※6/20、ボリビアのロドリゴ・パス大統領は国家非常事態を宣言しました。

 今回の措置は、過去50日‌間にわたる抗議行動で経済が混乱す⁠る中、デモ隊による道路封鎖の排除と秩序回復に向け、軍を広範に展開できるようにするものです。

 2006年以来「MAS(社会主義運動党)」が政権を握ってきたボリビアにおいて、中道派のパス氏が大統領に就任したのは7カ月前であり、歴史的な転換点となりました。

 現在の政情不安は今年5月、パス氏が財政赤字縮小を目的にして、長年の燃料補助金を削減したことを受けて勃発しました。

 ボ⁠リビアではドル不足が深刻化し、IMF(国⁠際通貨基金)との協議も進められている一方、インフレ率は40年ぶりの高水準に達し、かつて豊富だった天然ガスの輸出も急減しています。

 パス大統領は、燃料価格の安定化や(不評だった)土地改革の撤回などの措‌置を講じましたが、抗議活動は激化し、労働組合は賃上げや、燃料とドル不足の解‌消、パス氏の辞任を要求し、農業団体などとともに主要道路を封鎖しています。 

 抗議行動参加者の多くは、左派のエボ・モラレス前大統領と連携しているとされていますが、モラレス氏は現在、未成年者の人身売買に関与した容疑で指名手配されており、潜伏生活を送っています。

 
* 6/15 定例愛知県議会本会議(開会)
(6月定例会が開会しました。

 審議する議案は、既報のとおり、1)2026年度当初予算一般会計58億8,585万余円、企業会計9,929万余円の増額補正計2件、ならびに2)愛知県カスタマーハラスメント防止条例の一部改正など条例関係議案6件、3)① 大府警察署(仮称)庁舎建築工事など工事請負契約の締結について、② 損害賠償の額の決定及び和解について、③ 公安委員会等の委員の選任についてなどその他の議案23件、合計31件です。

 定例県議会に臨んでは、物価の高騰が深刻な影響を及ぼす県民生活と事業経営への支援の拡充について、提案・審議してまいります)

 


6/15


* 6/19 知立市議会議員選挙立候補説明会
(知立市議選(定数20)は7月19日告示、26日投開票です。

 立候補説明会に参加したのは、現職16、新人11、候補者未定や検討中4の計31陣営でした。

 前回は無投票でしたが、今回は混戦が予想されます)

* 6/17~19 定例愛知県議会本会議
(県政の諸課題について、知事ならびに所管部局長から答弁がありました)

 

 

6/17
 

 

6/18



 

 


6/19

* 6/21 入会地
(個性あふれる作品群を見て回りました)

 


絵画展彩路


→ 知立市吹奏楽団ハートフルコンサート
(「芸術が織りなす日本の音楽」をテーマに、日本の四季に因んだ曲から「秋桜」やNHK大河ドラマのテーマ曲から「風林火山」、日本のアニメのテーマ曲から「ルパン三世」など、レパートリーも豊かに知立市吹奏楽団の安定感のある演奏に聞き入りました。

 小学校時代に鼓笛隊に所属して合奏の醍醐味を経験していたので、楽団の演奏を聴くたびに当時の記憶がよみがえってきます。

 アンコールも含めて、最後まで会場は熱気に包まれ、楽しい時間を過ごすことが出来ました)

 



→ 池坊東海支部西三地区 いけばな池坊展
(馴染みの先生方の生け花作品を拝見しました。

 いずれも、流派の基本に忠実で、かつ、創造的な、いつもながらに個性的で素晴らしい作品群ばかりでした。

 馴染みの先生方には、いつもながらに歓待いただき、心の触れ合いの有難さを実感しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※アメリカのトランプ政権とイスラエルのネタニヤフ政権が始めたイランとの戦争の終結に向けた合意が成立したとトランプ大統領がSNSを通じて発表しました。

 また、イランのペゼシュキアン大統領はSNSを通じて、アメリカとの覚書は戦闘停止に向けた大きな一歩とする一方、恒久的な停戦に向けた最終合意には至っていないと‌指摘しています。

 合意は、事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡を再開し、停戦を60日間延長する内容ですが、詳細について不明な点が多く残っています。

