会話をしててなんだか上手く伝わってない…。
丁寧に順を追って伝えてるはずなのに…。
話が噛み合わず逆に責められてるように感じる
コミュニケーションの難しさを
少しでも楽にすべく手に取った心の説明書
問題なのは自分じゃなくて相手の認識の違い
伝わらないもどかしさで苦労してる方にはお薦め
相手の思いを巡らせ、自分を振り返り
建設的に結論を導いていければ別の視点を持てる
コミュニケーション(認知の力)
1. 言語理解 2. 文脈把握 3. 記憶 4. 思い出す力5. 想像
知ることの本質
1. 寛容 2. 解釈 3. 誤解 4. 失念
第1章
話した内容は受け取り手により異なる
「知識と思考」の枠組みで正確に理解し合う
真実は発言、願望、感情に影響される
わかり合えない前提で表現力を積み重ねる
第2章
記憶と理解の相関関係
個人、集団の行動が偏った知識へと偏るバイアス
広い視野は擦り合せと歩み寄りで習得
記憶を書き換えながら価値観を形成する
第3章
他者視点→状況分析→提案
感情を優先した選択と意思決定→優れた直観
コツ→理由、寄り添い、共有(悩み)、俯瞰
具体化(情報過多)⇔抽象化(圧縮ツール)
忖度とは『仕事<人』論点のすり替え
リスク許容度内で積極的に投資
第4章
失敗(貴重な機会)→分析→修正 「成長の糧」
異なるフィルター(前提知識/慣習)を受け入れる
1.関係 2.コーチング3. 見守り4. 傾聴→熟練者
終章
生きた知識を積み重ね精度の高い判断力を磨く
