柴田 高伸 オフィシャルブログ「愛知の未来日記」Powered by Ameba
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2018年12月16日(日)

【12月第2週活動報告(抜粋)】

テーマ:議員活動

12/11 特別支援学級 餅つき大会
(知立ライオンズクラブさんによる恒例行事。あおみの会さんのお手伝いもあって、子どもたちが餅をつき、あんこ餅に仕上げる。子どもたちの笑顔を生む、心も体も温まる催しに感動する)

 

→ 2019年度教育予算増額についての要請を受付
(愛知県ではこれまで、児童生徒支援対応教員や通級指導教員の増員、35人学級の継続実施など、子どもたちにきめ細かな教育を実現するための様々な施策を実施。一方、依然として学校現場では、いじめや不登校、特別な支援や日本語教育を必要とする子どもたちへの対応など、様々な教育課題が山積しているのが現状。子どもたち一人ひとりに寄り添い、ゆとりとふれあいの中で健やかな成長を支えるために、少人数学級の更なる拡充、教職員定数増など、教育条件整備が必要不可欠。行き届いた教育の実現を目指して、教育現場の声を県政に反映することを誓う)

 

12/13 愛知県議会建設委員会
(「市町村マスタープラン」について質疑。愛知県では現在、人口減少・超高齢化社会の到来や大規模災害への対応など、様々な社会経済情勢等の変化に的確に対応するため、「都市計画区域マスタープラン=県が都市計画区域ごとに、一市町村を越えた広域的な見地から、区域区分をはじめとした都市計画の基本的な方針を定めるもの」の改定をはじめとした都市計画の見直しを行っている。これに伴って、各市町村では、「市町村マスタープラン=住民に最も近い立場にある市町村が、その創意工夫の下に住民の意見を反映しながら、まちづくりの具体性ある将来ビジョンを確立し、地区別のあるべき市街地像を示すとともに、地域別の整備課題に応じた整備方針、地域の都市生活、経済活動などを支える諸施設の計画をきめ細かくかつ総合的に定め、市町村自らが定める都市計画の総合的な指針としての役割を果たすもの」の改定を行っており、この作業に県として積極的に関わり、市町村のまちづくりをリードするよう要請。県からは、今後、市町村が主体的に独自性を発揮してまちづくりが進められるように「まちづくり支援窓口」を設置し、市町村に寄り添いながら丁寧に対応していく旨の答弁あり)

 

12/14 平成31年度愛知県私学振興予算の充実についての陳情を受付
(愛知県では平成30年度、私学助成費(幼・小・中・高・専修等)に約596億円を予算措置。私学はこれまで、建学の精神に基づき、公教育の一翼を担い、高等学校においては公私2:1の受入れ比率を維持。私立学校の教育・経営の原資は、生徒から徴収する学納金(授業料等生徒納付金)と国・県から交付される経常費補助金。社会や教育環境が大きく変化する中で、求められる諸課題への対応のためには、二大経営原資の充実による財政基盤の安定化が必要不可欠。私立学校の教育力の向上、愛知全体の学校教育の向上に資するため、私学助成は県政の最重要施策の一つとして位置づけ、教育現場の声を県政に反映することを誓う)

 

12/15 来迎寺町文化祭
(苔玉、陶芸、木工などの非常に手の込んだ作品群に脱帽。圧巻なのは和裁による飾り小物が今年も見事な出来栄え)

 

12/16 道の市
(今日も多くの出店とお客さんで賑わう。出し物の太鼓演奏なども会場を盛り上げる。毎回の企画運営に脱帽)

 

→ 西町防災訓練
(炊き出し訓練に町内会役員、婦人部、子供会の皆さんがテキパキと働く。当地域の災害時に備える「互助(近隣)=個人的な関係性を持つ人間同士が助け合い、それぞれが抱える生活課題をお互いが解決し合う力」が頼もしい)

特別支援学級 餅つき大会

来迎寺町文化祭

 

道の市

 

西町防災訓練

 

2018年12月09日(日)

【12月第1週活動報告(抜粋)】

テーマ:議員活動

12/3 愛知県議会12月定例会開会
(30年度補正予算(一般会計+企業会計=43億560万円)ならびに条例関係議案などを審議。主な予算項目は、スタートアップ企業に対する支援費用や今夏の台風によって被害を受けた農家の施設を再建・修理する費用など。主な条例制定項目は、認知症施策推進条例案など。愛知県の政策課題は県民生活に密着したものばかり。議論のための議論に陥らせず、建設的な議論を貫徹し、県民の暮らしを守る政策制度を実現する)

