※車の自動運転に関する安全基準に関して、国連欧州経済委員会傘下の専門会議「車の自動運転に関する安全基準に関して、国連欧州経済委員会の傘下の専門会議「WP29(国連自動車基準調和世界フォーラム)」で基準作りが進められています。
WP29は、区域や走行速度など一定の条件を満たした状況で、システムが車の運転に必要な認知、判断、操作のすべてを担う「レベル4」を想定した安全基準を、一般道まで含めて国際的に整えようとしています。
約60か国が参加する枠組で6月の策定を目指すとしており、こうした法的解釈の国際協調が実現すれば、各国の国内基準に反映され、各国メーカーによる国連基準の自動運転車の量産や輸出が期待できます。
一方、自動運転技術の研究開発で世界をリードするアメリカや政府の強力な支援の下に自動運転技術の実用化を急速に進める中国が今回の国連基準を採用するかは不透明であり、万一、アメリカと中国が独自基準を設けた場合、両国への輸出に際してその独自基準に合わせる必要がでてきます。
* 1/31 餅つき大会
(昭和地区の子どもたちに新春の餅つきを楽しんでもらおうと毎年開催されるイベントに参加しました。
同時に、知立団地の防災訓練(炊き出し訓練)も行われました。
夏の盆おどり大会や秋のハロウィーンなど、昭和地区を生まれ故郷として思い起こすことのできる、楽しい思い出づくり、明るいまちづくりがコンセプトで大活躍のおやじの会、商店会の皆さんらが組織する昭和まちづくりの会有志の地域愛の深さと行動力の高さには頭が下がります。
外国人の集住、日本人の高齢化が進行する昭和地区の現状に照らし、この意志を受け継ぐ人材の育成にさらに力を入れていかなければならないとの思いを新たにしました)

→ 愛知写真展
(写真展に出掛けました。
新進気鋭のフォトグラファーの皆さんの素敵な作品揃いでした。
会場内には、保護犬や保護猫の支援を行うタオルドライブが行われていました。
古タオルは、日々のケージ清掃、排せつ物・吐しゃ物の処理、シャンプーや散歩後に体を拭くなど、保護犬や保護猫たちの生活環境の整備や清掃のために毎日たくさん使われているとともに、新しい保護犬や保護猫を迎えた際には、最低2週間の完全隔離期間を設け、ウイルス・病気の有無を調べたり、寄生虫の駆除を行ったりし、この間にケアに利用したタオルは全て使い捨てにする必要があるそうです。
保護犬や保護猫たちにも幸せになってほしいという温かい想いが伝わってきました)

→ フットサル大会
(フットサルは5人制であり、コートの大きさから1対1で対峙する場面が多く、1本のパス、1回のタッチがゴールに直結する俊敏なゲーム展開はフットサルならではの醍醐味です。
選手の皆さんのボールさばきに惚れ惚れとしました)

→ 池鮒鯉大田楽公演
(久世市議さんからご案内いただき、出掛けました。
「大田楽」とは、平安時代に生まれた芸能「田楽」(辛い農作業を励ましたり、紙に収穫を祈るなどの祭りに、大陸から入った「散楽」(中国から伝わった、滑稽な物まね、曲芸、呪術など多種多様な芸が一緒になってできた芸能)を狂言師の野村万之丞さんが現代に再構築したもので、かつて知立市では、野村さんとの交流の中で「池鯉鮒大田楽」と題した公演が行われていたそうです。
勇壮で華麗、かつ厳粛な大田楽を観覧し、そこから放たれるエネルギを大いに感じて、元気をいただきました。
演目も盛り沢山で、賑やかな公演は長時間に及びましたが、観客の皆さんは大いに盛り上がっていました)

→ 三師会新年会
(医師会、歯科医師会、薬剤師会の三師会による新年会に出席しました。
地域医療の現場、学校保健の現場などで住民の健康、生命を守ってくださっている先生方に敬意を申し上げました。
愛知県はかつて、健康寿命の最高位が女性で全国第1位、男性で全国3位でしたが、最新データ(2022年時点)によれば、女性が全国第6位、男性で全国16位となっています。
なお、健康寿命を伸ばすための取組において愛知県では、日々の生活習慣の改善につながる取組(各種健診の受診、健康講座、ボランティア活動などへの参加)を実践すると飲食店などで使える「あいち健康マイレージ事業」を進めています。
これからの少子高齢化の急速な進展に伴い、医療、介護、生活支援を合わせた地域包括医療システムの構築、認知症予防とケア、8020運動の推進などによる高齢者福祉の増進と、生活習慣病の予防、環境ホルモン影響の低減などによる青少年健康の増進について、広く深い論議ができました)

* 2/1 マラソン大会
(市役所前の南陽通をスタート地点とする、1・1.1・3・5・10キロの各レースに出場する選手の皆さんを激励しました。
当日は冷え込みましたが、選手の皆さんは元気一杯でした。
公道を封鎖してのレースであるため、警察の許可とスポーツ協会の皆さんの協力、通行を制限される車両の理解と協力など、関係する皆さんに感謝いたします。
加えて、大会を盛り上げる仮装走者や連続して出場される走者の皆さんの意欲にも敬意を表します)

→ 節分祭@各会
(節分祭に出掛けました。
多くのお人出の中、「鬼は外、福は内」と掛け声を掛け、無病息災、家内安全など、皆さんの大願成就をお祈りしながら、威勢よく豆=魔滅を撒きました。
無事、厄や災難を祓い清める追儺の行事を終えた後、豆を食べて自らの一年の無病息災も願いました。
「福は内」だけを連呼するある会では、その掛け声が「排除でなく受容が大切」という教えの表れとのことであり、災いでさえ福となすことができるかどうかは、すべてその人の考え方や心構え、加えて、行為に掛かっているということを改めて実感しました)








































