家族と離れて暮らすことになってる藤井さん。
先日、西門家でご飯を食べて以来、隙あらば寄せてもらおうと
思ってたんでしょうね…
小麦粉持参でお邪魔した途端に元部下の悠太郎さんの事件を
知って一仕事終えたけど…。
「いただいた小麦粉で作ってみました」
今日の晩御飯は中身はお肉ではない餃子です。
あったかい雰囲気になっていたところで希子ちゃんが発した言葉に
約2名、ちょっと凍りつく…
「これ…、満州のお料理でした?」
今回のことで拘留は解けたけど
市役所はクビになったと話す悠太郎さん。
「当分は職探しで家におるから…」
やはりまだ本当のこと、妻には言えない。
「君、まさか言わんつもりか?」
「結局、陸軍の軍属として満州行くことなったなんて聞いたら
どれだけ泣くかと思うと…」
みんなの笑ろた顔だけ見て行きたい…
みんなに迷惑かけたから
「せめて最後は、楽しい思い出だけ残していきたいんです」
め以子ちゃんだけでなく、たいちゃんやふ久ちゃんにも
敢えて言わず、ただ、事件のこと等報告を兼ねて会いに行く。
「本気てこういうことやな~っ、教えてもろた気がする」と
父をカッコイイと言ってくれる息子・泰介。
「この人の息子や、いうことが誇らしかった」
一方、焼夷弾のことで捕まった父に、相変わらずな口調で
焼夷弾たるものを説明する、妊婦になってもリケジョな娘・ふ久。
しかも
「あの実験は若干間違うとると思うわ。どうせやるんやったら…」
と、父も引いてまうくらいのリケジョ妊婦ぶり。
それでも、娘のお腹にいる初孫を
抱いてやることもできんかもしれんという思いもあるのだろうか。
そっとお腹に手を当て、元気であることを確認する。
妻がこの目の前にいる娘を宿していた時のように…
「おまえは見えへんもんを見ようとする子やて、
おじいちゃんが言うとった。
その目で子供のええとこ、見つけてやるねんで」
こんなにゆっくりできるのは仕事決まるまでやとウソをつき、
妻との時間も大切にしたい夫。
好きなものを食べさせてやりたいが、このご時世ではそれも
なかなか叶わず…
そんな兄になんとなく違和感を覚えた妹。
藤井さんから本当のことを聞いて愕然とする。
「何も満州やなくても…」
ラジオ局に勤めてるので、
一般市民よりは今の状況はわかってる。
無事に辿り着くかどうかすらわからんということも…。
しかも出発は明後日。
そのことを夫の川久保さんに伝えてる時に、怪しい二人組が…。
覗き見してる。
お店は案の定やってない。
で、希子ちゃんの歌を聴きにきた。
いくつになっても仲睦まじい。
ケンカもよくするけど、なんだかんだでラブラブな兄夫婦。
そんな二人をずーっと見てきた。
選んだ曲は『蘇州夜曲』
(fran個人としては、20代の頃にこの曲を歌っていた李香蘭さんに
とても興味を持っていたので、懐かしすぎました…)
今宵うつした ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも 
(蘇州夜曲より)
悠太郎さんはどんな想いでこの歌を聴いていたのか…。
め以子ちゃんを見つめる悠太郎さんと、希子ちゃんの歌で
何度見ても涙止まらず…なfranでした。
もう、まともに兄の顔を見れない妹。
その妹を義弟に託す兄。
そして、横にはまだ何も知らされていない妻がいる。
その妻は何を感じ取っていたのか、
「急がんでええんとちゃいます?お仕事」
今まで頑張ってきたんやから少しはゆっくりすれば、と言う。
「ええ歳して…」
「ええ歳して、照れんでもええやないですか」
うれし恥ずかしのめ以子ちゃんです。
できることなら…
できることなら、このままずっと…
明日はこなくていいとさえ
思っていたかもしれない悠太郎さんかな…
☆☆
続けて今日の分も書こうかと思ってたけど、やっぱり無理
少し時間を空けないと、目がヤバイです
とりあえずね、とりあえず今日は夕方5時15分からNHK総合にて
先日の『ごちそうさんファンミーティング』の放送あり

但し、関西地区のみですが…。
ファンミ参加後に書いたレポ、
放送前でネタバレになると思って限定記事にしてたのを
通常に戻したので、気が向いた方はのぞいてみてください
2月10日あたりに書いてます
(レポ②~⑤)
記録メモも兼ねてるので、ダラダラ書きですけどね。
参考までにどうぞ
ちなみにレポ①はファンミ前のことなんでそのまま限定扱いです。





