 

12/4 ペタンク知立チーム全国大会優勝知事報告
(フランス発祥の競技であるペタンク。今般、知立チームが全国大会を制覇した実績を知事訪問して報告。フランス映画に描かれる日常風景に頻繁に登場するペタンク。戦略的で奥深い競技)

 

→ 保育・学童保育施策の拡充を求めた陳情を受付
(保育所や学童保育所は現代社会に不可欠な社会資源。保育環境の充実(待機児童の解消など)ならびに保育職員の労働環境の改善など、切実な現状を聞く。どの政策課題とも同じく、その実施主体である市町村の本気度が問われると実感)

 

12/5 愛知県議会本会議
(愛知県財政は依然極めて厳しい。県税収入(地方法人2税=法人住民税+法人事業税)は元来脆弱性が高い。県税は企業収益の浮き沈みに大きく左右されることや、地方税の偏在を是正するために税収の多い県から召し上げた地方税を少ない県に再配分する仕組みのため、愛知県の財政は改善の見通しがつかない状況にある)

 

12/6~7 愛知県議会本会議
(例えば、愛知県立学校施設のトイレの完全乾式化および様式化など、これまでの懸案事項に進展あり)

 

12/8 草の根フェスティバル
(知立市内障害者団体による毎年恒例の文化発表会。手作り品の即売会では、心のこもった作品が並ぶ。あれもこれもと大人買い)

 

→ 新内を楽しむ会
(鶴賀新内が始めた浄瑠璃の一流派。南陽区主催で鯔背な語り口調に心酔)

 

→ 西町文化祭
(玄人裸足の作品につい唸ってしまう)

 

→ 知立ドリームイルミネーション2018点灯式
(実行委員会の皆さんに感謝。LED電球5万球が新地公園をライトアップ)

 

12/9 上重原町防災訓練
(自主防災組織の機動力に目を見張る。共助の要)

 

→ 知立市柔道選手権大会
(知立市柔道会の始祖とも言える岡田塾主宰、岡田隆先生を偲ぶ大会。柔よく剛を制す。優れた技を以って力を制するのが極意。子どもたちの小さな体から繰り出される俊敏かつ果敢な技賭けに感動。礼に始まり礼に終わる。格闘競技の中でも最も礼法を重んじる柔道。すがすがしく挨拶のできる子どもたちに更に感動)

 

→ 逢妻町防災訓練(守りんピック)
(一般的な防災訓練を一新。防災知識を得るために趣向を凝らしたレクリエーション。炊き出し訓練でのハプニングも気付きのひとつ。改善の端緒となる)

 

→ 長篠町芸能祭
(文化祭、レクリエーション大会に続く長篠町の町内行事。詩吟あり、マジックあり。芸達者の演目に会場も大盛り上がり)

 

→ 演劇フェスティバル
(今年の知立市文化芸術新人賞受章者であるサヤ佳さんのステージに引き込まれる。新美南吉作「張紅倫」の朗読では時間を忘れさせるほどの臨場感に身震い。障害を乗り越え、語り人として活躍するサヤ佳さんに拍手)

 

ペタンク知立チーム全国大会優勝知事報告

 

草の根フェスティバル

 

新内を楽しむ会

 

西町文化祭

 

知立ドリームイルミネーション2018

 

上重原町防災訓練

 

知立市柔道選手権大会

 

逢妻町防災訓練(守りんピック)

 

長篠町芸能祭

 

演劇フェスティバル

 

 

 

2018年12月02日(日)

【11月第5週活動報告(抜粋)】

テーマ:議員活動

11/26 大村ひであき知事 政経セミナー
(日本一元気な愛知と豊かさを実感できる県民生活を実現するため、県知事や県民の皆さんと十二分に連携して「もっとずっとしっかりと」全力で取り組んでいくことを誓う)

 

11/29 認知症サポーター養成講座
(愛知県ではこれまで「あいちオレンジタウン構想」による認知症に理解の深いまちづくりを進めており、12月定例県議会では「認知症施策推進条例」も策定予定)

