※キューバ独立記念日の5/20、アメリカフロリダ州とキューバ間を飛行していた航空機2機が撃墜され4人が死亡した1996年の事件を巡り、キューバの最高指導者(当時)だったラウル・カストロ元国家評議会議長を「殺人」ならびにアメリカ人の「殺害共謀罪」などで連邦大陪審が起訴しました。
トランプ大統領は以前からキューバに圧力を掛ける姿勢を繰り返し示しており、ルビオ国務長官も66年にわたる共産主義体制の終わりを求めています。
アメリカはこのところ、キューバに対いて追加制裁を科し、キューバ向けの石油輸送を事実上封鎖しており、深刻な燃料およびエネルギー不足を引き起こし、長時間の停電や食料不足が生じています。
トランプ政権は、司法省がヴェネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を「麻薬テロ共謀罪」で起訴していたことを、ヴェネズエラ急襲と大統領夫妻拘束の根拠にしたことから、アメリカがキューバに対する軍事オプションを検討しているとみられる中、フロリダからわずか90マイル(144キロメートル)でのトランプ氏の軍事的冒険は政治的にも大きなリスクを伴うこととなります。
なお、中国とロシアは5/21、キューバに圧力を掛け続けているアメリカの動きを非難しています。
* 5/19 新地南発展会総会
(ご案内を頂戴し、有難く参加しました。
(振り返れば、駅南振興会総会のご案内はなくなりました)
しばた事務所は長らく新地町に所在してお世話になっていることもあって、皆さんと積もる話に花が咲きました。
知立市政についてのご質問が多く、知立市政の真実(ありのままの事実)をお伝えしました。
皆さん一様に、前市長の退職金詐欺、新市長が目指す市政などについて、鋭い観察眼を持って正しく看破しておられました)
* 5/20 愛知県行政書士会碧海支部定時総会
(行政書士の皆さんの年次総会に出掛けました。
日頃から生活者目線で役所に提出する書類などを正確かつ迅速に作成するとともに、法律、政令、条例、規則などを体系的に把握して、役所の無理解や未熟知による申請不受理を正すなど、市民の生活上の利益を守ってくださっています。
法律や条例の趣旨を理解すれば、無闇に門前払いできないはずのところ、得てして役所は前例に照らして安直に判断しがちです。
担当職員の誤った解釈を正し、あるいは正しい解釈に読み替えるよう促すことは、小職の役割と重なるところが大きく、市民の権利を守るための日頃の奮闘話で盛り上がりました。
地方自治体は久しく、政策標準としてのシビル・ミニマム(全国画一的かつ同水準な自治体運営)が目標とされてきましたが、現在では、シビル・マキシマム(個別性かつ柔軟性を持った自治体運営)が全国的に目指されており、「他に負けない」という政策制度を創り出して差別化が図られています。
一方、依然として、シビル・ミニマムをせいぜい維持するのみという自治体も少なくなく、通常の住民サービスにおいてさえ、市民の視点に立って考えるという基本姿勢が守られていない自治体は厳に正さなければなりません。
なお、今年1月からの改正行政書士法施行により、これまでコンサルを名乗る無資格業者によって横行していたに申請代行業務などが、本来の資格者である行政書士の皆さんに戻ってきたことから、多忙を極めているそうです)

* 5/21 知立市商工会通常総代会
(地元経済界の皆さんが一堂に会して情報交換のできる貴重な機会である商工会総代会に出席しました。
数年前に前市長ら(市議の一部など)が画策した現商工会長の挿げ替え工作(結果は失敗)も前市長が引退した今は昔話となって知る人も少なく、当の商工会長は依然として意欲的に知立市に対して様々意見されています。
駅前マルシェの開催、企業バス臨時乗降所の設置などはその最たるものですが、計画変更を伴う提案に対して市は依然として聞く耳を持ちません。
当日の総代会において私からは、県が進めてきた知立駅付近連続立体交差事業と同時並行で進めなければならない、市が事業主体の駅南区画整理事業の未着手など山積する課題への迅速かつ適切な対応が市として必要であり、そのうえで、人が求める目的が叶う場所(働く、学ぶ、買う、食べるなど)として、ミッションドリブン型の街づくりが為されなければならない旨、説明しました。
併せて市には、商工会をはじめとする経済界や、県と名古屋鉄道などのステークホルダーとの協議体制の整備による柔軟な意思疎通を強く求めたいと思います。
また、120年の長い歴史(明治39年に任意団体として活動開始)に及んで地域の絆を紡いできた商工会さんには、知立市を本当に住みよいまちにするための重要なパートナーとして、更なる力添えを期待いたします)

