※台風25号では千葉県や伊豆諸島を中心に記録的な大雨となりました。
 台風24号でも同様に大雨となり、9月全体の雨量は平年の6倍に相当する、これまでの月間雨量の最多記録を大幅に更新する大雨となりました。

 近年、秋の長雨が激甚化している最大の要因の一つが、海面水温の異常な上昇であり、日本近海の海面水温は長期的に上昇傾向にあるため、海面水温が高い状態が続くと、秋雨前線付近に大量の水蒸気が供給され、この水蒸気が積乱雲に変わる際、大量の潜熱を放出し、この潜熱が周囲の空気をさらに暖めて上昇気流を強め、雨雲をより高く巨大に発達させることで、線状降水帯が発生します。

 高い海面水温は、台風の勢力を維持・発達させる原因にもなり、秋雨前線が停滞している場所へ台風が接近すると、台風が運んできた熱帯由来の極めて湿った空気が前線に流れ込み、台風が直撃していない地域でも、前線が刺激されて未曾有の豪雨に見舞われます。

 月末にかけて、秋雨前線が本州付近に停滞し、西日本や東日本で広範囲に雨をもたらす一方、台風26号が沖縄に接近する可能性があり、今後の進路に注意が必要です。

 なお、海面水温の上昇の影響は世界中に及んでおり、海面水温が非常に高いメキシコ沖の太平洋上では現在、「ハリケーンPolo」がほぼ停滞するように進んでおり、海からの豊富な水蒸気をエネルギー源として猛烈な勢力を保っています。

 Poloはスーパーエルニーニョ現象の影響で急激に発達し、今年最大級の勢力となっており、陸地への直接の上陸は避けられる見通しの一方、カリフォルニア沿岸の天候や海況にどの程度の影響を及ぼすのか、注意が必要です。

* 8/31~9/2 定例愛知県議会本会議
(県政の諸課題について、知事及び所管部局長から答弁がありました)

 

8/31

 

9/1

 


9/2


* 9/7 敬老会
(9/3から順次開催される敬老会は、全部で18か所ですが、数年前から「来賓を希望しない」とあらかじめ表明されている10か所の敬老会には、残念ながら出席できません。

 「なぜ来ない?」という敬老会参加者には実情をご理解いただきたいと思います。

 そうした中、新林親和会の皆さんによる敬老スポーツイベントに有り難く参加しました。

 数年前からニュースポーツで点数を競うイベントに改変されており、参加者の皆さんと盛り上がりました)

 

 

 



 * 9/13 敬老会
(南陽クラブの皆さんの敬老を祝う集いに参加しました。

 南陽区の明るい雰囲気の源である先輩方は今日もお元気です。

 男性と女性がほぼ同数参加されており、日頃のクラブ活動も活発です)

 



→ 月釜
(森宗玲先生のお席にお邪魔しました。

 同席したお知り合いの方との会話も弾み、暫し時間を忘れて楽しく過ごせました。

 秋の風情が醸し出された茶席で、美味しいお菓子とお抹茶をいただいて帰りました)

 



→ AOMライン会絵画作品合同発表会
(秀作揃いの絵画作品に出掛けました。

 代表の森先生にアテンドいただいて、作者のお人柄などお聞きしながら、ゆっくりと作品を拝見して回ることができました。

 お知り合いの方の作品も数多く並び、新たな発見もでき、楽しい時間を過ごせました)

 

 

 

 

 



→ 洋楽(音楽・舞踊)のつどい
(ダンス、民踊、オカリナ演奏、手品など、盛り沢山の演目が披露されました。

 ステージ上の演者の皆さんはいずれも玄人裸足であり、それぞれの演目毎に見応えがあり、その英姿に感動しました)

 

ジャズダンス
 


オカリナ


* 9/16 敬老会
(弘法ふれあいクラブの皆さんの敬老を祝う会に参加しました。

 弘法町はその名のとおり弘法大師ゆかりの地であり、弘法命日には沢山の巡礼者で賑わう門前町です。

 クラブの年間運営は独創的で楽しく、当日もサックス演奏で盛り上がりました)

 



