※8/15、インドネシアのフローレス島付近を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。

 島内では、死者数が50人を超え、100人以上が負傷、1,300棟以上の家屋が損壊し、5,000人以上が仮設テントなどでの避難を余儀なくされているということです。

 インドネシアの1万7,000の島々は、地殻プレートが接し合い、地震や火山が多発する「環太平洋火山帯」の上に位置しており、1992年にも同地域でM7.5の地震が発生し、甚大な被害をもたらしています。

 環太平洋地震帯とその周辺では最近、M7クラスの大地震が相次いでおり、先月7/17には地震帯東側のメキシコ南部太平洋沿岸でM7.3の地震が発生し、7/28には西側の日本の九州熊本でM7.1の大地震が発生、今月8/10には再び東側のコロンビア西部でM7.4の地震が発生し、その5日後に西側のインドネシアで今回の大地震が発生しました。

 USGS(アメリカ地質調査所)によれば、世界の大規模地震の約81%がこの「環太平洋火山帯」で発生すると説明しており、今後一層の注意と対策が必要です。

* 8/13 盆踊り
(①牛田町、②西中町に伺いました。

 ①櫓の上で揃いの浴衣で輪になった踊り連の皆さんの様子は壮観でした。

 子どもたちが威勢よく叩く太鼓に合わせて、踊り連の皆さんと一緒に踊りました。

 

 

 

 

 



 ②会場には所狭しと大勢の皆さんが集っており、櫓の周りには二重の踊りの輪ができました。

 途中、突然の雨に見舞われましたが、暫くして雨も上がると、子どもたちの強いリクエストもあって踊りを再開、みんなで最後まで盛り上がりました。

 町内の明るい雰囲気そのままの賑やかなお祭りでした。

 

 

 

 



 各町内の皆さんからはいつものように、国道1号線へのアクセス、東海道松並木の歩道改修、国道23号線西中IC付近の渋滞等々、数多くの陳情が寄せられました)

* 8/14 財政課レク
(例年、9月に召集される定例県議会ですが、今年は、県庁挙げてアジア・アジアパラ競技大会の開催に集中するためとして、知事から大会前後に議会日程を振り分けることについて要請があり、8/27開会~11/9閉会とすることとしました。

 当日は、8月定例県議会に提出予定の補正予算2件、ならびに条例関係議案8件、その他の議案18件の計28件について、総務局からレク=説明があり、質疑しました。

〇主な補正内容は以下のとおり。

 1. ジブリパーク推進事業費:387,673千円
  ジブリパークの第3期構想(風の谷のナウシカを表現した屋内施設)の基本構想及び基本設計の策定、地質調査等の実施

 2. 地域未来基金積立金:16,451,475千円
  産業クラスターの形成及び地場産業の付加価値向上と販路開拓等推進のための基金の造成

 3. 地域未来戦略産業クラスター計画推進費:17,900千円
  産業クラスター形成に向けた県内企業の投資計画等の調査及び磁気・電子融合分野における産業集積推進のための協議会設置

 4. 電池開発評価支援拠点整備費:101,027千円
  電池開発評価支援拠点における次世代電池開発を支援するための機器の整備

 5. 地域未来共創研究プロジェクト推進事業費:49,474千円
  産学官連携による共同研究の実施に向けた調査及び研究テーマの選定

 6. あいち観光戦略推進費:19,958千円
  観光地経営の高度化及び観光産業における災害対応力強化に向けた調査

 7. 農業分野企業誘致促進事業費:12,734千円
  企業誘致戦略の策定及び誘致に向けた市町村の機運醸成

 8. AI活用農業地域展開促進事業費:17,735千円
  実証事業を通じたAI活用農業経営モデルづくり及び地域展開戦略の策定

 9. 渇水対応型稲作技術開発事業費:7,160千円
  渇水などの不測の事態に対応可能な稲作技術の開発と普及

 10. あいちスポーツイノベーション事業費:18,244千円
  スポーツDXを推進するための先進事例調査及び実証イベントの実施

 11. 中小企業総合支援事業費補助金:9,844千円
  中小企業の価格転嫁を促進するマネージャーの設置

 その他公共事業として、土地改良事業費、治山費、道路・街路事業費、河川・海岸事業費、砂防事業費、土地区画整理事業費、公園事業費、漁港事業費、普通県営住宅修繕費のほか、交通安全施設整備費(信号灯器、道路標識・標示の整備)など。

