今日は祖母の命日です。
ちょうど日韓共催のワールドカップで盛り上がってた頃、あれから10年経ちました。

数年前、IVYカルテットで聴いて以来、メンデルスゾーンの第6番の弦楽四重奏の3楽章は、祖母が三途の川を渡っていく様子を私に思い起こさせるようになりました。

祖母との別れはとても辛かったけど、あの3楽章のおかげで、祖母は遠い穏やかな場所に旅立っていったのだと思えるようになりました。

またIVYカルテットで聴いてみたいです。

コンサートにいけば拍手をします。

もちろん演奏者に対して感謝の気持ちを伝えたいからに決まってます。
でも、プログラムの最後の曲については、やはり他の拍手と意味合いが違ってきてしまいますよね。

もちろん、アンコールの曲を聴くのは楽しい事です。
だけど、例えばシューベルトの「冬の旅」を聴き終えた後にアンコールを要求するほどデリカシーがないつもりはないです。

聴衆にとって感謝表現出来るのが唯一拍手です。その気持ちはそれだけで受け取って欲しい気がします。

別にチケット代以上に得をしようとするつもりもないですし。

特に高齢の演奏家のコンサートに行くと心配してしまいます。

「感謝の拍手」と「アンコールの要求」って、分けることが出来たらいいな、と思っています。

何かいい方法ないのかな…


私が書いてるブログの内容とブログタイトルの「お菓子をねだるヒナ」って、あんまり共通点ないですよね。

変えようかな…

変えるにしても、何がいいかな。
そもそも、「お菓子をねだるヒナ」って…