NATURAL HIGH -63ページ目

BAKUTO

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今日は、
BAKUTO行って来ましたぁ。

もう1日あるので、
一眠りして、また
行って来ま~す。

ライヴレポートは、
後程で~す。

おやすみなさい。

写真は
BAKUTOの
ゆるキャラ
「オマメさん」

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DCPRG

DCPRG

再結成するらしいですね。

でも調べたら新メンバーで始動するだけなんだって・・・。

突然の解散から早3年・・また観れるってちょっと期待したのになぁ。

いつかやってくれるって思ってたんだけど・・新メンバーって全然違うバンドじゃん。

やっぱり初期の大友良英さんがいた時が一番好きだったなぁ。

解散しちゃったけど、DCPRGのラストライブ観られて良かった。

いつもライブは最高でした。

吉祥寺スターパインズカフェ、新宿リキッドルーム、フジロックetc・・

ライブ何度も観られただけでも良かったかもね。





町田はん


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UNIQLOの 新しいCM観たんですけど・・

町田 康さんが、出てますね。

GLOBAL FRAGSHIP STORE って何なんでしょうね?

それにしても、町田さんエラい事言うてはりますわ。

世界中の人がみんな大阪弁を学習して、しゃべるようになればいいだって。

そうなれば、みんなHAPPYになれるらしいですよ。

地元やし大阪弁嫌いじゃないけど・・そこまで押し付けがましいのは苦手だなぁ。

それでも

町田さんには、これからも永遠のPUNKS であってほしいものです。

久しぶりに

町田さんの出てる映画で、天才サックスプレーヤーの阿部薫を演じた「エンドレスワルツ」観たいなぁ。


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ラテンビート

ここ最近
ラテンの音楽にハマっています。

3年前位から、聴くようになって、聴けば聴くほど奥が深くて、どんどん興味が 湧いて来ます。

ボサノバみたいなラウンジミュージックに始まり、
サンバのようにパーカッシブな曲から、アルゼンチンの哀愁漂うギターだけの曲まで、幅広く聴くのですが、ここ数年でラテンのLPが棚に増えていっています。

中でも、この一枚は、1969~1975年のアルゼンチンのロックバンドを集めた珍しいコンピレーションアルバムなんです。

有名な所だとTHEM
とかも入ってるけど、南米の
THE ROLLING STONESを思わせる
GIPSYS
など、あまり知られていないバンドばかりですが、当たり前だけど、言葉が英語じゃなくて、ポルトガル語なので、なんか新鮮な感じがするのです。

南米のアーティストならライヴもなるべく観に行きたいけど、あまり日本に来ないので、もっと来て欲しいなぁって思います。

去年名古屋で観た
アルゼンチンのギタリスト
AGUSTIN PEREYRA LUCENA
のライヴが、とても良かったので、南米のアーティストのライヴにまた行きたいですね。

ワインを飲みながら
AGUSTINの
ギターを生で聴いていると、体が自然に揺れて
とっても心地良かったです。

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お龍殿


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大河ドラマ
「龍馬伝」
を毎週観ています。

坂本龍馬の事は、歴史で勉強した程度なので、そこまで坂本龍馬の事は知らなかったけど、今回のドラマ
「龍馬伝」は、キャストもなかなか良さそうだったので、観ています。

とは言っても、見始めたのは、第10回位からだったような気がするけど。

その中に
主人公の坂本龍馬(福山雅治)の妻になるお龍(真木よう子)が好きなんです。
先日の放送分
「龍馬の妻」で、
お龍は龍馬と結婚して正式に、龍馬の妻となりました。

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薩長同盟に立ち合った後、池田屋で、幕府軍に襲撃され、命からがら逃げた後、
薩摩藩にかくまってもらったが、両手に深い傷を負い、生死をさまよった龍馬。

その龍馬を寝ずの看病で、その命を救ったお龍を観る度に私は思うんですよね。
こんなにもひたむきに一人の男性を愛する女性に私もなりたいなぁって。

やっぱり私って古風なのかなぁ。

最初は、龍馬に優しくされても、そっけなく接していたお龍も、会う度にお龍や
お龍の家族に優しく
する龍馬に、すこしづつ心を許すようになっていきました。


龍馬が好きなのになかなか気持ちを伝えられない。
でもそんなお龍の気持ちをもどかしくも応援したくなりました。

中でも、
好きなシーンが、家を焼かれて、住む所もなかったお龍を
助ける為に、龍馬が
知り合いの船宿の女将、お登勢さんに
住み込みで働けるように、頼み込み、置いてもらうようになって、
しばらくして様子を見にきた龍馬が、
いつも固い表情で、笑顔を見せないお龍に、
「うみ」って言ってみぃって言って、笑顔を作らせるシーン。

龍馬が立ち去る時に
お龍
「次はいつ来られるんですか?」
って聞くと
龍馬に、
「お龍殿は、強い女だから一人でも大丈夫」
って、たしなめられた後、一人になってから
お龍が「うみ」って恥ずかしがりながら笑顔を作るシーンが、可愛くって好きです。

お龍演じる真木よう子さんが、少し古風な雰囲気の女優だから好きなのもあるけど。

こういう女性になりたいなぁ。

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いつの時代だって龍馬みたいな男性に会って優しくされたら女性は、好きになってしまうんだろうなぁ。

時代背景も全然今とは違うから、現代とは比べられないけど、昔の人は現代人の私達よりもっと死生観をはっきりと持っていたんだろうと思うし、志を貫く為には、命掛けだったんだろうなぁ。

そんな男性を想う女性達は、いつも心配で気持ちが穏やかでいられなかったんじゃないかなぁって。

私達ってまだ平和な時代に生まれて良かったなぁ。

恋も命懸けなんて素敵だけど儚いなぁ。

こらからも二人の行く末に注目しています。