* 9/18 アジア競技大会 愛知・名古屋歓迎レセプション
(大会参加国・地域の政府要人らを招いた歓迎式典に参加しました。

 当日は、約1,000人のランナーが1か月を掛けて県内をつないできた聖火リレーが完結し、いよいよ、翌9/19~10/4までの16日間の日程で大会が開幕しました。
(知立市において聖火リレーが行されなかったのは、組織委員会からリレー開催の希望聴取の際に前市長が断ったため。なお、このことに多くの市民から不満の声が上がったため、パラ大会の聖火リレーにエントリーすることとなった))

 



* 9/19 アジア競技大会 開会式
(パロマ瑞穂スタジアムで開催された愛知・名古屋アジア大会の開会式に参加しました。

 洗練された華やかな演出の一方、約3万人を収容するスタンドには空席が目立ちました)

 

 

 

 

 

 

 



* 9/20 秋葉社例祭(秋葉まつり)
(知立神社の末社である秋葉社は、火除けの神として遠州秋葉本宮から江戸時代に勧請されたもので、当初は逢妻川を挟んだ対岸にある小山=逢妻町金山に祀られていたそうです。

 六ケ町若衆連による威勢の良い玉箱の巡行の後、勇壮な煙火が奉納されました。

 7メートルを超える炎の高さが見ものの手筒花火は、若衆が輪になって両手に手筒を持ち合い打ち上げます。

 火の粉の熱さを耐え忍ぶ姿はまさに圧巻でした。私も伝統祭事の無事に安堵するとともに、地域の無火災をお祈りしました)

 

しばた事務所前

 

秋葉社祭礼

 

秋葉社横

 

西町

 

宝町

 

山町

 

山屋敷町

 

中新町

 

本町

 

 

 

→ 牛田町民運動会
(改め、ふれあいアトラクションの激励に出掛けました。

 会場を屋内に変更し、子どもたちからシルバー世代まで楽しめる種目に改変されたイベントは大盛り上がりでした) 

 

 



→ F&A歌のつどい
(毎年恒例、のど自慢の皆さんによるステージが大いに盛り上がりました。

 数多くの出演者の皆さんによる終日におよぶ歌謡ステージには敬服します)
 

#定例愛知県議会

#シルバーウィーク

#キッズダンス

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#第20回アジア競技大会

#文化の秋

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#挑戦は続く

#知立のための未来を必ず叶える

#市民の味方として市民のために市民とともに

#悪しき政治体質に立ち向かう

#流言蜚語を叩き払う

#愛知県

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#柴田高伸

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#次の知立はここから始まる

#本当に住みよいまちをつくろう

#もっとずっとしっかりと

#希望が行きわたる知立へ

※ネパールと中国・チベット自治区の国境付近で8/26に大規模な土石流が発生し、これまでに死者が1,000人を超え、行方不明者は5,000人以上に上っています。

 土石流の原因については、標高約5,200メートルから氷河が崩落し、標高4,000メートルまで落下しながら山肌を削って土石流を引き起こし、川へとなだれ込んだ可能性が指摘されています。

 氷河の崩落は大規模だったため、当初は地震が発生したものとされましたが、USGS(米地質調査所)は分析の結果、揺れ(マグニチュード5.2相当)は地震ではなく、氷河崩落と土石流によるものと断定しました。

 国境のネパール側に位置する地滑りの跡地には、水がせき止められて新たに湖ができて拡大しており、決壊のリスクは高く、土石流が再発するリスクもあるとのこと。

 近年、地球温暖化によって山腹の一部を支えている永久凍土が融解・劣化しており、土砂崩れや土石流、氷河の融水、湖決壊、氷河崩壊が増加、ヒマラヤ山脈やスイス、イタリアのドロミテなどでも同様の事象が数多く発生しています。

* 8/25 高齢者囲碁・将棋大会
(市老連が主催するシルバー世代の先輩方の囲碁将棋大会に出掛け、皆さんに激励申し上げました。

 猛暑日続きとあって、参加者は少なめでしたが、出場者される先輩方は勝負魂が逞しく、やる気が十分に伝わってきました。

 対局の合間には、父親の生前にお世話になった皆さんと様々お話することができました)

 

 



* 8/27 定例愛知県議会本会議(開会→知事提案説明)
(既報のとおり、関連予算の審議と所管委員会における議論をしっかりと進めてまいります)