 定例県議会に臨んでは、県民生活と事業経営への支援の拡充について、提案・審議してまいります)

 



→ 盆踊り
(八橋町に伺いました。
 台風の影響を避けて繰り延べ開催されました。

 かつて2日に分けて2か所で開催された盆踊りを昨年から1か所に集約されました。

 その会場である日吉山王社境内では仮装踊りに出場する子どもたちで賑わっていました。

 審査員となって、子どもたちの衣装と踊りに点数を付けるのですが、いずれも甲乙つけがたく、皆に高得点を付けました。

 

 

 

 



 町内の皆さんからはいつものように、牛田八橋2号線と八橋町13号線など生活道路を高速で通り抜ける車両対策等々、数多くの陳情が寄せられました。

 これで今年の盆踊りはすべて終了です。

 各町役員の皆さんには本当にお疲れさまでした。)

* 8/15 知立市終戦記念追悼式
(市内で開催された追悼式に参列しました。

 知立では、太平洋戦争に至る満州・上海事変に際して23人が出征、太平洋戦争では1,509人が出征し、419人が戦死しました。

 傷病者を含めれば犠牲者は更に多くなります。

 遺族会の皆さんととともに献花し、戦亡者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げました。

 年齢を重ねた参列者の皆さんとは、互いの無事を喜び合いました)

 



→ 愛知県戦没者追悼式
(戦没者追悼式が開催されました。

 家族の幸せを願いながら戦陣に散った方々、各都市では敵機による爆撃で大勢の方々が犠牲となり、県内の戦没者は約126,000人を数えます。

 国内外に斃れたすべての方々の命の前に痛惜の念を表すとともに、永劫の哀悼の誠を捧げたいと思います)

 



→ 愛知縣護国神社ほか
(県庁からの帰り道、護国神社に出向き、参拝しました。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては二度と用いてはならない。

 歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく決意を新たにしました)

 

 



→ 墓参り
(お盆を迎え、妻と私の祖先のお墓に出掛け、一頻り掃除に励んだ後、墓前に手を合わせてきました。

 暫時、実家に立ち寄ったところ、久方ぶりに孫の顔を見た母が大層喜んでくれました)

→ よいとこまつり
(オープニングセレモニーへの参加要請に応え、出掛けてきました。

 イベント会場では、フードブースやキッチンカーに長蛇の列が並び、水かけやeスポーツ会場も家族連れの皆さんで大賑わいでした。

 盆踊り会場では、各出場チーム毎に櫓上で踊りを披露され、櫓の周りではその他チームや飛び入りの市民の皆さんが輪になって踊り、大いに盛り上がりました。

 そして最後は、華々しい打上げ花火で締めくくられました。

 尽力くださった実行委員会の皆さんに感謝いたします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

#RingOfFire

#定例愛知県議会

#2026年度一般会計補正予算

#盂蘭盆会

#終戦の詔書

#夏の風物詩

#挑戦は続く

#知立のための未来を必ず叶える

#市民の味方として市民のために市民とともに

#悪しき政治体質に立ち向かう

#流言蜚語を叩き払う

#愛知県

#知立市

#柴田高伸

#しばた高伸

#次の知立はここから始まる

#本当に住みよいまちをつくろう

#もっとずっとしっかりと

#希望が行きわたる知立へ

※広島と長崎への原爆投下以降、核戦争の瀬戸際まで至ったことで知られているのは1962年の「キューバ危機」ですが、その4年前(1958年)に起きた「第2次台湾海峡危機」において、アメリカが核兵器の使用に踏み切ろうとしていたことが、近年公開された「ハルペリン文書」によって明らかになりました。

