※6/8、フィリピン南部ミンダナオ島沖でマグニチュード7.8の強い地震が発生し、少なくとも30人が死亡、負傷者も多く出ているそうです。
マルコス大統領は、ミンダナオ島で直ちに災害対応を行うよう指示し、各機関には、救援物資や避難所の準備、救助活動への備えを命じたと報じられています。
フィリピンは、地質学的に不安定な環太平洋火山帯に位置し、自然災害が起こりやすく、昨年9月には中部セブ島沖でマグニチュード6.9の地震が発生し、甚大な被害が生じました。
かねてからフィリピンの災害対策は低水準で、その背景として、ドゥテルテ前政権以前から長年にわたって汚職が横行してきたことが判明しており、国民による怒りや抗議の声が上がる中、マルコス大統領自身にも疑惑は及んでいます。
* 6/1 財政課レク
(6月定例県議会の開会に先駆け、一般会計で58億8,655万余円、企業会計9,929万余円の増額補正予算2件のほか、条例関係議案6件、その他の議案23件の計31件について、レクを受け、質疑しました。
私からは、新愛知県がんセンターの整備に関して、昨年3月に発表された基本計画を見直すに当たり、現在の検討状況における懸念事項についてなどを質しました。
定例県議会に臨んでは、原材料費および燃料費、ならびに物価の高騰が深刻な影響を及ぼす県民生活と事業経営への支援の拡充について、提案・審議してまいります)

* 6/2 知立市総合要望会
(都市・交通局、建設局、建築局のそれぞれ局長に対して、知立市から所管事業の推進を要望する会合に同席しました。
知立市からは、これまでの県事業の進捗に感謝の意が伝えられるとともに、今後の着実な推進の要望がなされました。
私からは、知立駅付近連続立体交差委事業、駅周辺土地区画整理事業、西新地地区市街地再開発事業、猿渡川流域総合治水事業などについて、県と市がそれぞれの役割を十全に担いながら、連携して進めていくよう求めました)

* 6/5 知立東のつどい 1日目
(知立東高校の体育祭に出掛けました。
透き通る晴天の下、躍動する心と体を存分に使って、各種対抗競技に汗をかいている生徒諸君にエールを送ってきました)


→ 知立高校(体育祭)
(知立高校の体育祭に出掛けました。
絶好の運動日和に恵まれ、晴れやかな笑顔で駆け回る生徒諸君にエールを送ってきました。
フェンス越しに校外から観覧する方々もおられ、校内から発せられる歓声や躍動する雄姿に目を見張っていました)


* 6/6 市民文化のつどい
(美術部門展に出掛けました。
日本画、水墨画、洋画、写真、書と数多くの作品が所狭しと展示されていました。
作者の皆さんとの会話では、展示作品に関する話題から、知立市政に関する話題に及び、正しい洞察力による評価は参考となりました)




→ 知立山車文楽保存会総会
(知立市に残る山車文楽は、重要無形民俗文化財にしてされています。
総会に出掛ける前に、しばた事務所近くにある豊松清十郎(二代目)の墓碑(顕彰碑)を訪れ、手を合わせ、知立に古くから根付く山車文楽の歴史に思いを馳せました。
なお、現存する史料「中町祭礼帳」を紐解きますと、江戸時代中期から人形浄瑠璃やからくり芝居が行われていたとのことです。
また、現在は豊松清十郎(五代目)先生による指導をいただきながら、知立山車文楽の後継者が育成されています。
特徴的なのは、知立神社の祭礼の際に奉納される山車は二層構造となっており、一層目の前戸屋(まえどんや)と呼ばれる所に三味線と太夫が陣取り、人形浄瑠璃はその前に舞台を引き出して三人遣いで演じられることです。
三味線と太夫、人形遣いによる保存会の皆さんは、数ある外題を習得するため日々稽古に励んでおられます。
知立に受け継がれる伝統芸能を守り継いでいきたいと思います)


* 6/7 八橋町民ソフトボール大会
(雨模様の中、賑々しく開催されました。
知立文化広場を所狭しとボールを追って駆け回る選手の皆さんは、八橋町在住歴の多寡にかかわらず、老若男女が仲睦まじく、非常に熱のこもったゲームで盛り上がっていました)

→ 牛田町フロアカーリング大会
(来迎寺小学校体育館一杯の参加者で賑やかに開催された大会に激励に出掛けました。
3世代に渡る住民の皆さんが歓喜の声を上げながら、楽しんでいました)

→ 宇宙の学校開校式
(KUMAの協力によるアカデミーが今年度も開講しました。
座学で学ぶ原理を丸暗記するだけでなく、実験を通じて「どうしてそうなるのか」を体得する取組は、子どもたちの科学的好奇心に加えて、新しいことにチャレンジする力を養うことにつながります。
また、合理的な考え方や実用的な知識を身に付けることで、非科学的な情報に流されず、正しい根拠に基づいて考え判断する力が備わります。
将来ここで学んだ子どもたちから、優れた科学者や技術者が誕生することを期待します。
なお、愛知県もSTEAM(科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・芸術・教養(Art)・数学(Mathematics))教育の充実を図っており、子どもたちの思考力や創造力を磨き、彼らの将来における夢の実現を後押ししてまいります)

→ 上重原町ソフトボール大会
(小雨が降り出す中、盛大に開催されました。
子どもたちから先輩世代まで3世代に渡って、元気いっぱいにプレーされていました。
選手の中には、軽々とホームランを放つ強者も存在して驚きつつ、力量の差を超えたスポーツ交流の素晴らしさを実感しました)

→ かきつばた杯女子剣道大会
(県内各地から精鋭が集まって開催された大会に激励に伺いました。
福祉体育館を埋め尽くす女子剣士の皆さんの熱気に圧倒されました。
奇しくも翌日、愛知県警の剣道大会が県内の警察署や機動隊などに所属する約500人が参加して開催されましたが、いずれも白熱の大会となりました)

→ 知立歌謡同好会のつどい
(のど自慢の皆さんの歌謡ショーに出掛けました。
華やかに衣装に身を包み、新曲をいち早くマスターして披露される様は堂に入っています。
終始、拍手が絶えないステージでした)

→ 歴史講演会
(知立神社主催、市文化財保護委員長の杉浦茂先生と市歴史民俗資料館学芸員の中川貴皓氏による「織田・豊臣時代の池鯉鮒」と題した講演会に出掛けました。
杉浦先生からは、「尾張国池鯉鮒」とは、現在の知立地域はかつて織田信長の時代から織田領であったことから、三河国内の尾張国という事実から誤りではないことが詳しく説明されました。
加えて、中川氏からは、池鯉鮒宿の前提は、織田信長による街道整備をきっかけにして町場として形成されたことによるものであり、現在の知立の町は織田信長に始まると言えることが詳しく説明されました。
何がどうなったかという歴史的事実はそのこと自体が面白いのは当然ですが、その時どう考えたのかという各人の内心に触れる時、歴史研究の面白み(醍醐味)を実感します。
今一度、織田信長について書いた歴史書をそれぞれ、じっくりと読み進めたいと思います)

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