※ハワイ州オアフ島が過去20年余りで最悪の洪水に見舞われ、各地で被害が出ており、数百人が救助されました。
冬の嵐で多くの雨が降り、地盤がすでに飽和状態だったところに、平時の2~3カ月分に相当する大雨が一日の間に集中したことにより、河川が氾濫し低地が急速に浸水するなど被害が拡大し、サーフィンの名所であるノースショア一帯では激しい急流で住宅や車両が流されました。
気候専門家は、人間活動に伴う地球温暖化によってハワイ地域の集中豪雨の強度と頻度も増加する傾向にあると分析しており、最近2週間続いた大雨の原因として「Kona Low(コナ・ロー)」と呼ばれる冬季の低気圧を指摘しています。
現地時間21日時点でオアフ非常管理当局は、島の中部に位置するワヒアワ・ダムが決壊する可能性を警告し、ホノルルの住民(約5,500人)に即時退避命令を出しましたが、週明け後の現在、最も激しい天候は峠を越えた模様です。
* 3/17 警察委員会
(刑務課と、女性警察官の活躍推進について質疑しました。
主な内容は、以下のとおり。
〇日々変化する社会環境や治安情勢への対応と、社会における女性の活躍推進が更に求められている中、組織における女性の力をより一層活用することは警察においても重要な課題。
愛知県警察では、性別を問わない能力・実績に応じた積極的な人材登用、女性職員が更に働きやすい勤務環境づくり、全職員の意識改革の徹底を始めとした各種取組を推進している。
女性警察官の採用について、目標:14%に対して、実績(2025.04.01時点):12.1%。
女性警察官の登用について、目標:警部以上4%・課長級以上15%に対して、実績(2025.04.01時点):警部以上2.7%・課長級以上11.8%。
現在全ての分野に職域が拡大しており、特に、女性が被害者となる性犯罪、配偶者からの暴力事案等に関する捜査や被害者支援の分野で女性警察官の能力や特性が生かされてほか、暴力団対策、警衛・警護等の分野でも女性警察官が活躍している。
性別によって職域を固定しないキャリア形成に配意した人事配置や、育児中職員への支援などが必要。
〇女性が社会で活躍する時代にあって、出産や育児で休業し、また復職することは当たり前となった今、男性警察官を含めて、子育て世代が育児しながら活躍できる職務環境の整備に一層取り組むよう要望しました。
・なお、愛知県警察では、大熊警視長(本部総務部長)、竹村警視長(本部生活安全部長)はじめ、多くの皆さんが今春で退職されます。
長年のご功労に対して心から感謝申し上げます。
それぞれの持ち場・立場で職務を全うされ、県民生活の安全確保に尽力された皆さんには、文字通り自身のご努力で県民の信頼を得て今日を迎えられたことを誇りとして、これからの人生も大いにご活躍いただきたいと思います)


* 3/19 小学校卒業式
(知立南小学校の卒業生122名を祝福に伺いました。
校長先生による式辞、教育長による告辞を子供たちは一様に神妙に聞き入り、中学校生活に期待を膨らませている様子でした。
保護者の皆さんの涙は子どもたちへの愛情と期待の表れであり、新年度からさらに充実した楽しい中学校生活を送られますようお祈りします)

* 3/21 入会地
(パティオ知立にて、A:中日写真クラブ「知立」、B:中日写真クラブ「アイシン」、C:中日写真クラブ「刈谷」の写真展に出掛けてきました。
馴染みの方にも複数会え、近況をお聞きする良い機会となりました。
先輩世代にとっての日常やクラブ活動の難しさなどをお話しいただき、身につまされる思いがしました)

* 3/22 柔道会総会
(総会にお招き賜り、出席しました。
柔道会の猛者たちに囲まれると、自分も強くなった気分になります。
皆さん礼儀正しく、私をさえいつも立ててくださいます。
日本男児たるもの、こうでなければと改めて感じる柔道会です)










