 依然としてイランの神権体制は維持されており、核問題やヒズボラなど武装勢力への支援停止というトランプ氏の当初の目標はほとんど達成できておらず、加えて、イスラエルはイランとの和平協議に直接参加していないため、署名後60日間で行われる高濃縮ウランの処分方法や制裁緩和を議題とする核協議の行方やレバノンを含むすべての戦線における即時かつ恒久的な戦闘停止の実現は不透明な状況です。

 

 

 



* 6/8 知立東のつどい(文化祭)
(知立東高校の文化祭に出掛けました。

 耐震改修工事が終わった体育館で開催されました。
(なお、体育館のエアコン設置工事は今年(令和8年)度完成予定。また、現在、校舎の長寿命化工事実施中)

 1~3年生によって編成された団(赤・水・黒・緑・橙・青・桃・黄・紫)による合唱、ステージ発表が行われ、青春真っ只中、多感な知東生諸君の心と力のこもったパフォーマンスに元気をもらいました)

 

 



* 6/10 あいち国際交流はなのき会学習会
(お誘いをいただき、「アメリカの教育制度」と題した講演会に出掛けました。

 コロラド州に25年在住で現地大学院生と高校生を持つ母であるマーティン千佐さんから分かり易くお話を伺いました。

 アメリカでは法的に制度化されているホームスクーリングにて我が子二人を育てた体験談は非常に興味深いものでした。

 ホームスクールとは、保護者が中心となって家庭を拠点に子どもの学びを組み立てていく教育スタイルで、世界各国で制度化されています。

 我が国でも学校以外の選択肢が増え、家庭が学びを作りやすい環境が整いつつありますが、依然として学校が教育の質を保証する役割を担うという価値観が根強いのが現状です)

 



* 6/11 グラウンドゴルフ大会
(上重原町内会主催の大会を激励に出掛けました。

 先輩世代の皆さんは本当にお元気です。

 ベテラン選手が新米選手に発破をかけて、ゲームは和やかに進みました) 

 

 



→ 県民環境委員会所管事項説明会
(今年度所属する委員会の所管事項のレク=説明を受けました。

 県民文化局と環境局からそれぞれ、組織体制や所管事項、主要事業や予算概要について説明がありました。

 定例県議会に臨んでは、県民文化局所管では私立学校運営について、環境局所管では省エネ住宅について、それぞれ議論する予定です)

 

 

 

県民文化局

 


環境局


* 6/13 市老連歩け歩け運動
(青春クラブ主催のウォーキングに出掛けました。

 久方ぶりにお会いする先輩方は変わらずお元気で、お互いの無事を喜び合いました。

 道中、様々語り合いながら、最後まで完歩できました。

 知立市の人口動態から子育ての在り方など、鋭く厳しい洞察は参考になりました。

 解散時に参加された皆さんとは、健康に気を付けようと声を掛け合って別れました)

 

 



* 6/14 7万人クリーンサンデー
(1986年に知立青年会議所が企画したクリーンサンデーを知立市に移管して34回目の開催となり、例年どおりに参加しました。

 親子連れの皆さんの参加も多く、有志の皆さんのご協力に頭が下がります。

 その一方で、小一時間で集ったゴミの量の多さに驚きました。

 生活ゴミが出るのは仕方ないことですが、吸い殻(タバコ)や飲料容器(缶、ペットボトル)のポイ捨てが後を絶たず、ゴミが散乱してしまっている箇所が市内にいくつも見られます。

 適切な行動を取ってもらうにはどうすれば良いのか、SDGs 未来都市を標榜する知立市として、実効性の高い施策を講じる責任があります)

 



→ 市民文化のつどい
(創作部門展に出掛けました。

 お誘いをいただいて、会期2日目に出掛けました。

 久方ぶりに各部門の皆さんにお会い出来、近況をお聞きしながら、各作品を拝見しました。

 いつもながらに精緻な切り絵、繊細なクラフトドール、優雅な手描き友禅と着付、白砂の細工が見事な盆石、飛行機好きには堪らないプラモデル、心揺さぶる短歌、幾何学模様が美しい糸かけ曼荼羅、風格ある籐工芸、コレクション豊かなSPレコード、題材が面白い拓本、器用な折紙、いつか習いたいユニバーサル和装、大胆な色遣いの草木染、堂々たる陶芸、精細な映像、そして、諸流派様々に個性豊かな生け花と、思う存分に楽しめました。