* 5/22 臨時愛知県議会
(5月臨時会が開催されました。
提出された人事案件などを可決・承認しました。
さて、当臨時会では、新年度人事を決定しました。
小職の委員会所属は、①県民環境委員会、②安全・安心対策特別委員会と決まりました。
なお、早速、6/15からの6月定例県議会では、委員会審議において、小職が考える消費者保護対策などを皮切りに具体的提案を進め、県民生活の安全確保について深掘りして議論したいと思います)

→ 知立市水道協同組合通常総会
(日常的な休日の漏水当番や災害時の応急給水など、市内の水道業者の皆さんには市民のライフライン維持にご尽力いただいています。
一方、材料の高騰、慢性的な人材不足など、様々な課題に直面されています。
市内水道水の80%を県営水道が卸しており、将来的には西三河10市町による上下水道の一本化により、100%県水となることから、これからも安全な水を安定供給するために、業界の皆さんとともに力を尽くしてまいります)

* 5/23 知立市身体障害者福祉協議会定期総会
(身障会の皆さんの総会に出席しました。
出席された皆さんとは積もる話に花が咲きました。
愛知県では、2015年に「障害者差別解消推進条例」を制定しており、その基本理念は、全ての障害のある方が、① 社会を構成する一員としてあらゆる分野の活動に参加する機会が確保されること、② どこで誰と生活するかについての選択の機会が確保されること、③ 障害についての知識および理解を深める必要があること、④ 県、県民、事業者および市町村他が各々の役割を果たすこととしており、そのために、不当な差別的取扱いを禁止し、合理的配慮を提供するよう定めています。
しかしながら、現実社会では、車いすの方が利用できないトイレ(物理的)、盲導犬を連れて利用できないレストラン(制度的)、アナウンス情報が分からない駅内(文化情報面)、車いす用駐車スペースの迷惑駐車(意識上)に遭遇する場面が少なくなく、これらは、障害のある方に対する無理解、無関心、不寛容など心のバリア(壁)から生じているものと言えます。
こうした現実に鑑み、障害の有無、男女の区別、年齢、人種などに関わらず多様な人々にとって、知立市を本当に住みよいまちにするために、生活環境をデザインするとともに、多様な人を思いやる心のバリアフリーを広げる取組が急がれます。
なお、この間、制度導入の要望をいただいてまいりましたパーキングパーミット制度が、今年6月からようやく愛知県でも導入されます)

→ 来迎寺小学校運動会
(運動会日和となりました。
徒競走、リレーなど、子どもたちは真剣に取り組んでいました。
保護者の皆さんの視線と声援に応えようと張り切っている姿に感動しました。
来迎寺小学区は地域柄、3世代や4世代の同居や近居が多いため、ギャラリーは相当数に上り、校庭が狭く感じます)

→ 雅楽演奏会
(花しょうぶまつり開催中の知立公園にて、雅楽演奏が披露されました。
以前、まつり期間中に演奏会を開催したいと相談のあったものが毎年の恒例行事となり、楽しみにして出掛けました。
雅楽は、奈良・平安時代に日本へ伝えられた音楽や舞と、日本に古来からあった舞楽や平安時代に作られた歌曲も含まれるそうです。
花しょうぶに囲まれながら、勇壮な雅楽を聴くことができ、穏やかな昼下がりのひと時を楽しめました)

* 5/24 谷田町スポーツフェス大会
(谷田町さんの激励に出掛けました。
フロアカーリングやボッチャに子どもたちは興味津々に楽しんンでプレーしていました。
町内会行事の運営に欠かせない若手の皆さんで構成される体育部が当日も大活躍されていました)

→ 知立市水防訓練
(逢妻川(逢妻町丸坪)で行われた訓練に参加しました。
毎年5月に猿渡川と交代で実施されている水防訓練ですが、毎年9月に実施される知立市総合防災訓練と同様、市から開催通知がなかったところ、心ある市職員の計らいで今年は案内があり、県管理河川における災害を想定した訓練に出掛けました。
現地では、土のう工法訓練、救命ボート訓練などが行われていました。
なお、逢妻川に関しては愛知県として、知立市の要望もある中で、越水の危険性を除去するため、この間に堆積土砂の掘削除去やおもて法面の伐採・伐根などを進めてきましたが、今年度も引き続き適時工事を進めていくための予算を確保し、事業化したところです。
今後も適時、河川巡視を行い、適切な河川管理を行うよう、県当局に働きかけます)

→ 淡菖会発表会
(森本淡菖先生の軽快で明るいご性格とは打って変わって、舞台上では神妙で格式の高い演目は聞き応えがあります。
多くの同志の皆さんとともに賑々しく沢山の演目をご披露いただきました。
知立に根付く文化の厚みを実感し、その振興に力を入れていただいている先生を始め、社中の皆さんに敬意を表します)













































