ニューペガサス 吸い込み枚数分布一覧表完璧版 | 楽園中毒

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パチとかゲームとかに関するもろもろを、気のむくままに書きます
裏スロ解析については、たとえば実際の処理は「3+3+3+3」だったとしても、
「3×4」や「12」といった、省略や意訳を行います

アメンバーは、申請してくれれば基本的に誰でも受け付けてます

ニューペガサスと言えば凄すぎる攻略法の話がありますが、

それはその筋のパイオニアの専売特許。

 

ここでは詳細な情報が無い吸い込み枚数について詳しく調べてみました。

 

まず、ニューペガサスでは絶対に1G連しません。最短は2G連です。
内部的な最低吸い込み枚数は全設定とも1枚ですが、ボーナスを揃えられるのは吸い込み枚数を消化した次プレーからなので、体感可能な最低吸い込み枚数は6枚となります。

 

全ての源の乱数的な物は、仕組み的には単純だが人間的には難解な計算から導き出され、
取りえる値は 1~32763の範囲から8192通りの値が8192回周期で変化します。

 

単純な足し算などでは無いので、下記の通り普通の人間には法則性が掴めない変化をします。

 

0001→0103→0609→1B1B→6C51→15F3→778B→71A1→44A9→5FF1→0579→096B…

                                (※表記は16進数)

これを10進数に直して若番からソートすると、

 

1,3,9,11,17,19,25,27…という、+2,+6,+2,+6,+2,+6…の法則が見えます。
つまり 8192個の値に偏りはありません。 

 

従来の表では内部的な仕分けの選択率が分かるだけで実際の吸い込み枚数分布までは分かりませんので、REG/JACin中のJAC当たりゲーム抽選を経た後に取りえる乱数値(8192中4072パターン)
から、全設定値の吸い込み枚数を算出し、その割合を一覧表として纏めてみました。

 

表の吸い込み範囲は、その枚数あれば必ずボーナスが揃えられる範囲です。


中途半端な値なのは、隣のオヤジが落としたコインを拾ってでも3枚がけは厳守した時に
最適な区切り目でコインの余りが0枚~2枚の範囲となる値からの最大値とした為です。

※3枚がけ以外にはペナルティがありますので、下記表からズレる事があります。
(ボーナス間に1,2枚がけを各15回毎にペナ発生)

 

ボーナスが揃えられるゲームまでの吸い込み枚数選択割合表

吸い込み枚数 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
6~55枚 31.95% 31.74% 32.4% 32.12% 31.51% 27.16%
56~105枚 35.34% 34.16% 35.01% 35.05% 34.79% 30.65%
106~155枚 3.53% 1.78% 2% 2.45% 3.71% 5.13%
156~205枚 3.63% 2.4% 2.99% 3.53% 3.7% 4.61%
206~255枚 3.8% 1.97% 2.2% 2.71% 3.91% 5.19%
256~305枚 2.08% 2.01% 2.5% 3.09% 2.53% 5.92%
306~355枚 0.32% 2.21% 2.73% 3.22% 1.38% 6.03%
356~405枚 0.18% 1.76% 1.9% 2.12% 1.06% 4.65%
406~455枚 0.22% 1.59% 1.54% 1.59% 1.28% 4.27%
456~505枚 0.18% 1.23% 1.15% 1.15% 1.01% 4.15%
506~555枚 0.29% 1.45% 1.43% 1.53% 1.4% 2.23%
556~605枚 0.38% 1.15% 1.54% 1.43% 1.38%  
606~655枚 0.22% 1.86% 1.38% 1.6% 1.33%  
656~705枚 0.44% 1.53% 1.77% 1.77% 1.42%  
706~755枚 0.2% 1.62% 1.11% 1.26% 1.01%  
756~805枚 0.34% 1.66% 1.37% 1.37% 1.31%  
806~855枚 0.2% 1.21% 0.85% 0.93% 0.95%  
856~905枚 0.62% 1.57% 0.42% 0.11% 0.93%  
906~955枚 1.09% 0.93% 0.31% 0.17% 1.03%  
956~1005枚 1.29% 0.4% 0.45% 0.22% 0.9%  
1006~1055枚 0.9% 0.52% 0.28% 0.18% 0.98%  
1056~1105枚 1.27% 0.38% 0.26% 0.07% 1.06%  
1106~1155枚 1.22% 0.27% 0.81% 0.28% 1.07%  
1156~1205枚 1.18% 0.84% 0.29% 0.43% 0.35%  
1206~1255枚 1.31% 0.45% 0.49% 0.11%    
1256~1305枚 1.48% 0.46% 0.49% 0.18%    
1306~1355枚 1.21% 0.49% 0.33% 0.35%    
1356~1405枚 1.23% 0.5% 0.51% 0.06%    
1406~1455枚 0.96% 0.51% 0.32% 0.12%    
1456~1505枚 1.11% 0.35% 0.45% 0.24%    
1506~1555枚 1.16% 0.66% 0.43% 0.06%    
1556~1605枚 0.68% 0.33% 0.31% 0.24%    
1606~1655枚       0.18%    
1656~1672枚       0.07%    

 

表の通り、定説の「設定4は100枚以内の連荘率が高い」

というのはA~Dコース表現からの錯覚で、
実際の計算結果を元に105枚以内の連荘率が高い順に並べると

 

設定3 設定1 設定4 設定5 設定2 設定6
67.41% 67.29% 67.16% 66.3% 65.89% 57.81%

 

となり、一番連荘率が高いのは設定3という事が分かります。(まぁ誤差だが)

 

従来の表記からでは知りようも無い重箱の隅知識

 

ボーナス後2千円握りしめて飲まれたら即ヤメしてた時、1ゲームでカマ掘られてた割合(笑)

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1.78% 1.67% 1.7% 1.7% 1.76% 1.56%

 

この状況は一回交換になじみの無い世代にはピンと来ないかもしれない。

やめ時は、3枚がけで103枚~105枚飲ませた時点でリーチ目非出現時だった。

 

ボーナス後、2G目にボーナスが揃う(リーチ目出現する)割合

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1.89% 1.89% 1.92% 1.89% 1.9% 1.79%

 

ボーナスが揃えられるゲームまでの最大投入枚数 

(※内部の値は下記より-5枚だが、打ち手的には以下の様になる)

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1604枚 1602枚 1602枚 1672枚 1202枚 555枚

 


設定別平均吸い込み枚数(ボーナスが揃えられる状態までの平均投入枚数)

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
285.6枚 252.1枚 223.5枚 197.2枚 205.9枚 162.6枚

 

JAC当たりゲーム抽選処理の都合で天井算出時には複数の乱数値を絶対に使用しないので、
それを踏まえた値に記載を修正しました。