 ハルペリン文書とは、アメリカの政治学者モートン・H・ハルペリン氏が60年前にまとめた、第2次台湾海峡危機におけるアメリカ側の意思決定や軍事行動に関する研究報告書のことです。

 そもそも第2次台湾海峡危機は、1958年8月、中国人民解放軍が台湾側の支配する金門島や馬祖列島への大規模な砲撃を始めたことで緊張が急激に高まった武力衝突事件です。

 当時、中国大陸では中華人民共和国、台湾では中華民国政府がそれぞれ存在し、国共内戦の緊張が続いている中、中国の毛沢東政権は、中華民国の国民党政権が支配する大陸寄りの離島である金門島などに対して大規模な砲撃を加えたため、台湾側を支援していたアメリカ政府は台湾本島だけでなく、金門・馬祖をどこまで守るのかという難しい判断を迫られます。

 当時、空軍など軍内部には、通常兵器だけで中国側の攻撃を止めることへ強い不安を持つ意見があり、早期に中国本土への先行核使用の許可を得たいと考えていました。

 しかしながら、アイゼンハワー大統領が序盤から先行核使用するという軍首脳らの意見を採用せず、差し当たって通常戦力で対応する決定を行ったことにより、アメリカによる中国への先行核使用は実行されませんでした。

 この過程で無視できないのは、離島を巡る小規模な衝突が大国間の核戦争にも発展しかねなかったという事実です。

 現在、台湾海峡を巡る対立は再び大国間戦争を引き起こす火種となる可能性が強まっています。

 過去の歴史を踏まえれば、確信的な現状変更の意図を持つ相手に対しては、物理的手段での対抗措置をとる以外にないのか、我が国に求められる必要な行動と不要な行動について、より慎重に見定めなければなりません。

* 8/4 県民環境委員会
(午前中は、株式会社デンソーにおいて、環境への取組について調査しました。

 デンソーは、地球環境の維持と事業成長の両立の実現に向けて、製品・生産にとどまらず、事業活動のあらゆる分野で環境負荷の低減に取り組むとともに、環境保全を通じた経済価値の創出を図る「環境経営」を推進しているとのこと。

 この環境経営の長期コミットメントとして、デンソーは10年ごとに「エコビジョン」を策定しており、「デンソーエコビジョン2025」達成に伴い、次の10年に向けて、2035年に向けた環境のありたい姿として「エコビジョン2035」を策定し、環境負荷を抑えるだけでなく、環境そのものを良くしていく「ポジティブな環境価値」を社会に提供する企業を目指すとのこと。

 その上で、2035年に向けたアクションプランとして、「DENSO GX」を掲げ、「3つの分野」で「3つの変革」を同時に進めることとしています。

「3つの分野」
 Carbon Neutral(気候変動)、Circular Economy(資源循環)、Nature Positive(生物多様性・水資源・汚染防止)

「3つの変革」
 ニュートラルを広げる、ポジティブを育てる、環境価値を創出する人づくり・仲間づくり

 以上を連動させ、環境負荷の低減にとどまらず、社会にとって価値ある新たな環境貢献を生み出していく取組を進めるとしており、その取組規模は連結売上7兆5,400億円、連結子会社190社、その従業員数 15万人を超えるデンソーならではです。

 

 

 

 

 



 午後からは、愛知県陶磁器美術館において、法人の設立認可後の運営状況について調査しました。

 愛知県陶磁美術館では、改修工事に伴う休館期間を経て、2024年11月に陶芸館、2025年4月に本館がリニューアルオープンしています。

 また、愛知県陶磁美術館(と愛知県美術館)の更なる魅力向上のため、当該(両)美術館へ地方独立行政法人制度を一体で導入することとし、2026年4月から「地方独立行政法人愛知県美術館機構」が(両)美術館の設置、ならびに管理および運営を行うこととしています。

