METROとか行きます?」
私
「昔よく行ってましたけど最近は行ってないですね。何でですか?」
店員
「もし行くんやったら、これあげますわ。」
って、METROの
entrance free
のチケットくれたんですよね。
METRO
タダで入れるやん
ラッキー。
私ったら
何でこの人
突然、ニューハーフですかって聞いて来て、ニューハーフ=ショータイムって、安易やなコイツって
内心、ムッとしたけど、まぁいいっか。
私
「いいんですかぁ。
ありがとう、遊びに行きますね。」
何かよく分からないけど、たまには寄り道してみるのも悪くないって話です。
その後
DJ目指してるのに行った事無いなんてモグリだわって
思い立って初めてで迷いまくったあげくにやっと辿り着いたんですよね。
KJMで活動する傍ら超有名DJのO兄弟のレコード屋。
感想は意外とこじんまりとしてるなぁって。
そんな事より
なんと店に弟のYさんがいるんですよね。
私、渋谷のroom
良く行ってましたよ。あなたのDJよく観てましたぁ。
って言いたかったけど、言えない私。
だって恥ずかしいんだもん。
私って
絶対大好きな芸能人に、ばったり会ったりしてもサインしてとか言えないんだよなぁ。
生まれも育ちも大阪人なのに、そういうの何でもないように思われるんだろうけど、絶対出来ないんですよね。
本当に私って10年振りに地元に戻ったのに、大阪の道に迷ったり
なかなかアウェイ感が抜けないんですよね。
ただの方向音痴かも。
写真
最近買ったCD
Late Night Tales
/The Cinematic Orchestra
コンピレーションアルバムだけど、
Terry Callier や Flying Lotus も
入っててお得です。
これからの季節
秋の夜長にピッタリな感じなのです。





