もう8月だというのに困ったものだ。

 遊びたい欲求が止まらない。

 今週末にも、暑苦しい(と思われる)ライブに参戦する予定。

 アーティストの名は「鼻毛の森」。ふざけるにもほどがあるが、実はけっこう前から知っている。

 Youtubeにも動画があるので貼っておこう。

 ↓

https://www.youtube.com/watch?v=h7m8w6jQoUw

 あれ?リンクしない。まあいいや。けっこうひどい歌でワタシは好きですw

 8月のライブはこれだけ。しかも石川県であるので、日帰りできる。ナイス。

 9月はミュージカル「レ・ミゼラブル」富山公演。

 ハイ。チケット入手してしまいました。

 富山でレミゼなんて初めて(?)なので記念に。と言うにはチケットお高くて一万五千円。

 実は、富山は名古屋公演を見てからと思っていたんだけど、名古屋で見たバルジャン役の吉原光夫さんがジャベールをやる日があるので、それを狙って。海宝直人さんのマリウスも見たいし、行くしかないなと。

 ホントはアンジョルラスが上原理生さんだともっといいんだけど。とにかく声がものすごくよかったのよ!背も高いし、舞台映えします。

 


 この写真は、バルジャンが「Bring him home」を歌うシーンをスタッフさんが舞台下手から撮ったものらしい。舞台上が暗い中、歌うバルジャンと、バリケードに立つアンジョルラスがスポットで照らされていて、とても好きなシーン。

 このアンジョルラスが上原理生さんらしい。客席に背を向けて立っているんだけどね。


 で、だ。富山でワタシが見る席は、1階ほぼど真ん中。

 ホントは、電話予約した段階では2階の端っこだったんだけど、期限ギリギリに劇場に行ってキャンセル待ちをしていい席に変えてもらいました♪

 名古屋で見たときは、全体に照明が暗くて、オペラグラスを使わないとスポットが当たっている人以外は見分けがつかないくらいだったんですよ。

 てなわけで、9月は、平日の昼間からミュージカル観劇であります。

 …。

 「9月は」とか書いてるけど、「10月も」平日コンサートに行く。しかも東京。その2週間後にも東京行く。今度はバレエ。上野だから、朝から博物館(東博の兵馬俑展)行って、バレエの昼公演見て、夜は友達とオイスターバーで飲んでしゃべって、バスで帰ってきます。

 あああ。強行軍だな。お財布がw だいじょぶかワタシ。

 11月は未定。行きたい公演は、あるっちゃある。でも、いちいち行ってたらお財布がw

 12月は富山で「シルヴィ・ギエム ファイナル」。ギエムさん見るのこれで4回目だw

 ってねぇ、これ、チケット代だけならまだいいんだけど、ミュージカルとかバレエとか、プログラム買うし、それ以外にも博物館行くし、やっぱり図録買うし。兵馬俑とか一応w で、もちろんグッズも買うんだろうなあ。

 もうね、今年はダメです。海外行っちゃったし。勢いついちゃったしw

 あ、この前行ったライブで原田喧太くんと写真撮ってもらったので載せる。いや、もう載せた?まあいいや。撮ってもらいました♪

 昨日は町の中心部にある寂れたショッピングセンターに行った。

 町の中心部にあるショッピングセンターが寂れていること自体問題なんだが。

 テナントが撤退してがら空きのスペースが、先週からギャラリーになって、洋画が展示してあった。出品者の中に、高校の時の美術部の先生を発見したので見に行ったわけだけど、そのショッピングセンターの入り口に、七夕の笹飾りが。ワタシの町の七夕は8月で、笹飾りを8月13日に燃やすことになっている。


 で、その七夕の願い事がすごかったので写真を撮ってきた。...
 中二病全開。困ったもんだ。


 おねえちゃんは、「ちいたんが元気で大きくなりますように」と、正しい(笑)願い事を書いてきた。ちなみに、願い事の中には「Sさんが転校しますように」という笑えないヤツもあった。SOSだぞ。心当たりの人、キャッチしろ。


 その後、洋画の出品者の恩師と20年ぶりくらいに再会。そんなわけないと思ったけど、覚えてくれていたらしい。「目元がそのままだ」と言われて驚く。


 先生の絵はポップな色遣いで、モチーフは山頭火。以前からわりとシュールな絵を描く人だった。ちょっと足が痛いようで杖を使っていたけど、お元気そうだった。これからも創作を続けていただきたいなと思う。


 ワタシもちいたんが生まれてからずっと描きたいと「だけ」は思っていた、聖母子像をなんとかしたいとは思っているのだけれど。


 キャンバスはある。だけど50号はちょっと大きすぎて二の足を踏んでいる。








名古屋、東京行ってきましたよ!


 とりあえず、名古屋の方からね。


 えー、レ・ミゼラブル見てきました。
 ちゃんとしたミュージカルは初めてだったんですが、やっぱり、「しゃべるか歌うかどっちかにしろ!」って思いました(^^;)と、同時に、やっぱり人間の声っていいですね!って思いました。最高の楽器って言われますよね。



 一番インパクトのあったシーンを書きますね。ガブローシュの最期です。バリケードの上に立ったところを背後から撃たれて舞台手前に倒れ落ちてくるのをアンジョルラスが抱き止めるんですよ。うわっ!てなってしまった。


 あと、バリケードのセットが左右の袖にはけた後、大八車(フランスに大八車?)にアンジョルラスとガブローシュ(だったと思う)の遺体が乗せられて引かれていくところはなんとも言えなかったですね。


 あと、学生たちの中で一人生き残ったマリウスのソロの途中で、革命で死んでいった仲間たちが静かに登場して舞台の上のろうそくを手に取って吹き消して、また去っていくという演出。きれいでした。


 で、レ・ミゼラブルといえば「民衆の歌」なんですけどね、


若者達の歌が聴こえるか
光り求め高まる歌の声が
世に苦しみの炎消えないが
どんな暗夜もやがて朝が


彼ら主の国で 自由に生きる
鋤や鍬を取り 剣を捨てる
鎖は切れてみな救われる


列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに 憧れの世界
みな聴こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ


 の、「朝」なんですけどね、私にはどんな闇夜にも来る朝って、「死」しかないようにしか思えない。「主の国」ってあの世のことでしょ?で、「みな救われる」と。
 やっぱり「死」でしかないように思う。


 しかし・・・文庫本にして2冊にもなる物語を3時間足らずの舞台にするのは大変だなぁ、とか思う。

 って思いながら、プログラムを買うとついてくる、サイン色紙プレゼント応募用紙の希望欄に、しっかり「上原理生様」と書いたワタシ。上原理生オリジナルグッズと、チャーム2つ(これは4種類あって、どれが当たるかわからない)を手に入れたので満足です。


 カーテンコールで舞台中央に走り出る長身の上原理生、舞台映えしますね。背が高いだけじゃなくて、なんか、華がある。良いの見つけました♪


 そして、名古屋と言えばひつまぶし♪おひとり様が並んで食べてきましたよ。

 いろいろ満腹!