メトネルって作曲家です。知らなかった・・・
最近浜野与志男さんの演奏で《忘れられた調べ》Op.38から「回想のソナタ」という曲を聴きました。

まるで弾き手の心がそのまま伝わってくるような演奏でした。
どちらかといえば地味な曲だと思うのですが、きっと弾く人が弾けばその良さが存分に伝わる曲なのでしょう。

このピアニストの演奏でこの曲を聴けて本当に良かったです。

シューベルトが大好きなので。

世の中のヴァイオリンマニアの方はあまり興味が無いかもしれませんが、私はイ長調のソナタが大好きです。

ピアノとヴァイオリンがまるで幼い姉と弟が仲よく遊んでいる感じ。
ピアノがお姉ちゃん、ヴァイオリンが弟。
二人でお話したり、走り回ったり、一緒に笑っているみたい。


この曲、本当にかわいい。


ヴァイオリニストの皆様、
もしこのブログ見てたら是非演奏会で弾いてみてください。
修士リサイタルの感想の続きです。

シューマンの「アレグロとアダージョ」を聴きました。
この曲の演奏は何度も聴いていて、本当に大好きなのですが、今回の演奏、本当に最高です。
特にはやいテンポのアレグロは、あまりに美しいレガートによって奏でられていました。
心の底から深く感動しました。

このブログを読んでくださる方はあまりいないとは思いが、まだ西方さんのチェロを聴いたことがなければ、是非コンサートに行ってみてください。
自信をもってオススメします。