Absolute Gem -72ページ目

ワイクリフジョンとRケリーとキャニバスの共演

懐かしい・・・。この大好きな曲も当時はリミックスもレコードかテレビでしか聴けなかったな・・・。
(ビデオ上ではRケリーの部分は、ワイクリフジョンが代わりに口パクしている)
Wyclef Jean ft. R. Kelly & Canibus - Gone 'Till November (Remix)

ジャマイカ出身のキャニバスも、LLクールJとのMCバトルを経て、強烈なスタイルは注目を一新に浴びたが、
デビュー作不発、プロデューサーのワイクリフジョンとも決別、不発の大器であった。
だが、シングルのすばらしい作品を数々と残している。

不倫

俺はまだ結婚してないから、タイトルにつくようなことをしたことはないが、

果たしてそれをせずに生きていけるのだろうか、と思うときがあったりする。。


子供を満足できる人数生めたら、

俺は去勢して宦官 のように生きるのもありなんじゃないかと。

でも、秦の始皇帝と次期皇帝につきそった趙高 という宦官には絶対なりたくない。

むしろ巷で性犯罪をおかした人間なんか、ちんこ切っちまえ、なんて思うけど(笑)



逆に、女性の不倫を防ぐ方法が、実は過去に存在した。


18世紀より昔、ヴェネチアの女性たちが発明した制度、

「カヴァリエレ・セルヴェンテ」

直訳すると『奉仕する騎士』となる。

この制度のおかげで既婚の女性は何世紀も変わらず甘く官能的でいられた。

~海の都の物語~ 塩野七生著

女なら誰しも、能力ある男を夫に持ちたい願望があり、そして、能力ある男に暇のないことは現代でも変わらないことである。

能力ある男と結婚した幸せを満喫してまもなく、不在がちの夫に満たされない想いをいだくようになる。

諦めて家事や育児に専念する女もいるが、立派な主婦であり母であっても、女としての生き方も諦めなくてはならなくなる。

そんな世の中というのはあいも変わらない。

そこですすめるのは『奉仕する騎士』制度。

「朝の夫が仕事に出かける頃、男は訪れる。
夫人の今日はどんな服を着るか、アクセサリーはどれにするかと優しく助言を与えながら身支度に立ち合う。
美容室に行きたければそれに付き合い、買い物にも同行し、男にだけしか与えられない助言で、夫人を助ける。
食事にも、映画にも付き合い、夜、夫の帰りを待って帰る」

夫としても安心して放っておくことができ、そのホスト役を務める若い男も毎日女と間近に接すれば、男の腕をあげられるというものだ。

肉体を共にするのではないかという心配は問題ではない。
女にとって、肉体を共にすることは大した問題ではなく、女を生き生きと美しくするのは、絶え間なく与えられる男たちの気遣いや心配りなのだから。



漁夫マルコの見た夢

Hip Hop Freaksの再起動

最近になって、そのことばかり考える。


1999年11月に始めた当時は大学生、この自ら作ったHPは約2年更新し続け、

その後もメールマガジンを発行し続けた。ヒップホップのfreak(奇人)の如く(笑)


アーティストのジャケットに載せてもらい、雑誌掲載まで果たすことができたあの達成感。

勉強においても、運動においても中途半端な俺には、初めての充実だった・・・。


そして、タワーレコード社会人時代にブログに移行、自分が立派に何かを続ける行為は幕を閉じた。


その熱が、なぜか再燃し始めた。俺も来年はまた学生になるかもしれない。

またそれを再起動してみようか。ネタは何にしようか。そしたら、ビジネスも並行して始めたいな、と思う。


hhf


思い出の曲。ヒップホップは永遠!
Divine Mind feat. L-Fudge, Mr. Complex - Forever (Celph Titled Mix) (Audio)


酒に逃げるクセ

最近まずいなあと思う。

嫌なことがあると酒を飲む習慣ができた。
まあ、いいことあっても結局は飲むんだけれど、
前者は一人で、後者は複数人だ。

そういえば、親父は毎日酒を飲んでいたなあ。
もしかしたら、あのまじめで堅い自分の性格が毎日嫌だったのかもしれん。
この歳になって感じる。

子供のころは強かった・・・。そう思う。トホホ。

THE ROOTS

ザ・ルーツ。
ライブで最も魅力を発揮するヒップホップバンド。

大学当時、高校からのホットドッグプレスという雑誌に引きずられ、
おすすめアーティスト作品を聴きまくった時期があった。

そのなかにあったのが、THE ROOTSのIlladelph Halflife。
当時はおもーくて全く聴けたものではなかったのを覚えている。
たしか、すぐに売ってしまった。

しかし、その後、色々なHIPHOPに出会ううち耳も肥えてゆき、
MTVのライブビデオで再会を果たした。超カッコイイ!!友人とうなっていた。
こんなバンドスタイルのヤバイ集団がいるとは!!

大学で短期留学をしていた時期に、友人とワクワクしながら買ったThings Fall Apart。
あ、あのライブビデオでやっていた曲は、Adrenaline!とThe Next Movementだ!と。

そしてIlladelph Halflifeも買戻し。今ではお気に入りアルバム。

そういえば、彼らを見に行くのも何度目だろう。
今は亡き六本木ベルファーレ、ブルーノート、、、
でも、当時の作品を考えると少し彼らの方向性も変わってきたのかな、って思う。
何せ、Def Jamにいるからね。商業ヒップホップにならない彼らを期待しつつ、また見に行こう。
http://www.bounce.com/news/daily.php/8938?K=THE+ROOTS

それよりも、↓元ルーツメンバーのこんなネタ知ってた?こっちのほうが気になる!!!
reminder
「こりゃ、カット・ケミスト、もしくはDJシャドウに匹敵する傑作でしょ。とにかく音楽性豊か、それにこの冒険心!」