 

 



* 8/28~ 定例愛知県議会本会議
(県政の諸課題について、知事から答弁がありました)

 

 



* 8/29 「霧の中の邂逅」製作発表会
(知立市出身の加藤行延監督の脚本・制作総指揮による知立市とその周辺の地域を舞台にした映画の制作発表会が開催されました。
 
 毎晩、会ったことのない女性の夢を見ていた主人公による「使命を持って生きること」をテーマにしたミステリー・ヒューマンドラマで、キャストもすでにオーディションを経て決定しており、来年(2027年)にはクランクアップ、再来年(2028年)には公開予定です)

 

 

 



→ 子ども・若者総合相談センター
(子ども・若者育成支援推進法第13条によって、子ども・若者育成支援に関する相談に応じるとともに、関係機関の紹介その他の必要な情報の提供・助言を行う拠点としての機能を担う体制を整えることが地方自治体に努力義務とされたことから、県内各地で設置が進んでいます。

 すべての子ども・若者が自らの居場所を得て、成長・活躍できる社会の実現に向け、センターの役割について確認することができました)

 

 

 


 

#カトマンズ

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#希望が行きわたる知立へ

※アメリカのトランプ政権は8/18、ICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表しました。

 発端は2024年11月、ICCがイスラエルのネタニヤフ首相らに戦争犯罪などの疑いで逮捕状を出したことです。

 これに対し、トランプ政権は猛反発。
 自国や同盟国の関係者が裁かれることを防ぐため、これまでにICCの検察官や裁判官、人権団体らに制裁(資産凍結や入国禁止など)を次々と発動しました。

 アメリカは政権が交代する都度、ICCとの関係を転換(対立⇔協調)する歴史を繰り返していきました。

 クリントン政権下で国際刑事裁判所ローマ規定(常設の国際刑事裁判所(ICC)の設置、ICCに対する締約国の様々な協力義務などについて定める)に署名しましたが、次ぐブッシュ政権は署名を破棄し、アメリカ軍兵士のICC引渡しを禁止する二国間協定を各国に求めました。

 オバマ政権下では関係が改善し、 ICCからの要請に応じ、証人保護や被疑者の移送支援などを行う協力姿勢に転じていましたが、(第1次)トランプ政権下で状況は一変。
 ICCがアフガニスタンでのアメリカ軍関係者による戦争犯罪疑惑の捜査を認可すると、トランプ大統領は猛反発し、ICC検察官らをSDNリスト(テロリストや国際犯罪者、制裁対象国の関係者らの資産凍結・取引禁止対象者を掲載したブラックリスト)に掲載し、経済制裁を課しました。

 バイデン政権下ではこの対ICC制裁に関する大統領令を取り下げ、ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、ICCによるプーチン大統領の捜査・逮捕状発行を支持し、証拠提供などで協力関係を再構築しましたが、次ぐ(第2次)トランプ政権下では大統領令によって制裁制度を復活させ、検察官・裁判官・市民団体などを対象に加えました。
 トランプ大統領が目指すのは、個別案件への反対を越え、ICCそのものを解体することです。

 ICCは125カ国(国連加盟国の約3分の2)が参加し、戦争犯罪や人道に対する罪などを犯した各国の高官などの「個人」を裁く常設の国際裁判所であり、各国が自国で適切に裁判を行えない、行う意思がない場合に介入する「最後の砦」として現在、ウクライナやパレスチナなどの状況について捜査しています。

 なお、日本は2007年に加盟して以来、ICCを強く支持してきており、現在の所長である赤根智子氏をはじめ、これまで3人の裁判官を輩出しています。

 そうした中、今回のアメリカによる制裁に対し、日本政府が明確な抗議や制裁の即時撤回要求など目に見える対策を講じていないとして、国内外から批判的な声が上がっています。

 アメリカによる制裁でICCが機能しなくなれば、第2次世界大戦以降、人類が築き上げてきた「法の正義」そのものが揺らぐ危機となるだけでなく、日本政府が対米関係を重要視するあまり、無法な態度を取り続けるトランプ大統領に微温的対応を続ければ、日本の針路を誤ることになりかねないと自覚しなければなりません。