 

https://www.pref.aichi.jp/…/iryofukushi/aichiorangetown.html

 

→ 大人の学校勉強会「市民が主役のまちづくり」
(石田芳弘元犬山市長による市民参画型行政運営の講義。平成16年度から犬山市の全小中学校で30人学級を実施した教育改革の先駆者。小職の政治の師でもある)

 

11/30 知立市体育協会 忘年会
(今年のスポーツ界は泣き笑いの様々な出来事が起こった。若手アスリートの快挙、協会・連盟の不祥事など。今年1月に亡くなった星野仙一元中日監督は「全てはフェアプレーで行われるべきであり、その上でライバルに優れた点があれば、率直に認め、学び、吸収せよ」という言葉を残している。政界にこそフェアプレー精神が必要と実感する)

 

12/1 碧海農業フェスティバル
(愛知県は農業県でもあり、産出額は全国トップクラス。本県が誇る全国第1位の主な品目は以下のとおり。しそ、ふき、 とうがん、いちじく、ぎんなん、きく、洋ラン類(鉢)、観葉植物(鉢)、ばら、名古屋コーチン、うずら卵、あさり類。また、八橋かきつばたの再生に愛知県農業総合試験場の専門的知見による栽培管理技術が大きく貢献していることは周知の事実)

 

https://www.pref.aichi.jp/soshi…/nourin/yokuwakaru-2017.html

 

→ 愛知県立安城特別支援学校「あんJOYフェスタ」
(小学部、中学部、高等部の各作品と発表を拝見。時間が過ぎるのを忘れるほど楽しい文化祭。体育祭、バザー、卒業式と同様に毎年参加。なお、愛知県では特別支援学校の過大化(教室、スクールバス)、老朽化への取組を強化している)

 

→ 女性のからだとこころの健康講座
(家事、育児、介護、仕事などに日々奮闘している女性に脱帽。愛知県では女性が自分らしく生きることのできる社会づくりに取り組んでいる)

 

→ 人にやさしい街づくり地域セミナー(県事業)
(いわゆる「バリアフリー」についての理解を深めるセミナー。市域全体における(施設など)物理的な障害や、(思想・信条や言語など)精神的な障壁を取り除くための取組が重要であり、急がれるべき)

 

→ 愛知万博メモリアル 愛知県市町村対抗駅伝競走大会
(2005年の愛知万博から13年を数える。代表選手の健闘を称えたい。ちなみに会場である愛知県所有の愛・地球博記念公園は2022年ジブリパークとして生まれ変わる)

 

→ 山屋敷町文化展
(作者の顔を思い浮かべながら各作品を拝見。個性あふれる作品群に引き込まれる)

 

12/2 姉妹都市ウィンダム市中学生派遣団 帰国報告会
(百聞は一見に如かず。海外を知るとともに改めて日本を知る絶好の機会。一回り大きくなった中学生が頼もしい。これからの生き方に今回の経験を役立ててほしい。「青年よ大志を抱け。金のためまたは利己的栄達の為にでもなく、ましてや人よんで名誉と称する空しきもののためにでもない。知識に対して、正義に対して、かつ国民の向上のために大志を抱け。人としてまさにかくあらねばならぬ全ての事を達成せんとするために大志を抱け」By William Smith Clark)

 

→ ちりゅうこどもフェスティバル
(第5回を数える。こどもたちのために主体的に働くスタッフに脱帽。「人が動く」と書いて「働く」。こどもたち(幼稚園・保育園児、小学生)に働く体験機会を用意するだけでなく、スタッフの働く姿を見て学ぶ子どもたち(中学生、高校生)も多い)

 

→ 南陽音楽サークル クリスマスコンサート
(会場の盛況ぶりに驚き、クオリティの高い演奏に引き込まれる。どなたも玄人裸足)

大村ひであき知事 政経セミナー

 

認知症サポーター養成講座

 

知立市体育協会 忘年会

 

碧海農業フェスティバル

 

愛知県立安城特別支援学校「あんJOYフェスタ」

 

女性のからだとこころの健康講座

 

人にやさしい街づくり地域セミナー(県事業)

 

山屋敷町文化展

 

姉妹都市ウィンダム市中学生派遣団 帰国報告会

 

ちりゅうこどもフェスティバル

 

南陽音楽サークル クリスマスコンサート

 

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