※イギリスで5/7に投票が行われた統一地方選は、伝統的な二大政党制を担ってきた労働党と保守党が大幅に議席を減らしました。
136の地方議会の総議席の約3分の1に当たる約5,000議席が争われ、新興の強硬右派政党「リフォームUK(改革英国)」がイングランドの地方議会選で1,426議席増の首位を獲得する一方、スターマー首相率いる労働党は約1,400議席を失い、野党・保守党も561議席を減らしました。
生活費高騰に苦しむイギリスの有権者は力強く活気のある地域社会、強固で安全な国境、次世代への機会を求めていましたが、スターマー政権の政策遂行能力は高いとは言えず、労働党も変化を求める国民の期待を裏切り続けました。
一方、リフォームUKを率いるポピュリストのナイジェル・ファラージ党首は筋金入りの欧州懐疑主義者であり、長年に及ぶ経済と生活水準の停滞によって不満を募らせる国民に対し、既存政党の無能力さを植え付けて、二大政党の牙城に食い込みました。
* 5/5 一人茶会
(萬屋店主の村瀬さんを中心に在原寺にて開催された茶会に出掛けました。
在原寺を再興したのは方巌売茶翁であり、その功績を称えるための茶会が今回で16回目を数え、境内と本堂に茶席が設けられ、賑々しく催されました。
八橋出身の村瀬さん曰く、昔は農作業の合間にあぜ道で抹茶を点てて楽しむ文化がこの地域にはあったそうであり、畑と木々に囲まれた茶席でその当時の様子に思いを巡らながら、美味しいお茶をいただき、楽しいひと時を過ごせました)

* 5/6 歴史講演会
(「地図から読み解く池鯉鮒の宿場町」と題して、地理学者である山村亜紀さんによる講演を拝聴しました。
古代の東海道の推定経路や中世の京・鎌倉往還を分かり易く説明され、いわゆる官製宿場の成り立ちや有り様についても再確認することができました。
在原業平が八橋を訪れたかどうかの論争について、山村さんが「どっちでもよい」と発言された際に会場は笑いで包まれ、少なくとも、伊勢物語の東下りで登場する「業平が美しいかきつばたを詠んだ八橋の情景」に人々が皆強い憧れを持ったことは事実であり、後に八橋を訪れた更級日記の作者である菅原孝標女が八橋を訪れた際に「八橋は名のみにして、橋のかたもなく、何の見どころもなし」と失望感を露わにしたことからも分かるように、伊勢物語に登場する八橋の情景への憧れを今も昔も強く抱かせる影響力が凄いと説明されました。
その影響力は、尾形光琳ほかが描いた八橋図屏風などにも如実に表れています)

→ 売茶翁おもろマルシェ
(4/29に続く第2弾のイベントに出掛けました。
八橋ゆかりの紙芝居や、歌謡にダンスなど盛り沢山のステージが披露されました。
かきつばたまつり会場の駐車場である文化広場での開催とあって、市内外からの多くの観光客の皆さんが立ち寄って楽しんでおられました)
→ 盆栽展示会
(八橋かきつ盆栽会と知立盆栽会の皆さんによって八橋日吉山王社境内にて開催中の展示会に立ち寄りました。
久しくお会いしていなかった先輩方と、その元気ぶりの秘訣をお伺いするなど、暫し会話を楽しむことができました。
なお、やはり話題は前市長の退職金詐欺や新市長が引き継ぐ市政運営に及び、様々な意見が呈されました)

* 5/7 知立市建設事業促進打ち合わせ会
(毎年開催される、愛知県(知立建設事務所)に対する、知立市からの市内建設事業への支援要望会に出席しました。
知立市からの要望事業については、累次にわたって実現してきていますが、今回知立市からは、県が進める知立駅付近連続立体事業や関連幹線道路の整備、河川の改修など現在進捗中の案件について、御礼が述べられるとともに、各事業の一層の促進が要望されました。
加えて、市が行う街路や道路事業、市道路面補修事業、市街地再開発事業や土地区画整理事業、下水道事業について、財政支援の要望がありました。
一方、県からは、市が施行予定の知立駅南土地区画整理事業が未着手であるため、県施行事業に影響が及んでいることについて、懸念が述べられました。
今後、市に対し、県の懸念を解決する具体的な取組を求めるとともに、県に対して支援協力を働き掛けたいと思います)

* 5/8 財政課レク
(5/22の臨時県議会を前に、提出予定の議案について、総務局からレク=説明を受けました)

* 5/10 知立皐月会花季展示会
(品種は豊富で、その咲きぶりは見応えがあります。
気候の変動をもろともせず、毎年綺麗に咲く花の生命力には圧倒されます。
丹精込めて面倒を見てくださる会員の皆さんの努力と元気にも脱帽です。
一方で、会員の高齢化と人数の減少が顕著であり、会の存続が危ぶむ声が高まっているのが現状です)

→ 子ども食堂
(昭和老人いこいの家で開催された子ども食堂に出掛けました。
地域の皆さんや子どもたちと一緒に美味しい昼食をいただきながら、会話を楽しみました。
久方ぶりにお会いする方々とも無事を喜び合い、明るい気持ちになりました)












































