NATURAL HIGH -5ページ目

アイリッシュ・ソング

きょうはこんな曲が染みます

Shirley Collins and Davy Graham - Hares On The Mountain



Oh Sally, my dear, it's you I'd be kissing
Oh Sally, my dear, it's you I'd be kissing
She smiled and replied, you don't know what you're missing.

Oh Sally, my dear, I wish I could wed you,
Oh Sally, my dear, I wish I could bed you,
She smiled and replied, then you'd say I'd misled you.
If all you young men were hares on the mountain,
If all you young men were hares on the mountain,
How many young girls would take guns and go hunting?
If all you young men sung like blackbirds and thrushes,
If all you young men sung like blackbirds and thrushes,
How many young girls would go shaking the bushes?
If all you young men were fish in the water
If all you young men were fish in the water
How many young girls would undress and dive under?
But the young men are given to frisking and fooling,
Young men are given to frisking and fooling,
I'll leave them alone and attend to my schooling

明日なき世界


忌野清志郎のRCサクセションの「COVERS」
と言うアルバムの一曲目に入っている曲
「明日なき世界」を聴いて、
気になった原曲
「Eve Of Destruction / Barry McGuire」の紹介します。

国会で一部の人間が安保法案を強行採決したり、
現与党が改憲しようとしている今の日本を見てると
もはや戦後ではなくて
戦前と言う危機感を持たざるを得ません。
今の日本が、危ない方向に向かっている今
聴いてほしい曲だからです。

簡単に訳すと、
戦争なんか始まったら
簡単に人類なんて滅んじゃうんだぜって曲です。
アイン・シュタインが第四時世界大戦があるなら、
その武器は石とこん棒だと言った事を考えたら
核兵器なんてこの世から無くさない限り
人類に未来はないという事はみんな分かっているだろうに
どうして人は争い続けるのでしょうね。

明日参議院の投開票が行われますね。
私は期日前投票すでに済ませて来ました。
結果はどうあれまだ投票していない人は
意思表示をしましょう。
投票しないで 
戦争に行かされても文句言えません。
やれる事はやった方がいいです。


Eve Of Destruction -Barry McGuire (1965)
written by P. F. Sloan 

東側の世界は 爆発してる 
暴力で燃え上がっている
銃弾が装填されている
あんたは人を殺すには充分な年齢だろうが
でも(まだ)投票権は持っていない
あんたは戦争中だと 思ってないが
でも あんたは銃を携えて
ヨルダン川には死体さえも浮かんでいる

でも俺に言ってくれ
何度も何度も何度でも繰り返して、我が友よ
あぁ、あんたは思ってないと(言ってくれ)
俺たちは 滅亡が目の前だなんて 

あんたには判らないか?
俺が言おうとしていることが
あんたは不安を感じないか?
俺が今日 感じていることが
もし その(核兵器の)ボタンが押されたなら
逃げることなんて できないんだ
救える者は 誰もいないだろう
墓の中の世界と一緒に
あんたの周りを 見回してみろよ 
それは あんたを怖がらせるに違いないんだ

でも言ってくれよ、
何度も何度も何度でも繰り返して、我が友よ
あぁ、あんたは思ってないと(言ってくれ)
俺たちは 破滅が目の前だなんて

そうさ、俺の血は怒り狂っている
まるで凝固しちまったみたいだ
俺はここに座って
ただ熟考している
おれは真実をねじ曲げることはできないし
(戦争に)規則なんて無いことは知っている
一握りの上院議員が法律を通過させず
(デモ)行進したって差別待遇は廃止されない
人間の尊厳が崩壊している時に
この狂った世界全体は
あまりにも不満に満ちている

でも言ってくれよ、
何度も何度も何度でも繰り返して、我が友よ
あぁ、あんたは思ってないと(言ってくれ)
俺たちは 破滅が目の前だなんて

全ての憎しみについて考えよう
赤(共産主義)の中国がある! 
それからアラバマ州のセルマを見渡してみろ※
あぁ、あんたはここを出て行った方がいい
四日のあいだ 宇宙空間にでも
でも あんたが戻ってきた時には
またいつもの同じ場所って訳だ
ドラム(心臓)が高鳴っている
誇りと不名誉に
あんたは自分の死を埋めることができるけど
でも足跡一つ残せない
あんたは隣に住む隣人を憎みながら
感謝の祈りを捧げることは忘れずにいる

でも言ってくれよ、
何度も何度も何度も繰り返して我が友よ
あんたは思ってないと(言ってくれ)
俺たちは 破滅が目の前だなんて
あんたは信じてないと(言ってくれ)
俺たちは 滅亡の前夜にいるなんて


The eastern world it is explodin',   
Violence flarin',   
bullets loadin',   
You're old enough to kill   
but not for votin',   
You don't believe in war,  
but what's that gun you're totin',  
And even the Jordan river has bodies floatin',   

But you tell me -  
over and over and over again, my friend,  
Ah, you don't believe -  
we're on the eve of destruction.  

Don't you understand,  
What I'm trying to say?   
Can't you feel the fears   
that I'm feeling today?   
If the button is pushed,  
there's no running away,  
There'll be no one to save  
with the world in a grave,   
Take a look around you, boy,   
it's bound to scare you, boy,   

And you tell me -   
over and over and over again my friend,   
Ah, you don't believe -   
we're on the eve of destruction.   