 行政による美術館運営には一定の制約が掛かってきましたが、今般の法人化により、自由で大胆な取組が可能となっています。

 その取組例として、当日は、9/27まで開催される特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)」を観覧しました。

 本展は全国を巡回してきたものですが、本美術館ではさらに作品を追加し、巡回中最も規模の大きな展示であり、巨匠ハインツ・ヴェルナーに焦点を当てた初の展覧会となるそうで、本美術館の規模と佇まいを活かした現代マイセンの美しい磁器の壮麗な展示は見どころ満載でした)

 

 

 

 

 

 



→ 建設委員会
(陶磁器美術館から議事堂に帰り、知立建設事務所管内の調査を行う建設委員会に出席しました。

 私からは、知立駅付近連続立体交差事業の事業推進と併せて、知立市が施行する駅南土地区画整理事業、ならびに組合が施行する西新地地区市街地再開発事業における各事業計画の見直しが昨今の建設市況を取り巻く環境の厳しさ(資材費および労務費高騰など)から必要となるのは必至であるため、「いつまでに、どこまで」の事業を行うのかという事業規模と時期をはっきりさせるべく、県として知立市と緊密連携するよう要望しました)

* 8/8 盆踊り
(①上重原町、②弘法町、③西町に伺いました。

①大勢の踊り連の皆さんが汗だくになって踊ってみえました。

 ゲームや新鮮野菜市に大勢の皆さんが列をなして並んでいました。

 馴染みの皆さんと輪になって楽しく踊りました。

 

 

 



②猿渡小学校グラウンドが会場となって開催される盆踊りは大盛り上がりでした。

 町内有志の売店も並び、普段の学校と違う風情に子どもたちは大喜びでした。

 

 

 



 ③知立神社境内という風情のある会場で、沢山の皆さんと一緒に踊りました。

 宮本としての誇りを持つ皆さんとは、初当選前からの親しいお付き合いで、積もる話に花が咲きました。

 

 

 

 

 



 各町内の皆さんからはいつものように、地域事情に沿って、信号機や横断歩道設置、通学路交通安全等々、数多くの陳情が寄せられました) 

* 8/9 盆踊り
(①昭和地区、②西丘町に伺いました。

①久方ぶりに復活した昭和地区の夏祭りに伺いました。

 かつては、サンバカーニバルなど、外国人集住地区ならではのサマーイベントでしたが、その後、日本の夏の風物詩を楽しんで欲しいとの有志の皆さんのご尽力によって盆踊りが行われていました。

 ここ数年、開催が見送られていましたが、見事に復活。

 大勢の皆さんと輪になって踊り、楽しみました。

 

 

 



②皆さんと一緒に輪になって楽しく踊りました。

 俊敏で適切に対処する区長さんら役員の皆さんに脱帽しました。

 

 毎年楽しみにしているアイスクリームも美味しかったです。

 

 

 



 各町内の皆さんからはいつものように、国道1号線へのアクセス、県道豊田知立線の渋滞等々、数多くの陳情が寄せられました)

 

#ニュールック戦略

#トワイニング統合参謀本部議長

#鈴木隆一

#酒井田柿右衛門

#事業進捗が見通せない知立市施行の駅南土地区画整理事業

#事業規模の見直しを迫られる知立市を含む組合施行の西新地市街地再開発事業

#先祖供養

#挑戦は続く

#知立のための未来を必ず叶える

#市民の味方として市民のために市民とともに

#悪しき政治体質に立ち向かう

#流言蜚語を叩き払う

#愛知県

#知立市

#柴田高伸

#しばた高伸

#次の知立はここから始まる

#本当に住みよいまちをつくろう

#もっとずっとしっかりと

#希望が行きわたる知立へ

※韓国において、検事から捜査権を剝奪する改正刑事訴訟法が成立しました。

 改正法は10/2に施行されます。

 「検察庁」は事件を独自に立件する権限、直接捜査、被疑者の取り調べ、証拠収集などの権限を失い、公訴の提起・維持のみを担う「公訴庁」となる一方、すべての刑事事件は今後、「警察」「重大犯罪捜査庁」「高位公職者犯罪捜査処」が捜査することとなります。

