NATURAL HIGH -47ページ目

1990's vol,2

「One of Us/Joan Osborne」


「I'd Do Anything For Love(But I Won't Do That)/Meat Loaf」 


「Ordinary World/Duran Duran」

1990's vol,1

「No Rain/Blind Melon」


「Mary Jane's Last Dance/Tom Petty And The Heartbreakers」


「Stay(Faraway,So Close!)/U2」  

Track List vol.6

「One Day/The Juan Maclean」


「I Think I Like It/Fake Blood」
rack

「Short and Entertaining/JAMAICA」

Party People

海外のクラブに一度でいいから遊びに行きたいな。

日本にも良いクラブあるけどまだまだ少ないし。

中でもNYのクラブはやっぱり魅力的。

海外のいろんなParty People の Fashion Photo  を見てると、

いつも刺激的で、インスピレーションを与えてくれる気がします。
NATURAL HIGH
流行はいつも、Streetから始まるんですよね。

海外のStreet Magazineも好きだけど、

Party Peopleの写真も見てると面白いんですよね。


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CBGB(もうないけど)とかNYのライブハウスも
いつか行きたいな。

New York WA-BI-SA-BI

Live行って来ましたぁ。

私自身、会場のOSAKA MUSEは初めて行きましたが、

そんなに広くはなかったです。

あとスタンディングだと思ってたら、椅子が50席位の着席スタイルでした。

PUNKのLIVEとか、スタンディングが当たり前なので、

別にどちらでもいいんですが

今回は、アコースティックなLIVEなので、

座ってゆっくり観る方が都合が良いのでしょうね。

でもやっぱり椅子があったので良かったです。楽に観れました。

若い時は全然ずっと立っていても平気だったけど、

最近はすぐに疲れるので良かったです。

少し早めに行ったおかげで、何とか席に座る事が出来ました。

私の整理番号が60番なので、少ないなぁって思ってたけど

やっぱり会場の人を観てみたら大体80人くらいかなぁ。

観に来てる人の年齢層は全体的に高めでした。平均すると、30代半ばって感じでしょうか。

私が座ってから、暫くしてから椅子の席は埋まってしまい、

少し遅れて来た人達は、立ち見状態でした。

前座にヤマジカズヒデ(dip)って日本のアーティストが出て来て、何曲かやりました。

ギターとドラム2人だけでしたが、その人の弾くギターの音は

なかなかの轟音を聴かせる曲だったり(マイブラ、アリスインチェインズみたい)

「Marquee Moon」のような長尺のインストの曲だったりして、

「Television」の「Tom Verlaine」の前座をやるに相応しいバンドだなと思いました。

前座のバンドが終わって、一旦幕が閉まり、

小休憩が終わると

いよいよTom Verlaine と Jimmy Rip が登場。

椅子に座った2人が見えたと思った次の瞬間、いきなり演奏が始まりました。

一応、ライブ前に、Tomのソロアルバムも何枚か聴いて予習してはいたものの、

セットリストを全て書けるほど、全てのアルバム聴き込んで来た訳じゃないので、

一曲目からいきなり曲名とか分かりませんでした。

という事なので

ライブレポートとしてはあまり参考になりませんので、

ライブでどんな曲をやったのか知りたかった人には、

本当にゴメンナサイって感じです。

一曲目は多分、聴いた事無かったので、自分の持ってないアルバムかもしれません。

あと一つだけいつもと違うのは、

Televisionを聴く時には、エレクトリックな演奏なのに対して、

今回は、2人でギターを弾くだけのアコースティックなものだったので、

Television時代の曲も何曲かやってくれたんですけど、

微妙にアレンジが違っていて

同じ曲に聴こえなかったりしたので、

余計に分からなかったというのもあったんです。

ともかく曲数にしたら、12曲前後。
アンコール含めて14曲前後だったような気がします。

Television時代の曲、「Prove It」、「Little Johnny Jewel」など

多分4曲か5曲やってたと思うんですが、

その中で一番良かったのは「Friction」かなぁ。

ギターの弾き方が、JimmyもTomもある時は

ブルースマンのようにギターの弦を指で撫でたり、

ある時は爪で引っ掻くように激しく弾いていて、

エレクトリックな演奏にはない、渋さと技がありました。

全体的な感想を言えば、期待していたのに比べると少しだけ評価が落ちるかな。

途中、チューニングが合わずに、Tomが「Sorry」って言って、演奏を止めてしまったりして
(チューニングを何度もするのは有名な話みたいだけど)
Jimmyもそういう場面が何度かありました。

それでも、アコースティックなLiveならではの微笑ましい光景だと思って観ていましたが、

やっぱり今日は、調子が良くないのかなぁって思ったのは、

アンコール後に2曲だけやって、すぐに帰っちゃったからです。

個人的には
せめてもう一曲やって欲しかったなぁって。

ベタでもいいから、やっぱり
「Marquee Moon」
聴きたかったなぁ。

あぁそれから「New York WA-BI-SA-BI」

何の事かって言うと、Tomが、曲の紹介で言ってたんですよね。

曲名とかちょっと分からなかったけど、インストでなかなか良い曲でした。

チケット決して安くはないけど
それでもやっぱり

「Friction」聴けただけでも、それなりの価値があったような気がします。

あとやっぱり
Tomのライブを観て思ったけど

NATURAL HIGH

「Television」にはやっぱり夜が似合いますね。

「Souvenir From A Dream/Tom Verlaine and Jimmy Rip」