Yeah, my blood's so mad,   
feels like coagulatin',   
I'm sittin' here,   
just contemplatin',   
I can't twist the truth,   
it knows no regulation,   
Handful of Senators don't pass legislation,   
And marches alone can't bring integration,   
When human respect is disintegratin',   
This whole crazy world -  
is just too frustratin',  

And you tell me -  
over and over and over again my friend,   
Ah, you don't believe -   
we're on the eve of destruction.  

Think of all the hate -   
there is in Red China!   
Then take a look around to Selma, Alabama!  
Ah, you may leave here,   
for four days in space,   
But when your return,  
it's the same old place,  
The poundin' of the drums,  
the pride and disgrace,   
You can bury your dead,   
but don't leave a trace,   
Hate your next-door-neighbour,   
but don't forget to say grace,   

And you tell me -   
over and over and over and over again my friend,   
you don't believe -   
we're on the eve of destruction. mmm, no, no.      
you don't believe -   
we're on the eve of destruction.   

Barry McGuire - Eve of Destruction


RC SUCCESSION - 明日なき世界

ミュージック・ポートレイト (1)

ミュージック・ポートレイトという
毎回親しいニ人の著名人が、
人生に寄り添ってくれた大切な10曲を紹介する番組が
あるのですが、今回の対談は
お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(したらおさむ)さんと
実績のあるフォークシンガー森山良子さんを母に持つ
シンガーソングライター森山直太朗さんでした。

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このお二人、実は誕生日(4月23日)も同じで歳も3歳しか離れておらず


ほぼ同世代で、仲も良いらしく
しかも偶然にも私自身もお二方と同じ誕生日という事もあり
どんな曲を選ぶのか気になっていました。


森山さんはほぼ私と同世代だし、3つ違いの設楽さんは

自分の4個上の兄と近いし
他人ごとな気がしない事もあり興味を持って見ました。

今回は、前半の5曲でしたが、お笑いと音楽界と言う違う世界ながら
少年時代から、
下積み時代を経て
ようやく成功へのチャンスをつかむあたりまでの
2人の心の奥に寄
り添ってきた音楽を紹介していました。

2人の共通にあげていたアーティストで個人的に
嬉しかったのは
ザ・
ブルーハーツの曲でしょうか。

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設楽さんが、「未来は僕等の手の中」。
そして
森山さんが、「チューインガムをかみながら」

をそれぞれあげていて、自分自身も多感な青春時代に少なからず

ブルーハーツの曲たちに、
励まされてきたので
すごく嬉しかったんですよね。

先週の放送でも、大久保佳代子さんが
ブルーハーツの「
世界の真ん中」をあげていて
わかるわかると妙に納得してみていたので
今週もまたテレビを見ながらひとり頷いていましたとも。

設楽さんの選んだ曲からだと

ピンクレディの「UFO」は、確かに兄の世代だよなぁとか

とんねるずの曲は、東京にいたら、芸人志す人って
やっぱり
ビートたけしかとんねるずに憧れるよねとか(関西ならダウンタウン)。

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シナロケの「レモンティー」は、
リアルタイムでは聴いてないけど
自分も好きなので、
嬉しかったり

大瀧詠一の「冬のリヴィエラ」のカバーは
歌ってる人は知らなかったけど、良い曲だしわかるなぁとか。

森山さんの選んだ曲も
ブルーハーツの曲初めて聴いて
セックスヘタでもいいだろう〜
って歌詞ありなんだって衝撃受けたとか
わかるわかると思ったり

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玉置浩二さんは、歌唱力あるし
歌い手として憧れるだろうし

井上陽水さんもほとんど
才能の塊みたいな人だから納得でした。
友部正人さんは、やはりフォークシンガーと言う呼び方が
一番合ってる方なので

影響受けても変じゃないよねとか。

芸能人2世の人の苦労は、違う業界を目指すにしても
成功するのは本当に難しくて本人の努力だけでは
どうにもならない事もあるだろうし
悪評も名声も両方ついて回るし、常に親と比べられるのは

本当に辛いだろうなぁと。
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そんなマイナス要素を吹き払って
ようやく森山さんの才能を世間が認めたのが
やはり「さくら」
だったんでしょうね。
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来週は後半ですが、どんな曲が出てくるのか楽しみにしています。

設楽統(バナナマン) 選曲
1曲目   「UFO」 ピンク・レディー
2曲目   「青年の主張」 とんねるず
3曲目   「未来は僕等の手の中」 THE BLUE HEARTS
4曲目   「レモンティー」 シーナ&ロケッツ
5曲目   「冬のリヴィエラ」 What's Love?


森山直太朗 選曲
1曲目   「チューインガムをかみながら」 THE BLUE HEARTS
2曲目   「SACRED LOVE」 玉置浩二
3曲目   「こわれてしまった一日」 友部正人
4曲目   「長い坂の絵のフレーム」 井上陽水
5曲目   「さくら(独唱)」 森山直太朗












お土産

お土産にもらった
Gramercy Newyorkのフルーツゼリー
(karakara orange jelly)
 

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がすごく美味しかったです(^_^)
贈り物にも喜ばれそうなスウィーツだと思いました。



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また食べたいな❤️

Milky Way

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1年に1回だけ会える