 他方で、検事は警察に対する追加捜査の要求のみ可能となります。

 韓国が刑事司法制度の改革を進める理由は、強大な権限を持つ検察の権力濫用を防ぎ、捜査権と起訴権の分離を徹底することと併せて、政権や政治家に対する司法リスクの軽減が背景にあると指摘されています。

 70年以上に渡って続いてきた韓国の刑事司法制度が全面的な転換を迎えるに当たり、各界各層からは、検事の捜査権の全面廃止について、被害者の権益保護に深刻な事態が生じると懸念する声が上がっています。

* 7/28~29 別れの日
(父 柴田敏彦儀 葬儀に際しましては、ご懇篤なる御芳志を賜り、誠にありがたく、心より厚く御礼申し上げます。

 お陰様で無事に葬儀告別式を相営むことができました。

 ここに改めまして、生前からのご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう御願い申し上げます。

                        謹 白
  令和八年七月二十九日
  
     知立市内幸町平田五十三番地一
                   喪主 柴田高伸
                    外 親族一同)

 

 

 

 

 



* 7/31 西新地地区市街地再開発準備組合通常総会
(①2016年、知立市は、西新地地区市街地再開発事業について、市営駅前駐車場を含めた面積1.2haの地区において、中心市街地の活性化及び防災機能向上を目的に実施する方針を公表しました。
 2011年当時の再開発計画にはなかった公益的施設整備を盛り込んだことから、当初の概算72億円から100億円へと事業費が膨むとしました。

 なお、2015年9月、市は、この事業計画のたたき台となる再開発事業の基本検討事項を報告しており、1~2階に一定規模のスーパー、3階に公益的施設、住宅は150戸、駐車場380台を設定。

 また、市は事業化の見通しについて、2016年度に西新地再開発事業準備組合を設立(権利者は市を含め23名)、2018年度に都市計画決定及び本組合を設立、2019年度に実施設計及び権利変換、2021年度頃に工事着手し、2023年度に竣工したいとしましたが、その後、この事業計画は繰り延べとなりました。

 ②続いて、2017年8月、知立市は、URとの間に「知立市西新地地区市街地再開発事業の推進に関する覚書」を交換。
 市街地再開発事業の実現に向けて、基本計画の策定など具体的な検討を進めていくとしましたが、その後、URが撤退したことから、またこの事業計画は繰り延べとなりました。

 ③さらに、2019年3月、知立市は、知立駅前市営駐車場を含む西新地地区市街地再開発事業(概算事業費100億円、市費10.5億円)の事業化を改めて目指すと公表しました。

 市は事業内容について、建築物は23階と9階で、住宅棟220戸、住宅専用駐車場220台、公益的施設1,900㎡、市営駐車場200台と商業施設を設定。

 また、市は事業化の見通しについて、市を含む地権者24名のうち21名が事業に同意、2019年度中に全員の同意を得て2020年度に都市計画決定、7~8年後に完成したいと答弁しましたが、再びこの事業計画は繰り延べとなっていました。

 ④2023年7月、市街地再開発準備組合を設立。
  2024年2月、特定業務代行者及び参加組合員予定者(トヨタホーム株式会社が代表企業となったスターツ CAM 株式会社、株式会社 IAO 竹田設計、ミサワホーム株式会社、スターツコーポレーション株式会社、JR 西日本プロパティーズ株式会社、住友不動産株式会社のグループ)が決定。

 308 戸入る 29 階建の「分譲住宅棟」、1階にスーパーマーケット、2~3階に公益施設・店舗、4~12階に68戸入る賃貸住宅とする 12 階建の「商業・公益・賃貸住宅棟」、 511 台(うち 86 台はタワーパーキング)を確保する「駐車場棟」から構成される計画で、着工は2027年度、竣工は2029年度と発表しました。

