健康な状態では一人でも問題なく生活できる
年を重ねる度に自由がきかなくなる身体で
人や物に少しだけ頼って過ごすことの大切さを
意識的に行動へすることで不安が軽くなる
老化がはじめに現れるのは意欲の低下
積極的に新しいことを取り込むことで
視点を変え楽しく年をかさねられる
☆地域包括支援センター
【健康面でのコツ】
・正常値からの多少の誤差は個性
・前頭葉とは「意欲、思考、創造、理性」
→ロボトミー手術という禁忌
・うつは「心因性/身体因性」という2側面
・「睡眠薬」という日中の散歩で疲労感を得る
【いい医療の見分け方】
・リハビリを積極的に早期離床
・専門診療科医より総合的な視野を持つ医者
・ドクターショッピングの注目は「手術数」
・患者の具合、フットワーク、安心感、コミュニケーション、待合室の5つが病院の雰囲気(評判)
・医者に症状を調べて報告できる患者は強い
【樋口さんと和田先生の生きるヒント】
・死を意識すると生きる/老いるが前向きに
・運動/脳機能は習慣で保持→老いを受容
・認知症とせん妄の違い「意識障害」
・不安に呑み込まれる前に「労働という生きがい」
・「人に迷惑」→「人の力を借りる」という秘訣
・物事の両面性(思考)、言語表現(思考の整理学)
・たんぱく質(栄養)と筋肉(運動)が元気の足し算
・健康的な食事の基本は雑食「亜鉛」で味覚維持
・3つのしょく「食、触、職」
「幸齢者」の秘訣→自分らしさの追及
