クレール・ドゥニ監督の映画「ガーゴイル」の劇中で使われた
「Tindersticks」の曲です。
何とも陰鬱な曲なのですが、
パリの街を彷徨うガーゴイル(怪物)の悲しき性を
詠った名曲です。
聴けば聴く程、じわじわと胸に迫ってくる感じが良いのです。
映画自体は、非常にグロいので、私は劇場で観た時、吐きそうになりました。
なのでそういうのに、強くない人にはお勧めしません。
「ベティブルー」の「ベアトリス・ダル」と
「バッファロー'66」の「ヴィンセント・ギャロ」
共演というだけでも観て損は無いと思うし、
音楽含めた作品としては、好きなんですが・・
本当にグロいんです。

それでも
音楽が良い映画はやっぱり良いですね。