* 8/19~20 安全・安心対策特別委員会
(まず、人と防災未来センターにおいて、阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に生かすための防災政策の開発支援などの取組について調査しました。

 阪神・淡路大震災は、1995年1月に発生したマグニチュード7.3(最大震度7)の兵庫県南部地震よって引き起こされた地震災害ですが、その後も東北地方太平洋沖地震 、北海道胆振東部地震、能登半島地震、熊本地震など、大きな被害をもたらした地震が発生しています。

 当地域では、最大で約29万8,000人が死亡し、建物被害は235万棟に及ぶとされる南海トラフ大地震が今後30年以内に60~90%程度以上の確率で発生すると想定されています。

 これまでも被害想定に基づいて、様々な対策が講じられてきましたが、今後、限られた時間と資源の中で一層効果的な対策を進める必要があります。

 国は南海トラフ地震に備え、住宅の耐震化や避難所の国際基準対応、津波避難施設の整備、住民による家具の固定対策など、多岐にわたる目標を掲げています。

 地震の被害を完全に防ぐのは難しい一方、避難行動や備蓄など自分でできる備えが命を守り、復旧を早めることから、地震発生時にどのような行動をとるべきか、事前に想定しておくのは非常に重要だと痛感しました。

 

 

 

 



 続いて、国土交通省近畿地方整備局堺泉水北港2区基幹的広域防災拠点において、大規模な災害が起こった際に全国から寄せらせた緊急支援物資などを中継輸送する災害時支援について調査しました。

 南海トラフ巨大地震発生時の緊急物資の必要見込み量に基づいて、緊急物資の必要スペースや緊急物資の供給をめぐる状況の時系列推移など、緊急物資円滑供給システムが構築されています。

 愛知県では現在、県内130箇所の防災活動拠点の後方支援にあたる基幹的広域防災拠点を整備していますが、その機能的な運用について詰める必要性を実感しました。

 

 

 

 

 



 その後、同省同局淀川大堰閘門において、船の往来を可能とするためには、水位差を調整する閘門の必要性について調査しました。

 淀川の航路は、大川と淀川の分派点に位置する淀川大堰によって分断され、行き来ができなくなっていましたが、上下流を結ぶ閘門を設置することによって、淀川河口・大阪湾と淀川上流の間を船が行き来できるようになりました。

 阪神淡路大震災の際には、陸上交通が麻痺したこともあり、被災した淀川堤防の復旧に舟運が活用されましたが、災害時の陸上交通の代替手段として、舟運の活躍が期待されています。

 愛知県でも、日光川水閘門が改築を終え、平成30年3月に供用開始されていますが、全国最大の海抜ゼロメートル地帯を流れる日光川流域を、伊勢湾台風規模の高潮や南海トラフ地震で発生が予想される津波から防御する防災の要となることが期待されています)

 

 

 

 

 



* 8/22 子ども相撲
(子ども相撲が大いに賑わいました。

 未就学児は泣き相撲、小学生以上は力相撲で、土俵際の皆さんが大きな歓声を上げていました。

 なお、子ども相撲の奉納の前に斎行された知立神社摂社の例祭は、宮本西町さんの御世話で今日まで継承されています。

 残念ながら、かつてあった神事参列のご案内なくなりました)

 

 

 



* 8/23 愛知教育大学同窓会三河地区会定期総会
(愛知の教育を支える愛教大の同窓会に出席しました。
 
 愛教大は正規教員就職者数は全国トップクラスを維持しており、質の高い教員の輩出に向けた努力を続けています。
 
 また現在、愛教大未来共創プランに基づいて、急速な人口減少、子どもの多様化、そしてICT・AI の急速な進展により、教育現場はこれまでにない変化と複雑な課題に直面してい
ます。こうした状況のもと、東海・信州地域の国公私立大学と連携し、子どもの声を起点に教育のあり方を見つめ直し、教職と教育支援職の魅力や新たな役割を再発見するとともに、未来の教員養成を地域協働で創り出す取組を進めています
 
 時代の大転換点にあって、私も「国づくりは人づくり」の理念に基づき、学校環境および教育内容の改善に力を尽くしてまいります)

 


 

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