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Girls Garage

「Jail La La/Dum Dum Girls」


「Moped Girls/Vivian Girls」


「Woman/Rodeo Massacre」


今日も寒いですね、
さぁ今日は
Doorsの映画観てこようかな。




Tangoterje

って、
知らなかったけど
明らかに、Todd Terjeの別名ユニットだよなぁ。











やっぱり、この人、改めて選曲とか巧いなぁ。

Paul Simonの「Diamonds~」のRemixは最近、購入したのでよくかけてます。
この12インチ
「Rolling Stones/Under My Thumb」
「Herbie Hancock/Magic Number」
「Bee Gees/You Should Be Dancin」なんかも入っててかなり良いです。

龍馬伝



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ついに終わっちゃいましたね。

何か、龍馬の最期を観るの、辛かったし切なかったけど・・・
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このドラマは、ある意味、龍馬の親友
岩崎弥太郎のドラマでもありましたよね。
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最終回には
龍馬を暗殺する京都見廻組の侍役で、
ミュージシャンの中村達也とSIONが出ててビックリしました。

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福山雅治とSIONは親交があるので、友情出演ってとこでしょうね。
(福山雅治は、昔、SIONの曲、sorry babyをカヴァーしてました。)

思えば色々な人が出演していましたよね。
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伊勢谷友介や佐藤健、大森南朋、広末涼子、真木よう子、蒼井優、大泉洋など。

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個性派俳優から、演技派女優、若手イケメン俳優まで
実にたくさんの出演者が出ていましたね。

トータス松本や電気グルーヴのピエール瀧も出てましたが。

意外なとこで、最終回には
井手らっきょも出てて(笑)

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お龍さんが、
土佐の浜辺で「うみ」って言う
ラストシーンで
ほろっとなってしまった私でした。

非常に良かったんですが、ひとつだけ
気になった事があります。

録画してたのに、一番いいとこで、選挙のテロップが流れて
完全に興醒めですよね。

NHKさんお願いしますよぅ。

おまけに毎週録画してたら、拡大版なの忘れてて、途中で切れるし。

まぁ生で観てたから良かったものの。

でもやっぱりもう一回観たいし
再放送もう一回録画しよ~っと。

それからもう来年の話なんですが
来年の大河は、上野樹里さんの
江姫らしいですね。

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また今から楽しみです。

茶々さんが、わたしの好きな女優
宮沢りえさんだし絶対観ようと思います。

歴史物だとどうしても男性がメインの話が多いので、
「大奥」や女性が主役のドラマの方が好きかも。


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ヴィヨンの妻


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きのう太宰治の映画
「ヴィヨンの妻」を観ました。

主演は、松たか子と浅野忠信です。

いつも呑んだくれて、外で女と寝てしまったりする
どうしょうもない小説家(大谷)の妻を演じていたのが、
妻(佐知)の松たか子でした。

全体を通して、妻の目線で描かれるこの映画。

どうしようもない放蕩癖の亭主が、
行きつけの吞み屋で、
店の売上金を盗んで、その借金を肩代わりして、働く事になった事から、
店の看板娘になって、色んな男に惚れられるのですが。

中には、いつも帰りが一緒だからと毎日佐知を送る青年役の妻夫木聡や
昔、好きだった弁護士役の堤真一に言い寄られるのだけど・・・

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そんな日増しに魅力的になって行く妻に
嫉妬し、
コキュ(フランス語で「妻を寝取られた夫」という意味)
にはなりたくないともらす大谷。

そんなある日、愛人と心中自殺をはかる大谷。

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そして佐知は・・・
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とにかく、これは女性の映画です。

松たか子、今までそんなに好きじゃなかったけど、
この映画を観て少しいいなって思えました。

表情が豊かで、露出してるわけじゃないのに
妙に色っぽいし。
着物っていいなぁ。
かえって見せるよりSEXYなのかも知れないですね。
監督の作風なのか
女性の心理描写が巧かったです。

この映画もちろん小説なので
フィクションなのだけれど
人物設定や作者自身の話(愛人と自殺未遂をおかしてしまう)と被るので、
半分、実話のような話だけど。

昨年2009年は、太宰治生誕100年と言う事もあり、
何作も映画が作られましたが、
この「ヴィヨンの妻」もその一つですね。

今度は「人間失格」も観てみようかな。

思うんですが
浅野忠信って、
ナイーブで
破滅型のこんな役やらせたら
右に出る者いないですよね。

繊細で、酒を煽らなければ、人と話す事も出来ない。
でも
こんな人の妻になる人って
やっぱり大変だよなぁ。

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Tom Verlaine

ついさっき知ったんですが、来日してるらしいですね。

ソロとしては、実に20年振りらしいですが、観に行こうか迷っています。

「Television」と言えば、忘れもしません。
Fuji Rock02年に「Red Marquee」で初めて観たのが、衝撃的な体験です。

その年は「Patti Smith」が来ていたので、3日とも、苗場にいました。

実は、Pattiに出会ってから、NY Punkが好きになって、
NY Punkの色んなバンドを聴いていましたが
そこまで「Television」を聴いてなかったんですが、

「Marquee Moon」を聴いたとき、全身に鳥肌が立って、
Pattiを初めて観た時に近い衝撃を受けてしまったのを今でも覚えています。

Tomの名前の由来(フランスの詩人のヴェルレーヌからとった)や、
Pattiとの関係(一時期付き合っていいたらしい)も
私には、興味を持ったきっかけでもあるんですが。
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Tomのしゃくり上げるような独特の歌い方も、一度聴いたら忘れられませんし。
Richard Lloyd と Tom Verlaine のツインギター&ヴォーカルが
バンドとしての他のバンドにはない
独特の雰囲気を醸し出しています。

名前の由来や、歌詞も難解なので、
いまいち理解されにくいバンドではありますが
どこか知的で危険な香りのする
そういう所がまた好きな理由でもある訳です。

それまで
NY Punkを代表する名盤「Marquee Moon」
を残した伝説のバンドとして、
もちろん知ってはいました。
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「Television」と言えば、Richard Hellが、「Heartbreakers,Voidois」結成以前に
在籍していた事でも知られています。

そんな事も後追いで知りながら、
フジの何年後かに、
単独で来日した時には
「Television」のライブを観に行ったのは言うまでもないですが。

最初の衝撃は超えられないのは、
どんなアーティストのどんなライブについても言えるかも知れませんよね。

でもやっぱり気になるなぁ。
やっぱり行こうかな。

ソロはあんまり聴いてないから、予習しなきゃいけませんが。

何枚かLP持ってるけど
アルバム全部聴いた訳じゃないし。

まあPattiのライブには、「Tom Verlaine」はよくゲストで参加していますから

何度か観ているんですけどね、

でも今回はソロですから意味合いが違いますもんね。

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