 ⑤2024年5月、特定業務代行者等と株式会社URリンケージと再開発コーディネートに関する覚書を締結し、事業化検討を図ることとなりました。

 ⑥そして、2026年3月、建材や人件費の高騰によって総事業費249億2千万円を超過する見込みとなることが判明し、基本設計の一部見直し(階数の縮小見直し)を進めることとなり、着工に遅れが出て竣工予定も1年3カ月後ずれし、2032年2月竣工を目指すこととなりました。

 地権者の皆さんが長年に渡って勉強会を重ね、事業化の機運が最高潮だった当時(約20年前)、市営駐車場を保有する地権者である前市長が市内における住宅供給は飽和状態にあるとして市街地再開発事業(高層マンション計画)に後ろ向きであったことで事業着手時期を逸し、現在の難局を迎えるに至った責任は極めて大きいという意見が多く聞かれます)

 

 

 


* 8/1 盆踊り
(①新林町、②新地町、③宝町、④山町、⑤八ツ田町に伺いました。
 
 ①皆さんと輪になって楽しく踊り、大盛り上がりの夏祭りとなりました。

 会場運営では町内会役員さんや厄年会さんの活躍が光り、踊りでは踊り同好会さんの威勢の良い和太鼓演奏と元気いっぱいの踊りが会場を盛り上げていました。

 

 

 

 

 ②会場を知立駅前暫定広場「ちりゅっぴの庭」に移した上、区長さんらによる積極的な広報の甲斐もあって、沢山の親子連れや若者が集まり、賑わいました。

 会場脇にはキッチンカーや体育クラブの皆さんらによる売店が並び、列を成していました。

 子どもたちも一緒に大盛り上がりでした。

 

 

 



 ③踊り連の皆さんはとても仲が良く、子どもたちを交えて、明るい雰囲気の中、ともに楽しく踊ることができました。

 曲目のレパートリーが20曲近くあり、バラエティに富んだ踊りを猛特訓され、本番では巧みに披露されていました。

 町内会役員の皆さんらによる売店に長蛇の列が並び、親子連れの皆さんが夏祭りを楽しんでいました。

 

 

 



 ④ようやく日が暮れて、提灯が明るく灯る中、沢山の子ども連れの皆さんが町内有志によるゲームや売店での飲食を楽しんでいました。

 機動力の高い山町体育会の皆さんの本領が発揮され、会場運営の要となってくださっていました。

 子供会役員の皆さんらとともに輪になって楽しく踊りました。

 

 

 



 ⑤子どもたちのためのレクレーション時間に合わせた休憩が明けると、大きな櫓を囲んで子どもたちと一緒に二重の輪になって踊りました。
 
 櫓の上の和太鼓の拍子が一際小気味良く、踊りの調子を上げてくれていました。

 

 

 



 各町内の皆さんからはいつものように、地域事情に沿って、治安向上、交通安全、渋滞解消、河川改修等々、数多くの陳情が寄せられました) 
 
* 8/2 盆踊り
(①中町に伺いました。

 ①銀座通り商店街の駐車場を取り囲むようにゲームや売店が並び、子どもたちが嬉しそうに興じていました。

 踊り子の皆さんは一様に明るく仲良しで、櫓の回りを輪になって楽しく踊りました。

 途中、雨が降ってきたことことから、後ろ髪を引かれながら会場を後にしました。

 

 

 



 町内の皆さんからはいつものように、独居高齢者の居場所づくり等々、数多くの陳情が寄せられました) 

 

 

#事必帰正

#初七日

#知立市駅前駐車場

#盆

#挑戦は続く

#知立のための未来を必ず叶える

#市民の味方として市民のために市民とともに

#悪しき政治体質に立ち向かう

#流言蜚語を叩き払う

#愛知県

#知立市

#柴田高伸

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#次の知立はここから始まる

#本当に住みよいまちをつくろう

#もっとずっとしっかりと

#希望が行きわたる知立へ