 会場ロビーではお抹茶を美味しくいただきました。

 途中、アジア競技大会の聖火リレーのルートから知立市が飛ばされたのは県議のせいだと暴論を吐く方がいらっしゃったので、そもそも「自治体で実施する聖火リレーについては各自治体が希望しなければ選ばれないため、知立市長が希望しなかったのが原因であり、責任は市長にある」と伝えましたが、この種の方は市長や一部の市議らから何かにつけて県議のせいと刷り込まれているので、この件についても市長に責任があるという真実を認めようとしませんでした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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#ゴミ拾いは幸せ集め

#創作

#アジア競技大会の聖火リレーが知立市で実施されないのは知立市長が実施しないと決めたから

#アジア競技大会の聖火リレーが知立市で実施されないことに不満の声が市民から上がったことに慌てた知立市長は急遽パラ競技大会の聖火リレーの知立市での実施を希望した

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※6/8、フィリピン南部ミンダナオ島沖でマグニチュード7.8の強い地震が発生し、少なくとも30人が死亡、負傷者も多く出ているそうです。

 マルコス大統領は、ミンダナオ島で直ちに災害対応を行うよう指示し、各機関には、救援物資や避難所の準備、救助活動への備えを命じたと報じられています。

 フィリピンは、地質学的に不安定な環太平洋火山帯に位置し、自然災害が起こりやすく、昨年9月には中部セブ島沖でマグニチュード6.9の地震が発生し、甚大な被害が生じました。

 かねてからフィリピンの災害対策は低水準で、その背景として、ドゥテルテ前政権以前から長年にわたって汚職が横行してきたことが判明しており、国民による怒りや抗議の声が上がる中、マルコス大統領自身にも疑惑は及んでいます。 

* 6/1 財政課レク
(6月定例県議会の開会に先駆け、一般会計で58億8,655万余円、企業会計9,929万余円の増額補正予算2件のほか、条例関係議案6件、その他の議案23件の計31件について、レクを受け、質疑しました。

 私からは、新愛知県がんセンターの整備に関して、昨年3月に発表された基本計画を見直すに当たり、現在の検討状況における懸念事項についてなどを質しました。

  定例県議会に臨んでは、原材料費および燃料費、ならびに物価の高騰が深刻な影響を及ぼす県民生活と事業経営への支援の拡充について、提案・審議してまいります)



* 6/2 知立市総合要望会
(都市・交通局、建設局、建築局のそれぞれ局長に対して、知立市から所管事業の推進を要望する会合に同席しました。

 知立市からは、これまでの県事業の進捗に感謝の意が伝えられるとともに、今後の着実な推進の要望がなされました。

 私からは、知立駅付近連続立体交差委事業、駅周辺土地区画整理事業、西新地地区市街地再開発事業、猿渡川流域総合治水事業などについて、県と市がそれぞれの役割を十全に担いながら、連携して進めていくよう求めました)

 



* 6/5 知立東のつどい 1日目
(知立東高校の体育祭に出掛けました。

 透き通る晴天の下、躍動する心と体を存分に使って、各種対抗競技に汗をかいている生徒諸君にエールを送ってきました)

 

 



→ 知立高校(体育祭)
(知立高校の体育祭に出掛けました。

 絶好の運動日和に恵まれ、晴れやかな笑顔で駆け回る生徒諸君にエールを送ってきました。

 フェンス越しに校外から観覧する方々もおられ、校内から発せられる歓声や躍動する雄姿に目を見張っていました)

 

 



* 6/6 市民文化のつどい
(美術部門展に出掛けました。

 日本画、水墨画、洋画、写真、書と数多くの作品が所狭しと展示されていました。

 作者の皆さんとの会話では、展示作品に関する話題から、知立市政に関する話題に及び、正しい洞察力による評価は参考となりました)

 

 

 

 



