資本主義的組織
ドラッカーによると、大きくなった企業は連邦型組織が良いと言っている。
同じ組織内でも、あくまでも収益部門同士の棲み分けを行わずに。
(ビジネスモデルの範囲を互いに侵食してもいいという状態)
これが資本主義時代の理想的大組織であるように思う。
なぜなら、ここで部門ごとにビジネスモデルを区切るということは、
トップが制限を設けるという社会主義要素が生じる。
ダーウィンの進化論というのは、あくまでも自由な状態の上で進化するのであって、
棲み分けを行ってしまうと進化しなくなるという。
それは、外部への抵抗に弱くなり、そして管理部門が官僚化し、
滅亡への一途を辿るということ。
では、どうすべきか。
あらゆる大企業が地域別に会社として成り立っているのが事実である。
地域ごとに部門を区切るのが、成功例が多くあってやりやすい。
同じ組織内でも、あくまでも収益部門同士の棲み分けを行わずに。
(ビジネスモデルの範囲を互いに侵食してもいいという状態)
これが資本主義時代の理想的大組織であるように思う。
なぜなら、ここで部門ごとにビジネスモデルを区切るということは、
トップが制限を設けるという社会主義要素が生じる。
ダーウィンの進化論というのは、あくまでも自由な状態の上で進化するのであって、
棲み分けを行ってしまうと進化しなくなるという。
それは、外部への抵抗に弱くなり、そして管理部門が官僚化し、
滅亡への一途を辿るということ。
では、どうすべきか。
あらゆる大企業が地域別に会社として成り立っているのが事実である。
地域ごとに部門を区切るのが、成功例が多くあってやりやすい。
時代の流れ
幕藩体制の時代から、中央集権の時代となった。
個人研究の時代から、国家規模でしか研究できない時代となった。
そういう時代に、「地方分権」と「インターネット」が現れた。
インターネットの発明により、チープ革命が起こり、
今まで限定的であった研究も、個人単位で情報収集できる時代になり、
そして中央官僚政治の制度疲労から地方分権の波が起こる。
集中から分散への時代が来つつあるのかな。
個人研究の時代から、国家規模でしか研究できない時代となった。
そういう時代に、「地方分権」と「インターネット」が現れた。
インターネットの発明により、チープ革命が起こり、
今まで限定的であった研究も、個人単位で情報収集できる時代になり、
そして中央官僚政治の制度疲労から地方分権の波が起こる。
集中から分散への時代が来つつあるのかな。
タバコをはじめた真の理由
たまにはネガティブなことでも言ってみたい。
自分がタバコをはじめた理由、
それは潔癖への脱却と見えないプラスの変化。
人は年を負うごとにエントロピーが増大するかのごとく、
一旦は結びつかない経験で複雑化したものを、似たような経験を通じて収束させていく。
俺はここに人間は潔癖になっていく、
それは特に俺のような神経質な人間にはありがちな。
それを自分の概念にはなかった喫煙という行為を入れることで、
自分の完全性というのを崩してみたかった。
そして、常に何事にも両面性を持つという観点から、
見えないプラス面を覗いてみたかった。
こういうのは日々の生活に変化を見せるものだから、
今度はやめてみることで感じ取れるかもしれない。
実は、ここに隠れる第3の裏の理由があるのではないかと思った。
それは、結果的に自分が死に近づこうとした、という理由。
レオナルドダヴィンチに未完成品が多いのは、
作っている途中で完成像が見えてしまい満足するからだといわれている。
今までの自分の成功と数多くの失敗を見てきて、
こうすればこうなる、という自分の癖というものがようやくこの年で見えてくる。
案外誰の目にも見えて来る、こうすればこうなりそうという推測。
俺はタバコをはじめたときぐらいから、いつ死んでもいいと思えるようになっている。
悲しみは感動の一つとしてしょうがないことにして、
人様に迷惑を掛けないこと、人に見られたら恥ずかしい思い出のデータさえなければ笑。
それは、このままの信念でがんばれば、幸せには過ごせそうだということが見えてから。
若いころの原動力となっていた物欲や性欲も以前に比べてめっぽう衰えた。
そんな自分を支えているのは、依然としてある好奇心の強さである。
自分がタバコをはじめた理由、
それは潔癖への脱却と見えないプラスの変化。
人は年を負うごとにエントロピーが増大するかのごとく、
一旦は結びつかない経験で複雑化したものを、似たような経験を通じて収束させていく。
俺はここに人間は潔癖になっていく、
それは特に俺のような神経質な人間にはありがちな。
それを自分の概念にはなかった喫煙という行為を入れることで、
自分の完全性というのを崩してみたかった。
そして、常に何事にも両面性を持つという観点から、
見えないプラス面を覗いてみたかった。
こういうのは日々の生活に変化を見せるものだから、
今度はやめてみることで感じ取れるかもしれない。
実は、ここに隠れる第3の裏の理由があるのではないかと思った。
それは、結果的に自分が死に近づこうとした、という理由。
レオナルドダヴィンチに未完成品が多いのは、
作っている途中で完成像が見えてしまい満足するからだといわれている。
今までの自分の成功と数多くの失敗を見てきて、
こうすればこうなる、という自分の癖というものがようやくこの年で見えてくる。
案外誰の目にも見えて来る、こうすればこうなりそうという推測。
俺はタバコをはじめたときぐらいから、いつ死んでもいいと思えるようになっている。
悲しみは感動の一つとしてしょうがないことにして、
人様に迷惑を掛けないこと、人に見られたら恥ずかしい思い出のデータさえなければ笑。
それは、このままの信念でがんばれば、幸せには過ごせそうだということが見えてから。
若いころの原動力となっていた物欲や性欲も以前に比べてめっぽう衰えた。
そんな自分を支えているのは、依然としてある好奇心の強さである。
天皇という存在
おそらく、いろんな国の事情を知り、政治を知ると、
いずれ日本はなぜ民主主義なのに、首相がいるのに天皇が必要なのか、
という疑問にたどり着く人はいると思う。
もちろん、俺も長年疑問に思ってきた。
今まで読んできた歴史の本を見て総括する限り、
天皇というのは日本人の体質上、あったほうがいいらしい。
時代の末期になると必ず天皇という存在が、
存在理由が濃厚になり、世を変える手助けになるケースが多い。
日本は、国を根底から変えるようなとき、
天皇という存在を利用するために必要であり、やりやすい。
今のところはこういう結論に落ち着いている。
ただ、あくまでも世界が日本だけだったという、
他国からの干渉の少ない時代においてだから、
今の時代においてはなんとも応用しがたいけれど。
いずれ日本はなぜ民主主義なのに、首相がいるのに天皇が必要なのか、
という疑問にたどり着く人はいると思う。
もちろん、俺も長年疑問に思ってきた。
今まで読んできた歴史の本を見て総括する限り、
天皇というのは日本人の体質上、あったほうがいいらしい。
時代の末期になると必ず天皇という存在が、
存在理由が濃厚になり、世を変える手助けになるケースが多い。
日本は、国を根底から変えるようなとき、
天皇という存在を利用するために必要であり、やりやすい。
今のところはこういう結論に落ち着いている。
ただ、あくまでも世界が日本だけだったという、
他国からの干渉の少ない時代においてだから、
今の時代においてはなんとも応用しがたいけれど。


