10/6(日)八重洲地下街で西方正輝さんのミニライブがありました。
曲目
大島ミチル:風笛
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
ピアソラ:リベルタンゴ
フォーレ:夢のあとに
パガニーニ:モーゼ変奏曲
カサド:愛の言葉
会場は、東京駅の地下のグランスタを抜けたところの改札を出た先に特設された、
電子ピアノが置かれた小さなステージで、共演はピアノの内門卓也さんでした。
ソロでのパガニーニはまだ聴いた事がなかったのですごく楽しみにしていました。
主題のメロディーのなめらかな美しさが、
超絶技巧の変奏の面白さをより際立たせているように思いました。
演奏は通路の雑踏や観客の中の小さい子供が騒ぐ声に囲まれていましたが、
邪魔されるどころか、それらを吸収してしまったかのようなエネルギッシュさを感じさせました。
なんだか子供の頃夢中になったアントニオ猪木のカリスマ性を思い出しました。(ごめんなさい)
どこで聴いてもこの人の音楽はいいな・・・
次の演奏会が楽しみです。