→ 知立山車文楽保存会総会
(知立市に残る山車文楽は、重要無形民俗文化財にしてされています。

 総会に出掛ける前に、しばた事務所近くにある豊松清十郎(二代目)の墓碑(顕彰碑)を訪れ、手を合わせ、知立に古くから根付く山車文楽の歴史に思いを馳せました。
 なお、現存する史料「中町祭礼帳」を紐解きますと、江戸時代中期から人形浄瑠璃やからくり芝居が行われていたとのことです。

 また、現在は豊松清十郎(五代目)先生による指導をいただきながら、知立山車文楽の後継者が育成されています。

 特徴的なのは、知立神社の祭礼の際に奉納される山車は二層構造となっており、一層目の前戸屋(まえどんや)と呼ばれる所に三味線と太夫が陣取り、人形浄瑠璃はその前に舞台を引き出して三人遣いで演じられることです。

 三味線と太夫、人形遣いによる保存会の皆さんは、数ある外題を習得するため日々稽古に励んでおられます。

 知立に受け継がれる伝統芸能を守り継いでいきたいと思います)

 

 



* 6/7 八橋町民ソフトボール大会
(雨模様の中、賑々しく開催されました。

 知立文化広場を所狭しとボールを追って駆け回る選手の皆さんは、八橋町在住歴の多寡にかかわらず、老若男女が仲睦まじく、非常に熱のこもったゲームで盛り上がっていました)

 



→ 牛田町フロアカーリング大会
(来迎寺小学校体育館一杯の参加者で賑やかに開催された大会に激励に出掛けました。

 3世代に渡る住民の皆さんが歓喜の声を上げながら、楽しんでいました)

 



→ 宇宙の学校開校式
(KUMAの協力によるアカデミーが今年度も開講しました。

 座学で学ぶ原理を丸暗記するだけでなく、実験を通じて「どうしてそうなるのか」を体得する取組は、子どもたちの科学的好奇心に加えて、新しいことにチャレンジする力を養うことにつながります。

 また、合理的な考え方や実用的な知識を身に付けることで、非科学的な情報に流されず、正しい根拠に基づいて考え判断する力が備わります。

 将来ここで学んだ子どもたちから、優れた科学者や技術者が誕生することを期待します。

 なお、愛知県もSTEAM(科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・芸術・教養(Art)・数学(Mathematics))教育の充実を図っており、子どもたちの思考力や創造力を磨き、彼らの将来における夢の実現を後押ししてまいります)

 



→ 上重原町ソフトボール大会
(小雨が降り出す中、盛大に開催されました。

 子どもたちから先輩世代まで3世代に渡って、元気いっぱいにプレーされていました。

 選手の中には、軽々とホームランを放つ強者も存在して驚きつつ、力量の差を超えたスポーツ交流の素晴らしさを実感しました)

 



→ かきつばた杯女子剣道大会
(県内各地から精鋭が集まって開催された大会に激励に伺いました。

 福祉体育館を埋め尽くす女子剣士の皆さんの熱気に圧倒されました。

 奇しくも翌日、愛知県警の剣道大会が県内の警察署や機動隊などに所属する約500人が参加して開催されましたが、いずれも白熱の大会となりました)

 



→ 知立歌謡同好会のつどい
(のど自慢の皆さんの歌謡ショーに出掛けました。

 華やかに衣装に身を包み、新曲をいち早くマスターして披露される様は堂に入っています。

 終始、拍手が絶えないステージでした)

 



→ 歴史講演会
(知立神社主催、市文化財保護委員長の杉浦茂先生と市歴史民俗資料館学芸員の中川貴皓氏による「織田・豊臣時代の池鯉鮒」と題した講演会に出掛けました。

 杉浦先生からは、「尾張国池鯉鮒」とは、現在の知立地域はかつて織田信長の時代から織田領であったことから、三河国内の尾張国という事実から誤りではないことが詳しく説明されました。

 加えて、中川氏からは、池鯉鮒宿の前提は、織田信長による街道整備をきっかけにして町場として形成されたことによるものであり、現在の知立の町は織田信長に始まると言えることが詳しく説明されました。

 何がどうなったかという歴史的事実はそのこと自体が面白いのは当然ですが、その時どう考えたのかという各人の内心に触れる時、歴史研究の面白み(醍醐味)を実感します。

 今一度、織田信長について書いた歴史書をそれぞれ、じっくりと読み進めたいと思います)

 

 

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